今回はバンボチェアはいつからいつまで使う?テーブルって必要?について紹介してみたいと思います。数年前くらいから子育てママの中で人気になって、最近は利用している子育て家庭も増えてきています。

 

対象年齢については3か月〜14か月と説明書には書かれているのですが、その期間は使っている家庭によって様々です。

 

なので今回は私の家庭の場合を少し紹介してみたいと思います。また、その付属のテーブルって必要なのかについて考えてみましたので、購入しようかどうか迷っている人、すでに使っている人の参考になればと思い記事にしてみました。


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バンボチェアはこんな時に役立つ!?

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寝たままの赤ちゃんって本当にかわいいですよね。ずっと見てても飽きませんよね!そして「早くはいはいしたりしないかなぁ~」なんて楽しみにしていたのですが、寝返りを始めると目が離せなくなりますよね。

 

もちろん、かわいくて目が離せないのもありますが、寝返りを始めたばかりは、赤ちゃんの意図する方向に寝返りできるわけはなく、「大丈夫!?」なんて体勢で止まったままになっていたりします。

 

我が子も寝返りを始めた頃は、ちょっと目を離した隙にチャレンジして、壁とクッションの隙間に挟まって泣いていたものです。寝返りが完成すると、ずりばい、ハイハイへと進化していきますよね。

 

もう動き出したら本当に一瞬でも目が離せません。でもどうしても大人しくしていて欲しいときってありませんか?そんな時に役立つのが「バンボ」です。赤ちゃんがいらっしゃる方なら一度は聞いたこと、目にしたことありますよね?

 

バンボは赤ちゃんをじっとさせておく良い方法を考えた抜いた末、理想的な形にしたものなんです。ゾウのおしりのような形でゾウのような安定感と安心感のあるやわらかいイスこそ「バンボベビーソファー」だとバンボの公式HPに記されています。

 

育児書によると、腰がすわっていないうちは出来るだけ座らせないほうがいいと書いてあるものもありますが、このバンボは赤ちゃんの「すわる」をきちんと考えたイスなのです。

 

そのため、世界中で愛用されているんです。

 

では、このバンボ、一体いつから使用できるのでしょうか?またいつまですわれるのでしょうか?今日はバンボについてご紹介しますね。

バンボチェアはいつからいつまで使えるの!?

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まず、バンボはいつから使えるのか気になりますよね?バンボの説明書の対象年齢によると「首がすわる頃」からと書いてあります。早い子だと3ヶ月頃には使えるということですね。腰がすわってなくても使用できますが、さすがに首がすわっていなかったら、「ガクン」となってしまって危険ですよね。

 

では、いつまで?となると、これも説明書によると、対象年齢は14ヶ月となっていて、体重が約10kgまでとなっています。年齢というより、体重や体型で判断するのが良さそうですよね。

 

足入れの周囲が約28cmなので、この部分に足が入らなくなったら年齢や体重がまだ大丈夫と思ってもバンボ卒業の時期かもしれませんね。また、腰がすわるようになると赤ちゃんは、自力でバンボから脱出を試みます。

 

これは座ってもらってる意味がなくなるし、ひっくり返るという危険性もあるので専用の腰ベルトを取り付けて装着させるようになります。

バンボチェアの意外な活用法

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ところでバンボ愛用のみなさんって、どのような時に赤ちゃんをバンボにすわらせているのでしょうか?バンボは床置き専用で、とても安定した造りになっていますよね?

 

背もたれも背中から脇まであるので、大人が赤ちゃんを膝に乗せて、腕で支えてあげている時のようにしっかりホールドし姿勢も正した状態になります。子供用のイスだと前の部分に支えがない物が多いですよね?しかし、バンボは中央に支柱があるので、前にずれることも防いでくれます。

 

ということは、ちょっとすわっていて欲しいときにはもちろん、動かないでまっすぐしていて欲しいときなどにも使えます。我が家ではお風呂で待っていてもらう時に使用していました。水をはじくバンボはちょうど良いですよね。

 

よく、赤ちゃんがいるとお風呂もゆっくり入れないというママの声を聞きますが、バンボがあれば多少はゆっくり入ることができます。

 

お風呂のあとはしっかり水を拭いて乾かせば大丈夫でしたよ!また、子供の髪の毛をちょっと切ってあげるときにも使用していました。普通にすわってもらって切ろうとすると、ハサミを触ろうとするし、キョロキョロするし、ドキドキして全く切れませんでしたが、バンボにすわらせると、好きなんですよね、大人しくなって上手に切らせてもらえましたよ。

 

そしてバンボは柔らかい素材なのですが、汚れてもさっと拭き取れるのです。赤ちゃんや子供が小さいうちはすぐに掃除できるものが便利ですよね。また、離乳食を始めるとさらにバンボは重宝します。

 

離乳食初期はおかゆなどを食べさせてあげることが多いのでそんなに汚れることはありませんが、手づかみ食べを始めるともう大変ですよね。ごはんはすわって食べるものだということをしっかり教えるためにもとても良いです。

 

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バンボ専用プレートレイ(テーブル)は必要!?

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出典:http://www.kenko.com/

 

バンボには専用プレートレイというものがあります。いわゆる取り付けタイプのテーブルですよね。このテーブル、バンボ愛用の方は使用していますか?実際、このテーブル必要だと思いますか?

 

私の感想だと、なくてもいいけど、あれば便利という程度です^^

 

わざわざ買うほどでもないかなというのが、私の周りの意見でも多かったです。このテーブルを離乳食の時に使うために買い足すという考えは間違いですよ~!赤ちゃんの目の前に食事を並べてこぼさないわけがないですからね。

 

我が子は離乳食がおいしくてテンションがあがると、テーブルをバンバン叩いて催促して、何度も器をひっくり返してくれました。そうです、テーブルがあるからって、そこに食べ物を並べると大変なことになります(笑)

 

食事のときはあくまでもイスとしての役割だけのほうが良いと思います。ただ、少し大きくなって1人遊びをする時、このテーブルがあると、便利でした。

 

おままごとをして、料理をこのテーブルに並べて遊んでいましたし、また、自分で絵本を読む(眺める?)ときに、姿勢良くすわっていました。また、おえかきに興味を持ち始めたときにもこのテーブルを使用していました。

 

おえかきにはクレヨンやペンなどを使わせていたのですが、紙からはみ出てテーブルにまで書いていました。リビングのテーブルやカーペットにかかれるより、このテーブルにはみ出るなら親としても気が楽ですよね?

 

バンボ同様、このテーブルも汚れは拭き取るだけでOKです。手入れがなのが何よりいいんですよね(^^♪

 

しかし⇒こちらのショップを見ても分かるように最近は本当に沢山の種類があるんですね。私が購入した時はこんなにも色の種類はありませんでしたので、ちょっとジェラシーですね(笑)

 

あとがき

いかがでしたか?バンボは首がすわれば使用できるので、出産祝いに頂く方も多いかもしれません。やっぱりあれば便利なアイテムです。バンボ自体、1kg程度と軽いので、お出掛けの際は持って行くと、外食で座敷があれば結構便利でした。最近はこのバンボを置いているお店なども見受けられるようになりました。我が子が2歳になる前だったと思うのですが家族で近くの焼き肉チェーン店に行ったんですね。

 

するとバンボを置いていたんです^^

 

家でも使っているバンボが出先でも使えるのは嬉しかったですし、何より子供が使い慣れているモノだったので落ち着くのか結構おとなしく座ってくれていましたし、私たちも割とスムーズにご飯を食べる事が出来ました(^^)v

 

しかし、腰がすわっていないうちは長時間すわらせないほうがいいという意見も多いようなので、座らせる期間については赤ちゃんの様子を窺いながら利用するといいですね。そして車内ではきちんとチャイルドシートしていますか?

 

最近はチャイルドシートやキッズシートも法律により義務化されていますので、子供にとって最適な物を選んであげる必要があります。よく、ベビーシート、チャイルドシート、キッズシートと言われていますがそれぞれの違いって結構曖昧だったんですね。

 

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