この記事では、生まれてから一度は必ず利用したことがあるであろう郵便局のサービスについて書いてみました。その中でも今回は簡易書留普通郵便の違いについてです。

 

郵便屋さんが家に訪問した時に「書留の配達で~す!」と言いながら訪問してくる訳ですが何か妙に構えてしまうのは私だけでしょうか!?宅急便だと自分が頼んだ荷物が来た~って分かる訳なので躊躇することはないんですけどね。

信書は郵便でしか送れない!

最近は電子メールの普及により手紙や封筒を出す機会がかなり少なくなってきましたが、大切な信書を送ったりする場合にはメール便では送れないので、どうしても郵便サービスを使います。

 

その時に少し迷ってしまうのが、普通郵便で出そうか!?それとも簡易書留で出そうか!?という選択の時です。

 

普通郵便と簡易書留の違い

普通郵便
・保障、追跡サービスは無いが安価で郵便物を発送できる。

・郵便ポストにて手軽に郵便物を差し出すことが出来る。

・ポスト投函での配達になる。

簡易書留郵便
・保障(5万円まで補償)、追跡サービスが付いているが普通郵便よりは料金が高い。

・郵便局の窓口での発送になる。

・配達時はお客さんとの対面配達になるので、誤配の可能性が極めて少ない。

・配達時はハンコやサインを求めるので、宛名に配達したという確証がもてる。

※追跡サービスとは差し出した郵便物が配達されたのかどうかがネットで確認できるサービスです。

 

いかがでしょうか!?普通郵便と簡易書留の違いですが、かなり違いがありますよね!?これだけを見ると簡易書留の方が断然いいじゃん!って思ってしまいますが、視点を変えてみると普通郵便にも結構、メリットがあったりするんですよ(^^♪

 

例えば郵便物を大量に出す際です。普通郵便(定形郵便物)を10通出すとします。

 

その時にかかる郵便料金は82円×10通で820円です。

 

続いて同じように簡易書留として10通出すとします。

 

その時にかかる郵便料金は430円×10通で4300円です。

 

なんと!5倍近く違うんですね!

 

しかしまぁ、簡易書留を一般の人で10通も出す人はそうそういないと思いますが。。。w

⇒詳しくはこちらの日本郵便公式HPで確認できます。

 

さらに通常より早く届けて欲しい場合は「速達の書留」という方法もありますが、こちらはもう少し料金が高くなります。

 

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本人以外でも受け取れるの!?

これは受け取る事が出来ます

 

基本郵便物は宛所配達(宛名に記載されている住所)になりますので、そこの住所に住んでいる家族の方や親近者の方でも受け取ることが可能です。しかし、住人が不在で配達できなかった時に「郵便物等ご不在連絡票」という紙がポストに投函されます。

 

この紙を持って窓口で受け取る場合は、身分証明などの提示が求められますので、本人である事が確認できる証明書を持参しましょう。この時に本人以外の人が受け取る場合は「委任状」が必要になるので気を付けましょう。

 

再配達の依頼も、もちろん出来ますので是非利用しましょう☆

 

また、あなたの家に古い年賀状はありますか?年賀状は個人情報の塊でもありますので、その処分方法には十分気を付けてくださいね。

 

>>>古い年賀状の処分はどうしてる?郵便局は処分してくれないの!?

 

あとがき

一度利用したことのある方はご存じだと思いますが、気軽に利用することが出来ますので大切な書類を送りたい!といった場合には「簡易書留」が重宝するかもしれませんね^^

 

その他にもレターパックのような様々な便利な郵便商品があるので自分の使用用途に合わせた商品を選ぶことが大切です。そして近年は年賀状を利用する人も減ってきたと言われています。

 

実際、右肩下がりで減少しているといったニュースも見たことがありますよね。しかし、それでも年賀状は日本の風物詩とも言える行事なので出す人はいると思いますが、その時に余った年賀状ってどうしていますか?

 

捨てるのはもったいない。。。しかし、使い道がない。。。って人にはビックリするくらい画期的な使い道があるのです。

>>>未使用(余った)の年賀状の上手な使い道ってある!?


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

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