今回は赤ちゃんのアトピーの原因は?妊娠中に出来る対策方法3選を紹介したいと思います。

赤ちゃんはお肌がスベスベのイメージがありますが、アトピーになることももちろんあります。

赤ちゃんがアトピーになると痛々しいし、痒みや痛みをうまく伝えられないため、グズグズしたり、泣いたり、寝付けなかったりととてもかわいそうです。

そんなアトピーの主な原因ですが、

・遺伝

・アレルギー

の2つがアトピーの原因だと言われています。

しかし、必ずしもこの二つだけが原因とは言い切れません。

そこで、この記事では赤ちゃんのアトピーの原因について他の原因についても紹介してみました。

また、マタニティライフ中でも出来るアトピー対策方法についても触れたいと思います。

アトピーとは!?

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アトピーという言葉はよく聞きますが、どのような症状?と言われるとうまく説明できませんよね。

特に湿疹とアトピーの違いなんてよく分からなかったりしませんか?

アトピーとはアトピー性皮膚炎のことで、皮膚がアレルギーなどの反応を起こして湿疹などが出てきて痒くなるものです。

この湿疹が出る場所は肘や足首などの関節だけではなく、耳の付け根が切れるような症状もあります。

そして肌はジュクジュクしていたり、カサカサ乾燥している状態だったり様々です。

赤ちゃんに湿疹が出る時ってありますよね?

我が子も生後1ヶ月ほどで顔に湿疹が出てきました。

このときは「乳児湿疹かな〜?」という診断でした。低月齢のときはアトピーと診断するのが難しいそうで、湿疹の経過観察が必要なのだそうです。

そのため、1〜2歳くらいまではアトピーといわず乳児湿疹と呼ぶことも多いそうです。

乳児湿疹でもアトピーでも対応の仕方は変わらないそうですよ。

赤ちゃんのアトピーの原因とは!?

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乳児湿疹かアトピーか小さい頃は分からないという場合も多いですが、一般的にアトピーにはいくつかの原因が挙げられています。

遺伝

アトピーは優性の遺伝子です。

そのため、両親のどちらかまたはどちらもがアトピーである場合、赤ちゃんがアトピーになる可能性が高くなるのです。

アレルギー

赤ちゃんにアレルギーがある場合、アトピーを引き起こす原因になると言われています。

アレルギーは食物アレルギーやダニやハウスダストなど様々なものがありますよね?

アレルゲンを摂取したり接触して湿疹が出た場合、すぐに病院を受診したほうが良いです。

そのまま放置してしまうと、これが原因でアトピーを発症させたり、症状を悪化させると言われていますので。

赤ちゃんの肌質と環境

アトピーは遺伝やアレルギーが原因である以外に、

  • 「乾燥肌」
  • 「肌が清潔を保てていない」
  • 「ストレス」

などが原因となることもあります。

赤ちゃんの肌はスベスベ、もちもちというイメージがありますが、生まれたばかりの赤ちゃんの肌は非常に薄くて、皮膚のバリヤ機能が弱いです。

その為、炎症が起こりやすかったり、じんましんが出やすかったりします。

また、入浴の際、ボディーソープを使って肌をこするように洗ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥肌になってしまうのです。

かといって、1日でも入浴しないと汗疹になりやすいです。

乾燥肌や汗疹などがアトピーを引き起こしてしまう原因にもなってしまうのです。

入浴の際はこすらず優しく洗ってあげ、体もを拭く時も優しく拭いてあげると良いですね。そして入浴後はしっかり保湿をしてあげましょう。

また、生活環境が変わると赤ちゃんはとても敏感なため、ストレスを感じてしまうと免疫力が下がってしまいます。

そうするとアトピーになりやすくなってしまいます。

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妊娠中に出来る3つの対策方法

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できるだけ赤ちゃんがアトピーにならないように妊娠中に出来るアトピー対策方法をご紹介したいと思います。

(1)食生活を整える

妊娠後期に胎児のアレルギー抗体が作られるといいます。

アレルギー体質がある人が家系にいる場合、この時期にアレルギーの原因がある食品を摂取することでアレルギー体質を目覚めさせてしまうといわれています。

だからといって、卵や牛乳などを絶対に摂取してはいけないという訳ではないのです。

食べ過ぎず適量をバランスよく摂取すればアレルゲンの作用は大幅に減少するといわれています。例えば、

・卵なら1日1個以内

・牛乳は200ml以内

に抑えるのです。また、食品添加物もアレルギーに大きく関係しているといわれています。

インスタント食品やファーストフード、スナック菓子などはもちろん、外食や加工品にも注意が必要ですよ。

(2)ハウスダスト、ダニ、カビ対策

食生活だけではなく、生活環境も大切です。

ハウスダストはアレルギーを引き起こすと考えられていますが、ママの胎盤を通して胎児に影響することはありませんので安心してくださいね。

でも、そのような環境で生活している場合は、赤ちゃんが産まれても同じですよね。

それは赤ちゃんのアレルギー発症の大きな原因になります。

そのため、妊娠中からこまめな掃除、空気の入替えは積極的に行いましょう。また、ダニやカビも赤ちゃんにとってはアトピーを引き起こす原因です。

カーペットやぬいぐるみなどには注意をしましょう。

そして忘れがちなお風呂場は湿気があり、カビが発生しやすいです。

ここも掃除や風通し対策は必要ですね。

(3)ストレスを抱えない

食事や生活環境も大切ですが、ストレスが実は一番悪影響かもしれません。

「両親がアトピーであったり、アレルギーがあるから赤ちゃんにも遺伝したらどうしよう」

とか思うこともストレスになりますよね。

アトピーは遺伝すると最初に挙げましたが、必ずしも遺伝するとは限りません。逆に両親がアトピーでなくて隔世遺伝である場合もあります。

まずは今できることをしましょう。

そして、もし赤ちゃんがアトピーでも適切な対処をすることで酷くならずに軽快する場合は多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?赤ちゃんがアトピーで痒そうにしているとかわいそうですよね。

アトピーの原因は一概には言えませんが、妊娠中から対策することはできますよね。

バランスの良い食事というのは妊娠中はほとんどの人が心掛けたり、産婦人科で指導されていると思います。

そのため、あまり考えすぎないことも大切ですよね。

赤ちゃんが産まれてからは洗いすぎずに清潔を保ってあげて、基本は保湿をしてあげることがポイントになってきます。

といわれても、我が子のときもこんなに炎症を起こしているのに本当に保湿だけでいいのかと悩んだこともありました。

アトピーの治りが悪かったり、悪化するのなら思い切って別の病院にかかってみることも大切ですよね。

我が子はアレルギーもひどいので結局、乳児湿疹だったのかアトピーだったのか分かりませんが、現在はきちんとアレルギー科にも通っているのでコントロールできています。

基本はやはり保湿なんですよね。

冬場は特に肌が乾燥するのでしっかり保湿してあげるようにしましょうね。

また、人には聞き辛い妊娠中のセックス事情について紹介しましたので、合わせて読んでおくと安心です。

>>>妊娠中のセックス(性行為)胎児への影響と正しい知識について

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