今回はインフルエンザ解熱後の咳・痰・鼻水に感染力はあるのか?ということで紹介してみたいと思います。冬に必ずと言ってもイイほど大流行するインフルエンザ。

 

インフルエンザの感染力はご存知の通りかなり強いです。

 

この時期はテレビでもうがい・手洗いの呼びかけが多くなりいつもにも増して感染予防に力を入れるわけですが、実際自分や家族がインフルエンザにかかってしまったら、どのように予防をすればいいのでしょうか?

 

自分がインフルエンザにかかってしまった場合でも解熱後に残った咳・鼻水・痰などには感染力はあるのでしょうか?

 

学校や会社などで人に移さないためにも知っておきたいものです。今回はそんなインフルエンザについての記事ですので是非熟読しておきましょう!


>>子供の咳が止まらない時はあの病気のサイン!<<

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インフルエンザとは?

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そもそも、インフルエンザとは風邪の親玉なのです。インフルエンザと風邪は違うといいますが、症状的には良く似ており潜伏期間は1~4日、ほとんどの感染経路は咳による飛沫感染です。

 

感染力はきわめて強く、

 

12~1月  A型インフルエンザが流行る

2~3月  B型インフルエンザが流行る

 

というのが、例年のパターンですよね。これは多くの方がご存知だと思います。そしてインフルエンザの症状は急激な発熱(39℃以上)によって発病し、

 

  • 頭痛
  • 筋肉痛
  • 関節痛
  • 全身の倦怠感

 

などの全身症状がほとんどです。インフルエンザは高熱のわりには、せき、鼻水などひき始めは目立ちませんがそのうち、せきもひどくなり、一気にピークを向かえます。中には腹痛嘔吐下痢などもしばしばみられる症状です。

 

発熱は3~4日に一度解熱しますが、再び発熱することも意外と多くこの2度目の発熱自体は1~2日で解熱し、咳を除くと症状は徐々に良くなっていきます。しかし咳はしつこく続くこともあります。

 

この場合は肺炎も考えて治療を行います。2度目の発熱が2日以上続く場合は、中耳炎、肺炎など細菌感染が強く疑われるため、病院などの医療機関で必ず診察を受ける必要があります。

 

ご存知の通りインフルエンザは、普通の風邪よりも確実に熱が出るため、病院等でも、まず確認される事も多いでしょう。

 

そしてインフルエンザの特徴でもある、熱の影響で体中の関節が痛くなるので、自分でもわかりやすいというのも一つの特徴ですね。

 

実際私も初めてインフルエンザにかかった時は、体中の倦怠感が物凄くて、更には身体の節々がズキズキと傷みました。

 

しかも高熱なので頭の中はボ~っとしていて何も考えれない状態。。。今でもインフルエンザにはかかりたくないと思うくらいですね。

 

その為に毎年インフルエンザの予防接種は欠かさないのですが。。。それでもかかってしまう事もあるので癖が悪いです><

子供がインフルエンザにかかると登園・登校は何日目から?

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インフルエンザに子供がかかった場合や自分がかかって会社に出勤できるのはいつからか知っていますか?これはインフルエンザの感染力が強いことを考えてもとても大切なことになりますので十分に知っておく必要があります。

 

この時期を間違ってしまうとたくさんの人にインフルエンザをうつしてしまうことになりますからね。学校などにおいては学校が定めた完治証明書などが必要になることがありますのでご注意ください。

 

基本的に、インフルエンザは発症後5日を経過し、そして解熱後2日(幼児は3日)経過したら出席しても良いことになっています。

 

これは学校保健安全法第19条に定められておりますので絶対に守らなければならない事ですね。

 

子供が学校に行ってくれないと困るのは十分にわかります。また、仕事も同じく、仕事がどうしても大事なのは分かりますが自分の感覚で登校したり出勤したりするのは絶対にやめましょう。

 

周りに迷惑をかけてしまう結果になってしまうので、ココだけはしっかりと守るようにしましょうね。とにかくインフルエンザになったら7日間は外出しない!ということを頭に叩き込んでおきましょう!

 

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インフルエンザ解熱後の咳・痰・鼻水

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インフルエンザになって5日。そして解熱後2日たてばまったく大丈夫なのでしょうか?

 

いいえ、大丈夫じゃありません。

 

インフルエンザ解熱後の感染力って気になりますよね?家族に関しては同じ家で生活しているわけですからいつまで接触を制限したらいいのでしょうか?

 

特に子供の場合、解熱したにも関わらず体内にウイルスがたくさん残っていることが多いです。と言う事はインフルエンザウイルスが残っているので感染力も必然的に強い訳ですよね?

 

つまり熱がさがったとしても安易に近づかないほうが良いということですね。

 

しかし、インフルエンザウイルスは日を増すごとに排出していかれ感染力も徐々に弱まっていきます。

 

子供の風邪をもらうとキツイという感覚があるのも子供は熱が下がりやすく、やっと治まったかのように思われますが、実際のところはウイルスがまだ元気なまま体内に残っていたということなんですね。

 

つまりインフルエンザの症状がでていなくても、感染する危険がありますので注意するようにしましょう。

 

しかも介護などの疲労もあり体力が弱っていると、特にかかりやすくなっていますので、介護している側も十分に注意しましょうね。

 

会社などで、復帰してきた人が、咳や鼻水などの症状がある場合は一応、マスクを着用してもらい、こちら側も、ウイルスをもらわないように予防マスクは着用することを忘れないようにしましょうね。

 

手洗い・うがいもいつも以上にまめに行いましょう。最近はウイルスに関する殺菌剤もドラッグストアには販売されていますので使ってみるのも良いですよ。

 

室内にクレベリンを置く様にするのも効果的です。

 

そしてインフルエンザにかかった時の子供への食事面に関しても少し気をつけてあげましょう。早く元気になってもらうためには食事への気配りは必須です。

 

>>>インフルエンザにかかった時の子供の食事は何が一番効果的!?

 

また、最近かなり注目を集めているスーパーフードのマヌカハニーというハチミツを知っていますか?このマヌカハニーの効果や効能がとてもスゴイのです!

 

今回のようなインフルエンザに対しても効果を発揮してくれるようですので、「名前しか知らない。」「何それ?」って人も是非知っておくといいですよ。

 

>>>マヌカハニーの効果・効能がスゴイ!上手な食べ方と選び方

 

まとめ

インフルエンザですが、なぜか私はよくかかります。予防接種をしているのですが、インフルエンザにかかります。。。新型が流行した時にかかりましたが、本当に死ぬかと思うくらいきつかったです。

 

先ほども書きましたが熱も高熱で、体中がとても痛くて、呼吸をするのが精一杯でした。その後もインフルエンザにはたびたびかかりますが予防接種のおかげなのか、比較的軽くすんでいます。。。とりあえずかかるとキツイ、インフルエンザ。。。

 

できるだけ予防することが必要です。うがい手あらいは必ずし、それでもかかってしまった場合は早期に病院へ行きましょう!もしくは休息が一番です。

 

そして、完治してから行動しましょう。絶対に人にうつしてはいけません。

 

インフルエンザは発症してから5日経過後、発熱がおさまってから2日。

 

繰り返しますがこれは厳守してください。咳・痰・鼻水がある場合は、まだウイルスが出ている可能性もありますので十分に注意しましょう。普段から、

 

・手洗いうがいを実施

・人ごみの多いところへ行かない

・外出する時や、公共機関など人気の多いところではマスクを着用する!

 

など、自分自身の予防にも力を入れるようにしましょうね!そして次はさらに効果的な5つの予防についてです。

 

>>>【続き】インフルエンザの潜伏期間と症状!効果的な5つの予防方法!


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

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