早くも大型のショッピングモールなどでは「母の日ギフト今なら早割!」等と宣伝されていますね。みなさん、もうご覧になりましたか?まだ数カ月も前なのに?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、実はそろそろ準備を始めてもいい時期なんですよ!

 

そこで今日は「2015年の母の日はいつ?厳選おすすめ人気ギフトランキング」と題して、母の日について色々調べてたので、ご紹介しますね。

2015年の母の日はいつ?

2015年の母の日は5月10日です。

 

母の日はいつも覚えているのですが、母の日の準備をして満足してついつい父の日の準備は忘れがちになってしまう私です。今年の父の日は6月21日ですよ。どうぞお忘れなく(笑)

 

ところで、「母の日」って一体何?と思ったことはありませんか?自分が子供の頃は「お手伝い券」や「肩たたき券」などをプレゼントした記憶があります。

 

そして親となった今、我が子からは、幼稚園で作った画用紙の「赤いカーネーション」と「お母さんありがとう」とかかれたメッセージカードを妻は毎年プレゼントしてもらっているようです。

 

 年々、腕が上がっていて、成長の様子がみれてとれて、それもまた父親の私としても嬉しかったです! 

 

母の日って、「カーネーション」と「お母さんありがとう」がセットですよね。母の日は日頃の母の苦労を労い、母への感謝の気持ちを表す日なんです。そのために、「お母さんありがとう」なんですね。

 

日本では母の日は5月の第2日曜日となっていますね。

 

なぜこの日が母の日となったのかご存知ですか?そもそも、母の日は日本だけのものではなく、世界中で「母の日」は祝われているのです。しかしその日は国によって日が違うのです。

 

日本の母の日はアメリカから来ていると言われています。

母の日の由来(起源)は!?米国から日本へやってきた!?

アメリカでは南北戦争終結直後の1870年に、女性運動家によって夫や子どもを戦場に送るのを今後絶対に拒否しようと「母の日宣言」がされました。

 

この「母の日」は、南北戦争中に敵味方問わず負傷兵の衛生状態を改善するために地域の女性を結束させた「母の仕事の日」アン・ジャービスの活動からきたものでした。

 

でも残念ながら「母の日宣言」普及することはなかったのです。

 

そして、アン・ジャービスの死後2年経った1907年5月12日、その娘のアンナが亡き母親を思って、母アンが日曜学校の教師をしていた教会で記念会をもち、白いカーネーションを贈ったのです。

 

これが日本やアメリカでの母の日の起源と言われているのです。

 

アンナの母への想いに感動した人々は、母をおぼえる日の大切さを認識し、翌年に同教会に大勢の人々が集まり最初の「母の日」を祝いました。アンナは参加者全員に、母親が好きであった白いカーネーションを手渡したのです。

 

このことから、白いカーネーションが母の日のシンボルとなり、アンナは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案したのです。

 

これをきっかけに、全米に母に感謝する動きが広まり、1914年、アメリカ合衆国議会は、5月の第2日曜日を「母の日」と制定したのです。アンナの母が亡くなったのが5月の第2日曜日だったことから、この日に定められました。

 

アンナが贈ったのは白いカーネーションでしたよね?

 

母の日に制定後は、母親が元気な場合には赤いカーネーション、亡くなっている場合には白いカーネーションを胸に飾るようになっていましたが、時代と共にカーネーションをプレゼントする現在の風習へつながってきました。

 

これがアメリカで始まった母の日です。

 

日本へは、大正時代、当時、青山学院の教授であったアレクサンダー女史によって紹介されたといわれています。1931年に大日本連合婦人会を結成したのを機に、皇后の誕生である3月6日を日本の母の日としていました。

 

そして、戦後1949年頃からはアメリカに倣った母の日を祝うようになり、5月第2日曜日が母の日と定まり、現在に至ります。

 

日本での母の日は戦後に現在の5月第2日曜日となりましたが、国民的行事となったのはそれよりも前の1937年でした。この年、森永製菓が母の日を提唱して、「森永母を讃える会」を設立したのです。

 

そして母の日の普及活動を全国規模で展開し、母の日には贈り物を贈ろうという風習が広まったようです。 豆知識としてですが、実は母の日はクリスマスを上回るほどの経済効果もあるそうですよ! 

 

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母の日に贈られて嬉しいおススメのギフトを年代別で紹介

やはり年代別で贈られて嬉しい物も若干異なってくるようですのでここを知っておくとより一層喜んでもらえるかもしれませんので、是非参考にしてみて下さい。

50代におススメのギフトランキング

50代といえばまだまだ元気ですし、人によるとバリバリ仕事などもしているかもしれません。その影響もランキングに若干反映されている様な印象を受けました。では早速第5位から見ていきましょう!

 

第5位:フォトブック
やはり孫の様子を見るのはうれしいようで、孫の成長の記録をプレゼントすると喜ばれます。最近は写真を撮っても現像せずにデータのまま保存している人も多いですが、やっぱり写真として残しておくほうがいつでも見れますよね。

 

手作りのフォトブックはもちろん、最近はネットなどで簡単にフォトブックを注文することができますよ。

 

毎年記念に1冊プレゼントするのとみんなで集まった時にも楽しめますよね!
5円プリントでおなじみの【ネットプリントジャパン】50枚以上のご注文で送料無料!⇐おススメです!
第4位:外食
いつもの感謝の気持ちをこめて、母の日だけは食事をプレゼントするのも良いですよね。

 

お母さんの好きなものや、普段は遠慮しがちな豪華な食事、なかなか予約が取れないお店など、毎年プレゼントした時のお母さんの顔を想像するだけでもこちらも嬉しくなりますよね。

 

第3位:アクセサリー
まだまだ50代は若いですよね。おしゃれももちろんします。

 

お母さんが普段選ばないような、娘目線のアクセサリーなどをプレゼントすると、「私には派手じゃない?」なんて照れて言いながらも、お友達には好評という場合が多いようですよ。
毎日に「luxe」なきらめきを。「me.luxe」⇐おススメです^^

 

第2位:手紙
欲しい物は自分で買えるからというお母さんも多いですよね。

 

そんなお母さんには感謝の意をこめて素敵なメッセージカードを送ると良いですね。小さい頃は母の日=手作りカードだったように、大人になってもカードを送ると喜んでもらえます。

 

第1位:花束
花束はいくつになっても嬉しいものですよね。

 

最近はシンプルな花束だけではなく、かわいい鉢植えのカーネーションが人気なようです。花束のプレゼントもきれいですが、せっかくなら長持ちして欲しいので鉢植えが人気なようです。

 

そして鉢植えのカーネーションと同じくらい人気なのが、最近急上昇している「ブリザーブドフラワー」です。

 

「ブリザーブドフラワー」とは生花に特殊加工を施した花で、適切に保存して頂く事で2~3年も美しさを保つことが出来る不思議な花なんですね。

 

私も昨年は自分の母親にギフトとして贈ったのですがとても喜んでくれました^^

 

詳しくは⇒こちらを参考にしてくださいね(^^)v

60代におススメのギフトランキング

60代といえば還暦を過ぎ徐々にゆっくりとした生活に変化してきている年代かもしれません。こちらもランキングに反映されている様な影響を受けました。では、ランキングを見てみましょう。

 

第3位:フォトブック・外食・手紙
これらは50代と同じですよね。外食はお母さんと一緒に行っても楽しいですよね。

 

第2位:旅行
お勤めをしていたお母さんも退職し、時間にゆとりが出来るのではないのでしょうか?そこで旅行をプレゼントすると喜ばれますよ。

 

毎年ではなくても思い切って海外旅行でもいいですし、近場の温泉旅行でも日常を離れてゆっくりしてもらいましょう。

 

第1位:マッサージ
マッサージ券やエステ券などがこの年代には好評のようです。

 

まだまだ元気で過ごしてもらわなければならないの で、普段「腰が痛い」などと言っていれば整体などをおススメします。また、美容に興味があるお母さんには少し贅沢をしてもらいませんか?エステ券をプレゼ ントすると随分若返りますよ。

 

いつまでもきれいなお母さんでいて欲しいですものね。

70代におススメのギフトランキング

70代となるとやはり健康でいて欲しいという気持ちが強くなりますし、その影響としてギフトを送る内容も健康系のギフトが多いといった印象を受けました。では、最後に70代のお母さまに贈るおすすめのギフトランキングです。

 

第5位:美容グッズ
エステに行くほどでもというお母さんには、自宅で簡単に出来る美容グッズがおススメです。手軽なローラーや入浴剤などでも良いですよね。スキンケア用品一式などもおススメですよ。

 

第4位:洋服・パジャマ
70代にもなると、あまり服装にこだわらないという方も多いのではないでしょうか?そんなお母さんにはちょっと高価な衣類や、着心地のいいパジャマをプレゼントすると良いかもしれませんよ。

 

パジャマって、自分ではそんなに高価な物を選びませんが、やっぱり着心地が全然違いますよね。良い睡眠をとってもらうためにも、素敵なパジャマがおススメです。

 

第3位:マッサージ
これは60代と同じですよね。

 

第2位:温泉旅行
あまり遠出は・・・というお母さんにも、近場や日帰りツアーなどをプレゼントすると喜ばれます。

 

第1位:食事
外食でもいいですし、お取り寄せなど普段食べないような物をプレゼントすると喜ばれますよね。

あとがき

いかがでしたでしょうか?

 

ギフトを送ったり一緒に過ごしたりするのももちろん喜んでもらえる事ですが、一番喜んでもらえるのは、「感謝してるよ!」という想いがきちんと伝わる事だと思います。

 

人によって気持ちを伝える形は言葉であったり、ギフトであったり様々だと思いますし、伝わり方も様々だと思います。自分自身を育ててくれた母親、結婚していれば義母に対して、是非自分らしさのあるギフトをプレゼントしてあげて下さいね(^^)v


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

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