今回はインフルエンザの潜伏期間と症状!効果的な5つの予防方法!について解説していこうと思います。冬のウイルスの代名詞とも言えるインフルエンザですが、A、B、C型など色々な種類がありますがあなたは各種類の特徴を知っていますか!?

 

私の子供が小さい時はほぼ毎年のようにインフルエンザに感染してしまってたので、ある程度の知識は持っていたつもりだったのですが意外と間違っていることも正しい知識として覚えてしまっていました。

 

なので、そのインフルエンザの潜伏期間やその症状、そして我が家で実際に予防として取り組んでいる事を紹介したいと思います。この予防法を実践するようになってからはインフルエンザにかかりにくくなったような気がします^^

インフルエンザの種類

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インフルエンザには大きく分けてA型、B型、C型の三種類があります。日本で流行っているのは概ねA、B型が中心になっています。ではこの三種類について少し見てみましょう。

インフルエンザA型

香港かぜやスペインかぜもこのインフルエンザA型になる様で、大流行するのはほとんどがこのA型によるものです。そしてこのA型の特徴としまして感染力が非常に強く、変異しやすく最悪の場合死に至る事もあります。最近よく耳にする鳥インフルエンザもこのA型に分類されます。

インフルエンザB型

A型に比べて変異しにくく、B型は流行の規模が小さい。そして症状も軽く結構限られた地域で流行する傾向が見受けられます。

インフルエンザC型

C型は三種類の中でも特に変異しにくいインフルエンザウイルスで、感染しても比較的鼻かぜ程度の軽い症状で収まる事が多いです。

詳しくは⇒こちらを参考にしてみて下さい。

 

インフルエンザの潜伏期間や症状

潜伏期間

インフルエンザの潜伏期間は約1~3日と言われていて、この潜伏期間中にも感染してしまう可能性があります。そして発症して約1週間ほどは人に感染してしまう可能性があります。

 

特に初めの1~3日間は非常に感染力が強いので、熱が下がっても約2日間は感染してしまう可能性があると言われています。

 

そして感染経路の多くは飛沫感染によるものがほとんどです。

※飛沫感染とは、感染者がくしゃみや咳などをし、飛び散ったウイルスが体内に入って感染してしまう事です。

インフルエンザの症状

発症すると急激に体温が上昇し38度以上の高熱が出ます。その他の症状としましては、

  • 全身症状(頭痛、寒気、倦怠感、関節痛、筋肉痛・寒気や震え)
  • 体内症状(せき、鼻水、くしゃみ、腹痛、下痢、呼吸困難)

などの症状がほとんどですね。私も今までにインフルエンザにかかってしまった時はほとんどがこの症状でしたので、感染し、発症してしまうと本当にしんどいですよね。

 

子供の頃はこれで学校が休める~!

 

なんて喜んでいた時期もありましたが、今考えると無駄な時間だったなぁと特に感じます。だって1週間も休んでしまうと友達とも一緒に遊ぶことも出来ませんし、熱も高温ですので家に居ても只々しんどいだけですからね。。。

 

インフルエンザには感染しないのが一番だと思います^^

 

ではそんなインフルエンザを予防する為にはどんな行動をとればいいのかを、私の家庭で行っている簡単な対応策を交えながらご紹介したいと思います。実際、これを実行するようになってから我が家のインフルエンザの発症率は毎年下がっています^^

 

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我が家でのインフルエンザ予防法

では実際に我が家で取り入れているインフルエンザの予防法を紹介してみます。ほとんど、誰もが実践したことがあることだとは思うのですが、今一度再確認の意味でもしっかりと予防法について理解を深めておきましょう!

 

(1)手洗い・うがい

これは昔から言われ続けていることだと思いますが本当に効果があります。うがいは口内のウイルスを排出する為には非常に効果的ですし、冬場で喉も乾燥していますのでうがいによって、潤わせる効果があります。

 

手洗いについては説明不要かもしれませんが、手や腕に付いたウイルスを除去し接触感染を防ぐことが出来ます。

 

これくらい丁寧に手を洗う事が出来れば体に付着したウイルスは除去する事が出来ると思います。

(2)予防接種を受ける

インフルエンザワクチンを接種しているから絶対に感染する事はない!とは言えませんが、もし感染してしまったとしてもおおくの場合重症化するのを防いでくれる可能性があります。

 

そして毎年、流行するインフルエンザは変わってしまう為、予防接種を受ける場合は毎年受ける必要があります。

(3)普段からの体調管理を徹底

これも昔から言われていることかもしれませんが、基本的な事になりますので普段から心がける事が望ましいです。インフルエンザも体の免疫力が低下してしまうと感染してしまう可能性が高くなります。

 

普段からの十分に睡眠をとり、バランスのとれた食事を摂取するように心がけましょう。

(4)室内の温度と湿度を適度に保つ

実はこの項目は結構重要で、これが出来ていればウイルスの生存率もかなり変わってくるんですね。以下の画像を見てみて下さい。

 

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引用元:http://kansenyobou.net/

 

こちらのグラフは1961年にG.J.Harperらによって発表された「survival test with for viruses」という論文をグラフにして表せたものらしいのですが、湿度と温度の関係は一目瞭然ですね。

 

湿度が高いと必然的にウイルスの生存率が下がっていますね。しかし、湿度が低くても温度が高くなる事によってウイルスの生存率が下降しているのが良く分かります。

 

したがって湿度は50%~65%が望ましく、尚且つ室内温度は22℃以上がベストなのかなと感じます。なので、暖房器具で室内温度を上げ、更に加湿器や、良く湿らせたタオルなどを置いておくことで空気の乾燥を防ぐことが出来ます。

 

もちろん喉の粘膜の乾燥なども防ぐことが出来ます。

(5)人ごみを避ける

私の場合人ごみが基本的に苦手なのもありますが、インフルエンザが流行している時期などは特に避ける様にした方が良いかと思います。

 

人が多いと言う事はそれだけ色々な菌と遭遇してしまう事になりますので、流行時期は自分の身を守る為にも特別な用事が無い場合は人ごみは避ける方が良いかと思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?インフルエンザはかかってしまうととても辛い病の一つです。普段から自分で出来る予防策などは徹底して行っていきたいものですよね。

 

今年インフルエンザに罹った人もそうでない人も今後の為に正しい知識を付けておきましょう。そして次の記事では子供がインフルエンザにかかった時に効果的な食事について解説してみたので是非一読してみてください。

 

⇒インフルエンザにかかった時の子供の食事は何が一番効果的!?


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

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