今回は加藤綾子さん出演のCMで話題になっているiDeCo(イデコ)についてです。

 

その中でもこの記事では専業主婦が加入する際のメリットについて3つご紹介しますね!


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iDeCo(イデコ)とは!?

出典元:http://www.mhlw.go.jp

 

まず答えから言うと個人型確定拠出年金の愛称がiDeCo(イデコ)なのです。

 

最近急に耳にするので「新しい制度なのかな!?」と思いきや、実はそうではなく確定拠出年金法に基づいて平成14年1月から制度運用がスタートしていた私的年金なのです!

 

ここで確定拠出年金って何?と思った人もいると思います。

 

私も会社からの資料で以前目にしたことある文字だったのですが、何かと言われると「?」と言う感じでした。

 

どうやら、公的年金に上乗せして受けれる年金、つまり公的に対しての私的年金なのです。ちなみに、公的年金というのは、基礎年金・厚生年金のことですよ!

 

なかなか言葉が難しいですよね〜(笑)

 

簡単に言うと、公的年金というのは、国や企業などがその資金を運用していたのですが、確定拠出年金は、自分で資金を運用する年金制度なんです。

 

2つの違いは誰が年金を運用するのか?ということ!

 

それでは、随分前からスタートしていた制度なのになぜ今話題に?と思いませんか?

 

それは「平成29年1月から専業主婦、公務員を含めた基本的に60歳未満のすべての人がこのiDeCo(イデコ)を利用できるようになった」からなんです。

 

専業主婦がiDeCo(イデコ)に加入することで得られるメリット3つ

iDeCoが何かということは大体分かりましたか?

 

では次に、平成29年1月から専業主婦も利用できるようになったということで、どんなメリットがあるのでしょうか?

 

専業主婦も加入できますよーと言われても、運用って何だか怖いですよね。

 

お金が増えることもあるけど、もちろんマイナスになってしまうこともあるかも・・・と思うとなかなか最初の一歩が踏み出せません。

 

でも、iDeCo(イデコ)のメリットを知ればその勇気が出るかもしれませんよね(笑)

 

ちなみに、iDeCoのメリットとしては、

  • 掛け金が全額所得控除される
  • 確定拠出年金制度内での運用益が非課税
  • 受給時に所得控除を受けられる

この3点が挙げられます。税制優遇の運用と聞くと、平成26年に始まったNISAがありますよね?

 

これは私も利用しています^^

 

詳しい説明は今回省略しますが、NISAは株などの運用利益に対する非課税処置が最長5年間で、当初合計500万円までだったのが、現在は600万円までというものです。

 

でも、iDeCoは年金制度なので、加入後給付を受けるまでの期間、運用利益が非課税になるのです!何かお得感ありませんか?

 

さて、話を戻して、専業主婦が加入する3つのメリットについて紹介してみますね。

1)掛け金の運用益が非課税

このメリットは運用をしようと思う方なら掛け金の運用益が非課税になるのは完全にメリットですよね。これは専業主婦に限ったことではありません。

2)60歳まで強制的に積み立てできる

iDeCoは一度加入すると60歳まで引き出すことができません。

 

ちなみに、あなたはへそくりはしていますか?私は自宅のとある場所でしています^^でも、ついつい手元にあると使ってしまいませんか?

 

例えば子供の支払いで、細かいのがないとそこから・・・と私はしてしまうので、思うように貯まりません。

 

でも、iDeCoに加入してしまえば、嫌でも積み立てることができますよね。

 

リスクもありますが、手元にあってついつい使うなら同じかな〜と私は思いますし、ちょっと運用でドキドキするのって楽しく感じますよね。

3)自分の年金を確保できる

あとは、自分の年金を確保できることは大きいことだと思います。

 

専業主婦の方は、第3号被保険者になります。

 

保険料は本人負担ではないのですが、その分、給付される額は少ないです。また、熟年離婚となった場合、年金の分割には色々大変なようです。

 

そのため、少しでも自分の年金を確保しておくことは離婚云々関係なく、専業主婦にとってメリットではないかと思います。

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専業主婦がiDeCo(イデコ)に加入する際、何を基準に選べばイイ?

では、専業主婦がiDeCoに加入する基準は何でしょうか?

 

まず、iDeCoに加入するには、金融機関を自分で選んで、専用の口座を開かなければなりません。そして、何を運用するかも自分で選びます。

 

運用するということは、利益が出る場合もありますが、もちろん元本割れのリスクも伴います。

 

また月額の掛け金の上限も人によって違います!

 

専業主婦、つまり収入がない人の場合、月額掛け金の上限は23000円です。この額を運用するとなるとちょっと慎重になりませんか?

 

投資自体に抵抗があって、元本割れはしたくない場合は、定期預金や保険がおススメですよ。

 

ある程度のリスクを覚悟していたり、投資経験があれば色々な商品にチャレンジするのも有ですね!

 

また、口座を開く際、金融機関によって取り扱い商品や手数料、口座維持費、さらにはキャンペーンなど様々です。

 

しっかりその辺りを確認してからの加入が大切になってきます!

 

まとめ

いかがでしたか?今回はiDeCo(イデコ)とは!?専業主婦が加入する際の3つのメリットについて解説してみました。

 

公的年金だけでは老後が不安で、私的年金がピックアップされているような気もしますが、実際そうなんでしょうね(汗)

 

私も実際、NISAで少しばかり運用をしたりしています。

 

今まではニュースなんてほとんど気にもしていませんでしたが、株などを始めてからはしっかりニュースをみるようになりましたし、新聞も読むようになりました!

 

国内だけではなく、世界にも目を向けるようになりました。視野が広がるのは今後の人生においてもメリットだと思います。

 

また、利益が出ればそりゃ小躍りしてしまいますが、そうでなくても、ちょっと知識が増えただけでもお得かなと思っています。

 

そして、NISAは期限付きなので、今回iDeCoについて少し詳しくなったので、加入してみようかな?とも思っています。

 

ただ、メリットがあればデメリットもあります!

 

専業主婦の方は所得控除は受けられないので、損得をしっかり考えてからにしましょうね!

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