今回は赤ちゃんのスキンケアはいつから?やっぱりオーガニック!?について紹介してみたいと思います。「あかちゃんみたいなお肌」と言えば、つるつるのうるうるの美肌のイメージがあるのではないでしょうか?

 

大人とは違うキメの細やかなお肌なのですが実は赤ちゃんのお肌は大人のお肌に比べてずっとデリケートで乾燥しやすく、刺激に弱いのです。しかし、スキンケアをした方が良いという人としなくても良いという人が居ます。

 

考え方が賛否両論ですがお肌の強い子も居れば弱い子も居るので出来るだけの事はしてあげたいと思いますよね。しかしどのようにケアしてあげることが良いのでしょうか?

 

そこで今回はそんな赤ちゃんのスキンケアについてです。


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赤ちゃんのスキンケアの始める時期

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産まれたばかりの赤ちゃんというのは、全身白いクリームのような「胎脂(たいし)」に覆われているそうです。後に、すぐに始められる赤ちゃんのスキンケア方法について、山本先生に伺いました。しかし、産後24時間以内に自然に消えてしまい乾燥が始まってしまうようです。

 

さらに、赤ちゃんは肌がとっても薄く、大人の約半分の薄さしかありません。

 

皮膚の中から水分が逃げだすのを防いだり外部の刺激から守る機能も未発達です。

 

つまり、スキンケアで水分や油分を補ってあげることが必要なのです。さらに3歳までにしっかりスキンケアすることで、キレイな肌をキープする力がつき将来の美肌にもつながるという先生もいらっしゃいます。

 

なのでスキンケアを始めるタイミングは産後・・・・はきついので(笑)できるだけ早い時期からという事になります。

 

将来にもつながるのであれば、なおさらスキンケアしっかり考えてあげたいですね。

赤ちゃんの基本的なスキンケア

 

成長

基本はキレイに洗ってしっとり保湿することです。汗をかいたら早めにシャワーでさっと流したり無理な時は絞ったタオルでやさしく拭きましょう。赤ちゃんは汗かきですので、寝ているだけで汗だくです。

 

背中も綺麗に拭いてあげ、こまめに肌着もかえてあげましょうね。

 

また、ミルクを飲んだ後や食事の後などは口のまわりや見落としがちな首のしわなども汚れをキレイにしてあげましょう。よだれかけも、そのまま使用したりすること無く衛生的な物を常に身につけてあげましょう。

 

いつも肌を清潔に保つよう心掛ける事が大切です。ただし、洗い過ぎは禁物です。

 

必要な脂分まで取ってしまわない様に、洗浄剤は1日1回まで。使いすぎてしまうと肌が乾燥してしまいトラブルのもとにもなります。また、お肌がかなり薄いので拭きとるときもこすらない様に気をつけましょう。刺激は禁物です。

 

キレイにしたら、しっかり保湿してあげましょう。ベビーローションやベビーオイルをつかうと良いです。要はきれいにするたびに保湿をしないと!って思っておけば間違いありません。

 

お風呂の後ももちろんそうですし、口のまわりを拭いた後やオムツを替えた時も保湿してあげるようにしましょうましょう。拭かれるたびに肌のうるおいは奪われてしまうのです。

 

面倒だと感じてしまいがちですがこまめな保湿ケアをお忘れなく!

 

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赤ちゃんにおすすめ!オーガニック(無添加)について

笑顔

よく、オーガニック製品を進められることってありませんか?そもそもオーガニックの意味をご存じでしょうか?

 

有機」という言葉と同じなのでですが、農薬・日量を使わない栽培方法で作られた素材のもの(自然派)です。

 

オーガニックコットンやオーガニックウール・有機野菜がよく聞かれます。自然の物を使って作っているので、安心・安全で地球にもやさしく自然環境も大切にできると考える事が出来ます。

 

オーガニック化粧品も、肌の弱い人や刺激を抑えたい人や赤ちゃんのお肌に安全!と売りだされています。

 

しかし、気を付けてもらいたいのが、オーガニックだから100%安全!ではないと言う事です。

 

承認機関のお墨付きがあって、認定されるものですが無農薬といっても飛来などで来るものなどは難しいですね。

 

化学物質不検出の保証ではないんです。

 

残念ながら。。。かなり曖昧な部分もあるんですね。オーガニックを使っているけれど成分が少しはいっているだけの物でもオーガニックと表示されている物が多々あります。

 

キャッチコピーだけで購入するのは禁物です。出来るだけ成分100%のものを自分で選び購入しましょう。

 

また、いくらオーガニックを選んでも、自然素材なので合うとは限りません。しかしなが、一般的な商品に比べれば、安全とは言えるでしょう。

 

まとめ

産まれたばかりの赤ちゃんは、本当にすべてにおいてデリケートで、また、親の心もデリケートな時期です。

 

目に見える子どものあせもや湿疹ができると可哀想ですよね。汗をかきやすい夏、乾燥しやすい冬だけでなく、年中、日焼け、乾燥など気を付けてあげたいものです。

 

産まれてすぐから赤ちゃんは誰かの世話にならないと自分では何もできないわけです。お母さんもお父さんもその子にとって良いと思われることの全てをしてあげたいですよね。。。でも大変です。しかし、不調になってから赤ちゃんがぐずるのも大変です。

 

注意していても、出来物ができたり、不調な場合は、早めにお医者様へ受診しましょう。

 

大人と違い、進行が早い事がありますので、出来るだけ早い決断で受診するように心がけましょう。まだ意思表示ができないので、しっかりと見てあげることも大切です。

 

赤ちゃんと生活する事というのは色んな楽しさや発見もあります。しかし本当に大変ですよね。でも大切な我が子の為には出来る事は全てしてあげたいと思うのが親心だと思います。

 

そのなかでも今回のスキンケアは、ケアもしつつ赤ちゃんとのスキンシップも取れるので一石二鳥です!産まれてからすぐのケアと日常のスキンケアを小まめに実施し、健やかに成長してくれるといいですね。

 

そして暑い時期は時に汗疹(あせも)にも気をつけてあげましょうね!

 

>>>赤ちゃんの汗疹(あせも)予防対策やスキンケア方法

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