今回は貯金上手になる簡単な方法!20代~30代はいくらあればイイ?ということでお話ししてみたいと思います。現在の経済で、貯蓄というのは皆さんいかがでしょうか?

 

大手企業に勤める人、日雇いでアルバイトで生計をたてられている人、20代~30代等これから!という世代の方は一体どのくらい貯金があるのでしょうか?

 

「どうしても貯められない!」という人も「生活に余裕がないのに無理!」という人もお金が無くても貯金出来る方法があるのでしょうか?そして今からの人生を踏まえてどのくらいあれば良いのでしょうか?


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貯金の必要額ってどれくらい?

お金というのはそもそも、人それぞれの価値観の違いや生活習慣の違い家族構成などから、収入・出費とも違いますね。よく、耳にする一般的な必要経費というのは、

  • 結婚資金・・・300万~500万
  • マイホーム資金・・・500万前後
  • 教育費用・・・1000万~3000万

また、老後の収入は年金だけでやっていける時代ではありませんし、もらえる迄の年齢も上昇しつつあります。そんなことを考えていると一体いくら必要なのでしょう!?

 

生活費だけでも苦労してるのに貯金なんてできないよ!という事です。ほとんどの人が余裕なんてなかなかうまれませんよね。しかし必要なのも身にしみてわかっているはずです。

 

そうなると貯金上手になった方がいいですよね!?それに貯金をするとかなりメリットがあるんですよ!

 

貯金をする上でのメリット

貯金ですが、それぞれお金が必要な時にローンで対応したらいいじゃないか?なんて思いますね?無ければ仕方のないことなのですが、これは悪のサイクルです。

 

お金を借りる、借金するという事は必ず金利が必要になります。

 

この金利はとても厄介で、車・教育ローン・住宅ローンとものによって様々です。車の購入を、1度でも貯金でまかなえば、以降は次の車の為に貯金が出来ますがローンで通してしまうと、今あるものを長らく払い続け、次買い替える時にはまた、ローンで・・・と悪の循環式にどっぷりハマります。

 

そうなると貯金もままならなくなるのです。

 

では貯金上手になるためにはどんな方法をとればいいのでしょうか!?

 

うまい貯金の仕方

多くの方は貯金を考えたとき、「生活費のうち残ったお金を貯金する」という方針をとることが多いそうです。

 

収入 - 生活費 = 貯金

 

と考えているのだと思います。収入から生活費を引いて残ったお金を貯金するというものです。貯金仕様と考えている方は生活費を削って残った分を貯金しようというものです。

 

しかし、このパターンは多くの場合うまくいきません。貯金の基本は、

 

収入 - 貯金 = 生活費

 

こんな形にします。まず収入から今月貯金しようと考えた分のお金を差し引きます。その差し引いた残りで今月を生活するようにするわけです。

 

これだけで面白いように貯金ができるようになります。しかしながら、できなくなったらどうする?と思いますよね。

 

初めから、無理のない金額から開始しましょう!ライフスタイルも変化していくのでそのたびに計画を変更する事も重要です。生活費を週間程度に小さく切って予算を作ることで生活費を管理しやすくなります。

 

現金を各経費に分けて袋に入れておくと、管理もしやすくなりますよね。

 

一昔前まで私もしていたことがあるのですが、500円貯金!そう!100円ショップなどで「20万円貯まります」と書いてあるやつです!私は、自慢じゃないですがあの缶を2つ買って3年間500円を入れ続けて42万円の貯金に成功しました!

 

やっぱりそれって癖になるんですかね。

 

未だに500円貯金をしています。しかも、貯めたお金を使ってしまうのがもったいないと感じてしまうので、貯金にはほとんど手をつけないんですよね。

 

不思議です。。。(笑)

 

そういった経験もあるので、100円均一で売っている500円貯金缶や100円貯金缶などはとってもオススメできます^^

 

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私の周りの友人は結構貯金していました!

20代〜30代の貯金額はおよそ100万から500万くらいと言われています。しかし、中には全くしていない人もいれば30代前半で1000万円位貯金している人もいるようです。

 

現に私の友人のIくんは独り身なのですが30代前半で800万円の貯金があるそうです。

 

その他にも20代後半のNくんは500万円ほどの貯金額があるようです。もちろん、全然していない人もいますが一つ言えることは貯金ができるのって独身までなんですよね。

 

結婚したら貯金はできない!そう思っておいたほうがいいかもしれません。

 

なので、独身の頃に100万〜500万くらいを目標に貯金をしておけばとりあえずは何か起きても対処できるのではないでしょうか?

 

まとめ

お金の余裕がある人は、心にも余裕があると良く言います。お金に余裕があるというのは、収入が多いからではなく、きちんと節約できており、お金の管理ができている。

 

人として計画性があり、それが人格としてあらわれていると思います。自分も貯金の出来ない言い訳をよく、養育費だとか住宅ローンのせいにしたりすることもありますが、そもそもそれは悪の循環にはまっています。

 

これから脱出するための貯金を考えなければいけません。無いよりはあったほうがいざ!というときに安心できますね。

 

節約ばかりで苦しむのも楽しくはありません!

 

たまには、計画的に好きな事をするのに使ったり買ったりするのも、長い目では必要だと思います。しかし、貯金も少しずつしていけばそれが自然と習慣化されます。

 

そしてもう一つ私が今までに貯金を増やすためにしてきたことの中で、効果的な方法があります。

 

「車の売却」

 

です。20〜30代と言うとどうしても自分の乗りたい車に乗りたいがために結構背伸びして高い車に乗ってしまうこともあるのではないでしょうか?(今は車離れが進んでいるらしいですが。。。)

 

なので私は貯金をするために思い切って車を売却し1年半の間バイクで行動していた時期があります。

 

一度体験してみるとわかるのですが、車にかかるお金って結構あるんです!ガソリン代や保険料、税金関係、それだけで年間40万円くらいはかかってしまうんですよね!

 

なので少しの間車から離れることによってこれらの費用も自然と削減できますし何より貯金ができるんですよね。しかも車を売却したお金も入ってきますので、通帳の中も割と潤うわけです。

 

なので車を一旦手放すというのもいいのではないかなって思います。どうしても必要な時ってレンタカーだと丸1日借りたとしても3000円くらいですからね。

 

あまり乗らない人にとってはかなりお得だったりするわけです。

 

ちなみに最近は車を売る方法も多様化してきているので、様々な売却方法があるんです。一昔前までは車を売るのはディーラーなどの下取りがメインだったのに最近は車一括査定サイトなどが結構主流だったりするんです。

 

私も、もちろん使用したわけですが、ディーラーの下取りよりも14万も多く買い取ってもらうことができました!単純に36万の下取りだった車が50万になったわけですからかなりお得感満載ですよね(笑)

 

車を手放すのって現代社会から省かれてしまうんじゃ!?なんて思ってしまいがちですが、一度手放してみると案外私生活が充実してくることもありますので、オススメです。

 

いかがでしたでしょうか?当記事では貯金に関して紹介してみたわけですが、一度自分自身の無駄なものをもう一度精査してみることで貯金の額にもペースにも拍車がかかってくると思います。

 

今回を機にぜひ貯金を増やしていきましょう!

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