大寒(だいかん)は有名なのに対して意外と知られていない大暑(たいしょ・だいしょ)ですが、どんな意味があるのか知っていますか?私の場合は、夏に暑中見舞いのハガキを書いたりするので何となくは知っていましたが、今回調べてみてより深く理解することが出来ました!

 

ということで今回は大暑はいつなのか?そしてその意味と大暑の日に食べておきたい食べ物についてまとめてみました。

大暑の意味とは?2016年はいつなの?

大暑(たいしょ)というのは二十四節気のうちの一つであり、1月の小寒から数えて14番目になります。毎年7月23日辺りを指していて、その期間としては立秋の前日までを指します。

 

2016年の大暑は7月22日です。

期間は7月23日~8月6日で暑中ハガキを差し出すのもこの時期ですね

 

実は大暑の前に小暑(7月7日)という二十四節気があるのですが、小暑と立秋の間を暑中の期間としたときに大暑は中日になり意味合いとしては、

 

「1年の中で最も暑くなる時期」

 

とされています。確かに名前も見るからに暑そうですし、まさに名の通りですね。まさに夏真っ盛りと言ったところで、毎年埼玉の熊谷市がニュースで取り上げられるのも大暑の日が多いですよね^^

 

確かに暑い時期にはなりますが、涼をもとめて様々なイベント(納涼祭や花火大会)が増えるのもこの時期ではないでしょうか?

 

私の住んでいる地域は町内会の納涼祭が大人用と子供用に何故か2回もあるんです。その為、うちの子供たちは近所の友達と会って楽しめるイベントなものだから毎年この日を楽しみにしています。

大暑の候とは?

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そして、たま~に耳にすることのある「大暑の候」という言葉ですが、この意味合いとしては、

 

「大暑の候というように季節も移り変わってきましたが。。。」

 

というように使われることが多く、もっと噛み砕いて言えば、

 

「一年の中で最も暑さの厳しい季節になりましたが」

 

というような感じですね。これは暑中見舞いのハガキなど書面にて使用される場合が多いです。この文字を使うだけで少し知的な感じがします(^^)v

 

そして「大暑」の同義語として、

 

・酷暑(こくしょ)
・極暑(ごくしょ)
・激暑(げきしょ)
・厳暑(げんしょ)
・炎暑(えんしょ)

 

などの言葉もあります。もし今年の大暑の時期に暑中ハガキを出すのであれば、上記の言葉を使ってみてはどうでしょうか^^

 

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大暑の食べ物について

大暑の日(7月22日)は実は「てんぷらの日」とも呼ばれています。「え!?なんで!?」って声が聞こえてきそうですね。少しまとめてみると、

 

「てんぷらを食べて大暑を乗り切りましょう」

 

という意味が込められているようです。確かにてんぷらは素材の旨みや成分・栄養素が確実に摂取することが出来ますので理にかなっていると言えるのではないでしょうか^^

 

しかもこの「てんぷらの日(7月23日)」は、

 

夏バテ防止三大食べ物記念日

 

の一つとされていて、結構人気があるんです。ちなみに「夏バテ防止三大食べ物記念日」は「てんぷらの日」以外にあと二日あります。ここで少しまとめてみると、

夏バテ防止三大食べ物記念日(2016年)
・てんぷらの日(7月23日)

・土用の丑の日(7月24日)※ここは毎年変わります。

・焼き肉の日(8月29日)

といった記念日があるようです!面白いですよね。

 

あとがき

夏本場と化す大暑の日ですが、ぜひ色々な方法を取り入れてみるといいですね。自分なりの工夫もしてみて、夏バテをすることなく元気に夏を乗り越えていきたいものですねヽ(^。^)ノ

 

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