今回は赤ちゃん筆で髪の毛の長さはどれくらい必要?気になる価格は!?ということで紹介してみたいと思います。赤ちゃん誕生記念として、命名色紙、手形など色々ありますよね。

 

なんと言っても、幸せな瞬間の記念なので大切にしたいものです。その中でも、毛筆(胎毛筆)を考えている方もいると思います。初めて生える毛はとてもやわらかくて、切ってしまえば2度とその毛は生えてきません。

 

一生に一度の記念になる事は間違いありませんので是非作ってみてはいかがでしょうか!?


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赤ちゃんの髪の毛でなぜ筆をつくるの?

そもそもですが、赤ちゃんの毛を「産毛」と言います。ママのお腹に居る頃から生える髪の事ですが一度もカットをしていない毛先は細くてやわらかく、一生に一度しかない貴重な髪なのです。

 

ごく稀に産毛に白髪がある赤ちゃんも居るそうですが、それは「福白髪」と言われ順風満帆な人生の叶えられる印だそうです。

 

一生に一度しか取れないカットしていない毛先のある頭髪を、筆に加工し頭脳明断、健やかな成長、達筆を祈願して「生涯のお守り」と して、また「一生の宝物」として、作られ始めたのが由来だと伝えられています。

 

大事な髪でも切らなくてはいけない時がきますし、捨ててしまうのはもったいないですよね!?赤ちゃん筆(胎毛筆)として立派に残すのも良い記念となります。

毛筆を作る時期は?

そしたら作ってみよう!

 

そう思ってはみたものの、一体いつ頃作ればいいのでしょうか?子供によっては、生まれた時から黒々として髪の毛がはえている子もいれば、まったく伸びないで髪の毛のうすい子もいますよね。

 

生後2~6週間頃に、抜け毛がめだつ時期もあるのですが必ず伸びてきますので待ちましょう!これだけは、まかせるしかありませんので必要な長さになった時に作成を依頼するようにします。

 

一度はハサミをいれてしまうと、毛先が失われますので伸びるまでは辛抱です!

 

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毛筆を作るのにどれくらいの長さが必要?

作成業者にもよりますが、筆にする為には5センチ以上は必要です。くせ毛やカールしているなどの毛質は職人技で直してくれるのであまり左右されないようで、やはり、長さと量が必要になってきます。目安としてですが、

長さ5~6cm・・・束ねた量が大人の小指の太さ以上あれば立派な筆になります。

長さ5~6cm・・・束ねた量がえんぴつ大で小筆ができるようになります。

そして、出来上がるまでの間が結構かかります。およそ1~2カ月、物によっては3カ月位の期間が必要な場合がありますのでこの辺りはご注意を!

価格はどれくらいするの!?

赤ちゃん筆の価格帯は様々で、安価なものだと5000円くらいで製作できますし、高価なものだと数十万単位のものもあります。その理由としては、筆の軸の素材であったり、筆を収める化粧箱が桐箱であったりとピンキリです。

 

とりあえず作っておきたい!それくらいなら比較的安価なものでも十分だと思います。やはり中には「一生に一度だから!」といって気合いを入れる方もいるようですが、要は気持ちの問題なので価格はあまり気にしなくていいと私は思います。

 

その中でも私個人も利用したことがあり、比較的手に出しやすいメーカーさんがありますので紹介したいと思います。

文宏堂の熊野筆

明治40年創業の文宏堂は書道筆や化粧筆などを製作している老舗のメーカーさんです。やはり、赤ちゃんの大切な記念として作るものですから、ある程度有名なところで製作したいというのが親心ではないでしょうか?

 

ここで販売されているものはごく一般的なものが多いのですが、通信販売でも髪の毛が届いた場合にはきちんと連絡をしてもらえるなどの文宏堂さんの丁寧な対応にはやはり定評があるようです。

 

やはりメーカーの対応というのはどの業界でも大切なところですので、その基本的な部分をしっかりと受け継いでいる業者さんには信頼が置けるというものです。
>>>明治四十年創業から培った熊野筆の技で作る【誕生記念筆】 「文宏堂」

 

私の友人もここで赤ちゃん筆(胎毛筆)を製作したようですが、とても満足していた様子です。

 

まとめ

産まれてから、お食い初めやお宮参り等行事もあり、お披露目に必要なものって結構沢山ありますよね?昔から、お守りであったり縁起担ぎであったりするものが多いです。

 

子供は宝ですので、親だけでなく、おじいちゃんおばあちゃん親族にとってもとても大切な存在であることに間違いはありませんので、出来るだけ親としても祝ってあげたいものです。

 

大きくなった時に、これはあなたの産毛で作った筆ですよって見せられたら感動しますね!残念ながら私はありませんが・・・・・(笑)

 

一生に一度のチャンスを逃すと出来ませんので、是非!思いついたこの瞬間を大切にしてくださいね。

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