今回は排卵日は妊娠しやすい日ではない!妊娠確率アップの条件とは!?について紹介してみたいと思います。妊娠を希望している妊活中の女性が気にかけていることの一つに「排卵日」がありますよね!

 

排卵日を特定しようと思えば、基礎体温をつけてみたり、おりものや排卵痛でチェックすることも出来ます。それから排卵検査薬を使用することで排卵日を予測することもできますよね。

 

これだけ排卵日の特定する方法があるので、排卵日は妊娠のチャンスが高いタイミング!?と思っている方、多くありませんか?でも実は、

 

排卵日=妊娠しやすい日

 

ではないのです。知っていましたか!?それではなぜ妊活中は「排卵日」に着目するのでしょうか!?そこで今回は妊活中の女性なら知っている排卵日から妊娠確率をアップさせる条件についてです。


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排卵日は妊娠しやすい日じゃない!では妊娠しやすいタイミングは!?

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まず、妊娠の確率を上げるために知っておかなければならないことと言えば、「妊娠しやすいタイミング」ですよね。

 

妊娠しやすいタイミングのポイントとなるのがよく言われる「排卵日」なのです。排卵日というのは卵巣からひとつの卵子が卵管に排出されるということは妊活中のみなさんならご存知ですよね?

 

このとき、卵管の中に射精された精子と卵子が結合されると受精ということですよね。

 

ちなみに、精子が子宮の中で生きられるのはおよそ2~3日、排卵された卵子の生存期間は半日~1日程度なんです。個人差はありますが、一般的に言われているのは排卵日前後3日間は妊娠しやすい時期ということです。

 

特に、排卵2日前から排卵当日が最も妊娠しやすい時期と考えられているのです。そのため先述した、

 

「排卵日=妊娠しやすい日」

 

ではないんですね。ということは妊娠しやすいタイミングというのは1ヶ月に数日しかないと言うことなんです。

 

妊娠の確率を上げようと思うのなら、一番良いのは妊娠しやすいと言われる排卵日前後に、集中的にセックスを数回行うと妊娠の可能性が高まると言われています。

 

また新鮮な卵子と新鮮な精子が受精することも妊娠の確率を上げることができるので、タイミングは非常に重要となりますよね。この場合は排卵日をしっかり特定しなければなりませんよね。

 

排卵日の特定は初めに書いたように基礎体温をつけたりおりものから、排卵日を予測して排卵検査薬を利用したり、クリニックなどで調べてもらう方法があります。

 

ただ、排卵日を特定できたからと言ってタイミングがぴったり合うとは限りませんよね。

 

旦那さんの理解や協力もなければうまくいかないものですよね。さらにタイミング法は精子が正常であるとか、卵管がどちらもきちんと通っていること、年齢が若いなど色々な条件が揃わなければ難しいのです。

 

そこで、排卵日前後に、集中的にセックスを行う以外にも妊娠確率アップの条件を調べてみました。

 

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妊娠しやすい体づくりが必要

妊娠の確立をあげるためによく言われるのは妊娠しやすい体づくりですよね。女性に冷えは大敵と言います。そのため、体を温めて冷やすことを避けることがいいです。

 

夏場なんてクーラーのきいた部屋にいると手足が冷えていたりしませんか?

 

体が冷えていると血行が悪くなります。そうすると、卵巣の機能までもが低下してしまうのです。この冷えを解消するためにも、

  • お風呂にゆっくりつかったり
  • 体を温める食材を食べたり
  • 水分のとり過ぎに気をつける

といいですよね。また、ストレスを溜めないようにすることや、適度な運動も効果ありです。

 

また、喫煙、飲酒などの嗜好品も控えることが妊娠しやすい体作りになると言われています。

 

喫煙に関して言えば、女性だけではなく男性も禁煙することで妊娠の確率が上がるといわれています。男性が喫煙することで、精子の運動性が低下したり、数が競ることが医学的に分かっています。

 

妊娠しやすくするためには女性だけではなく、男性もできることがあるのです!また、排卵日前に男性が禁欲した方が良いなんて聞いたことありませんか?実はこれ・・・意味のないことだそうですよ!

 

5日以上禁欲すると逆に精子の運動率が低下するとされているのです。

 

まとめ

いかがでしたか?妊娠を希望している場合、まずは基礎体温をつけたり、体調の変化をしることで、女性は自分の体のリズムを把握することが大切ですよね。そうすることで排卵日を特定することが出来ますものね。

 

排卵日自体は最も妊娠しやすい日ではありませんが、その排卵日前後に集中的にセックスを数回行うと妊娠の確率がアップしやすくなります。

 

そして出来るだけ新鮮な卵子と新鮮な精子であることも重要なんですよね。新鮮な卵子と新鮮な精子を作り出すためにも、女性はもちろん、男性も日頃から妊娠しやすい体を作ることが大切なんですよね。

 

女性は生理周期が定まらなければ、排卵日を予測することも難しくなります。まずは夫婦で喫煙や飲酒を控えることから始めるだけでも、妊娠しやすくなるかもしれませんね。

 

色々考えることがストレスとなっても良くないですから、あとは出来るだけ自然に任せて妊娠することを期待することが良いのかもしれません。

 

そして先述した中で冷えは良くないと書きました。中には冷え性に悩んでいる人も相当数いるのではないかと思います。やはり自分自身で改善できることがあれば妊活も頑張れるはずです!

 

そして最近言われていることの中で漢方がイイ!という話を良く聞きます。次のページではその理由について迫ってみました。

 

>>>冷え性だけど妊娠したい!改善法には漢方が良い理由!

 

また、妊娠検査薬を使用し、陽性反応が現れた場合は妊娠【超】初期の可能性もありますので、今の症状と照らし合わせてみてくださいね。

 

>>>妊娠超初期症状っていつから?気になる症状7つをチェック!


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

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