このページでは蚊に刺されやすい人の特徴!刺されたらバッテンは効果ある?ってことについて解説しています。夏場になると人間の血を欲している小さなドラキュラがいます!そうです!蚊(か)です!

 

奴らは私たちの生活を脅かす小さな悪魔として空中を浮遊していますが、そもそも蚊に刺されやすい血液型ってあるのでしょうか!?

 

それ以外にも刺されやすい体質があるようです。今回はそんな蚊に刺されやすい人の特徴、そしてその対策方法について解説して見たいと思います。他の人よりも蚊に刺されて困ってんだよ!って人は是非参考にしてみて下さい。

蚊に刺されやすい人の特徴

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蚊に良く刺される人には体質や特徴がある様です。その特徴を分けてみました。

蚊に刺されやすい人の特徴その1:体温の高い人

蚊は体温の高い人によってくると言われています。体温が高いと蚊が持つセンサーが敏感に反応します!確かに私が昔陸上部に所属していた頃、足腰を鍛えるために山岳で練習していたことがあるのですが練習が終わった時にやたら周りにやぶ蚊が飛んでいたような気がします。

蚊に刺されやすい人の特徴その2:よく汗をかき、呼吸が多い人

蚊は二酸化炭素を頼って人を発見するようです。その為、必然的に呼吸の多い方は蚊に発見されやすく、普段から良く汗をかく人は汗の中に含まれている化学物質を頼りに蚊が寄って来るわけです。

蚊に刺されやすい人の特徴その3:夜更かしを好み、お酒を飲む人

蚊は夜行性なので、夜更かしをしていると刺されやすい確率が高くなります。そして、お酒をよく飲む人はアルコール成分により体の体温が上昇し呼吸も飲んでいない時よりも増える為、蚊に刺されやすくなります。

蚊に刺されやすい人の特徴その4:花の香りのする香水を付けている人

花の蜜を栄養とする蚊は花の匂いのする香水を本物の花だと間違えてしまうこともあるみたいです。

蚊に刺されやすい人の特徴その5:O型の人間

O型の人の赤血球の表面を覆っている物質が花の匂いに似ている為蚊が近寄ってくるという研究結果があるように、以下の数値にもその結果が出ています。

  • O型・・・78,5%/li>
  • B型・・・56,9%/li>
  • AB型・・・48,0%/li>
  • A型・・・45,3%

我が家の娘もO型なので何で蚊に良く刺されるのか!?って毎回思っていたのですが、今回その疑問がようやく解決しました。

蚊に刺されやすい人の特徴その6:暗い服を着ている人

服の色によって蚊の寄ってくる数が違うのか?といった実験をしたところ、白い服を着た人よりも黒い服を着た人に蚊は多く集まってきたという実験データがあります。

 

その差。。。何と10倍!!蚊の多く出現しそうなところには明るめの服か白い服を着るようにした方がいいですね。

蚊に刺されやすい人の特徴その7:太っていたり、露出の多い人

太っている人はそれだけ体の表面の面積が大きく、蚊を寄せ付けやすい結果が出ているんです。あと、露出の多い人は必然的に蚊に刺されやすい可能性が高まります!

蚊に刺されやすい人の特徴その8:妊婦の人

研究結果によると、妊婦さんは蚊にとって、とても魅力的なのだそうです!理由は妊娠後期の方の呼吸にあるそうです。

 

妊娠後期の方は通常よりも約20%以上も吐き出し、更に体温も普通の人よりも高めなので蚊がその存在に気が付きやすいという研究結果があります。

 

確かにうちの奥さんも妊娠している時は普段にも増して刺されていましたし、これはこれで悩んでいた事ですね。本人は、「妊娠して体質が変わったかも。。。」と言っていましたが、間違いなかったというわけですね。

 

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蚊に刺されやすい人の対策法は!?

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ここまで蚊に刺されやすい人の特徴を書いてみると自ずと解決策は見つかると思いますが、あえてここで書いてみると、

  • 汗をかきやすい人は、ハンカチやタオルなどで汗をこまめに拭き取る。
  • 暗めの服を好んで着ている人はイメチェンも含めて明るめの服を着てみる。
  • 肌の露出を少し減らしてみる。
  • 夜更かしを減らし、お酒を飲む量も少し減らしてみる。
  • 花の香りがする香水を付けるのを止めてみる。

これらを実践してみるだけでも蚊に刺される確率が減ってくると思いますので、周りの人よりもよく蚊に刺されるという人は是非実践してみてくださいね。

 

蚊はなぜ人の血を欲しがるのか!?

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そもそも蚊は雌(メス)しか刺さないのです。メスの蚊が人の血液を求めて刺してくるのは産卵のための栄養(主にタンパク質)を摂取する為だと言われています。

 

そして刺された時に痒くなるのは、刺した時に血液が固まらないようにする成分(唾液の様な物)が体内に入ってき、それに反応して刺された場所が痒くなるんですね。因みにオスの蚊は刺したりせずに主に草木の汁を吸っているようです。

 

なので私たち人間に攻撃して来る蚊はすべてメスの蚊ということです!

 

蚊に刺されたらバッテンって効果あるの?

昔から蚊に刺されたらバッテンしたらかゆみが治まるって言いませんでしたか?実際私も昔から言われていることもあり未だにバッテンしてしまうのですが、そもそも何でバッテンなのでしょうか??一説によると、

 

・バッテンをすることで痒みを痛みに変え気を紛らわす。

・バッテンをすることで蚊の唾液(毒素)を出す。

 

などの説が多いのですが、いかがですか?個人的に改めて見てみると、肌に良くないなと痛感しています。中には蚊に刺されたら刺された箇所を叩く!なんて人もいました。

 

ってか、できれば肌の組織を傷めることなく予防・処置をしたいですよね?

 

100%刺されないようにすることは無理ですが、上記のような対策をし、もし刺された場合は、バッテンや叩いたりするのではなく「ムヒ」のようなかゆみ止めを使用するようにしましょう。

 

特に女性の方は刺された箇所が痕になると嫌ですもんね!予防、処置を正しくすることで、蚊に刺されにくい状況を作ることができますし、刺されたとしても最小限で痒みや痕を抑えることができます。

 

しかし、蚊って本当に神出鬼没です!夏場の暑い日なんてどうしても網戸にしてしまいがちですし、

 

え!?どこから入ってきたの!?

 

って蚊もいたりします。そんな時に風流もある「蚊取り線香」が未だに役に立ちます!次の記事ではそんな蚊取り線香について紹介していますので合わせて知識を深めてみると今後のためになります。

 

⇒蚊取り線香の効果や時間ってどうなの?人やペットに害は無いの!?


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

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