立秋と聞いてあなたはどのようなイメージを持ちますか?私はもちろん『秋』をイメージします。毎年のようにテレビのニュースキャスターが「本日は立秋らしい天気です」なんて言ったりすることがありますが、思わず「おいおい。。。」って突っ込んでしまいそうになります。

 

だって、立秋はまだ8月の上旬なんですから。まだまだ暑いですよ。。。ということで、この記事では立秋の意味や時期について少し考えてみました。

2016年の立秋はいつ?その意味や時期は?

まず、2016年の立秋は8月7日になります。(期間は8月8日~8月18日まで)

 

立秋は二十四節気のうちの一つで1月の小寒から数えて13番目になります。まだ8月なのに「秋」という言葉が入ってくるといつも違和感を覚えるのですが、この立秋の意味合いとしては、

 

「立秋を境に徐々に秋に移り変わっていきますよ~」

 

という意味が込められているのです。確かにある日を境にいきなり涼しくなる事はまずないので、どこかで区切りをつける為にもこの時期が妥当なのかもしれませんね。先人達は凄いです。。。

立秋の候の時期

立秋の候については先述したとおり8月7日~8月22日までの期間に使うのが妥当だと思います。そして、大暑に加えて暑中見舞いのハガキを差し出す時期もこの辺りになります^^

 

差し出す時期が8月18日を超える場合は、「残暑見舞い」としてハガキを出すようにします^^

立秋の候の他の挨拶用語

・残暑の候
・新涼の候
・初秋の候

 

なども残暑葉書を出す際には使用することが出来ますので是非参考にしてみて下さいね^^

 

要は「秋」の訪れを感じさせるような涼しげな言葉を使うという事なのでしょう。ん~、四季のある日本ならではの難しさですね。。。(-。-)y-゜゜゜

 

そういえば私も昨年、友人から初めて「残暑見舞い」のハガキをもらったのですが、なかなかイイものです。普段は携帯でしか連絡を取らない人だったのですが、このハガキに関してはすべて手書きで書かれていたのでとても人の温かみを感じることが出来ました。

 

もし、住所は知っているけど最近連絡とってないなぁって人がいるのなら、是非「暑中・残暑見舞い」の葉書を出してみて下さい。ビックリされると同時に、とても喜ばれますよ^^

 

そして立秋が過ぎるとお盆の時期がやってきますね。

 

あとがき

立秋といっても8月の中旬ですしまだまだ暑いです!夏バテや熱中症・夏風邪にならない為にも、普段から食事管理や体調管理はしっかりしていきましょうね^^

 

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