今回は家庭訪問を玄関でする時のマナーは?お茶出しや座る位置は!?ということで紹介したいと思います。

 

進級するとすぐにあることといえば、「家庭訪問」ですよね。私が小学生の頃は勧められるままに先生が家にあがり、時間の許す限り話をするというスタイルでした。

 

でも、我が子の場合、幼稚園でも家庭訪問があったのですが、断ることもできたのです!

 

もちろん、小学校も断ることができるのです。ただし、自宅に招かないだけで、幼稚園や学校で面談のようなものはあったんですけどね。

 

その面談では、子供について特に伝えておかないといけない事などを伝えて、あとは自宅の位置と通学路の確認でした。ほんの数分で終わりましたよ。

 

この数分のために先生にわざわざ家まで来て頂くのも申し訳ないし、私としても必ず約束の時間に先生が来てくれるわけでもないので、

 

「予定がたたなくなるのもなぁ・・・」

 

と思い家庭訪問を面談に変えてもらいました。でも、『家庭訪問を断る』というのはあまりないことらしいです^^;それは家庭訪問の意味を調べることにより分かりました!


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家庭訪問の意味とは?

なぜ家庭訪問があるの?って思ったことありますよね。それには大きく3つの意味があるのです。

(1)通学路を知ること

まずわざわざ家まで来るというのは通学路の確認が一番の目的ではないでしょうか。

 

最近では何か地域で事件が起きたり、臨時休校などになると、先生が地区ごとにまとまって子供を送っていく場合があります。その際、先生が全く自宅までの通学路を把握してないと困りますよね。

 

先生が地元の人だとは限りませんので、校区の地理が詳しいとは限りません。

 

緊急事態に備えて、前もって確認しておくのです。また、通学路に危険な場所などがないかも確認しておく必要がありますよね。

 

それらを踏まえて、新学期が始まってすぐ家庭訪問が行われるのです。

 

ちなみに、私の住んでいるところは幼稚園からも小学校からもとても近い場所なので、この通学路確認が必要なかったため、家庭訪問が断れたのです^^

(2)保護者との顔合わせ

新学期が始まったばかりでは、先生と親の顔合わせが済んでいない場合が多いですよね。

 

小学校では幼稚園などと違って保護者が学校まで来て先生と話す機会ってあまりないですよね。そのため、家庭訪問をして保護者と先生が顔合わせをするのです。

 

一度面と向って話していれば、その後の電話や連絡帳でのやりとりもスムーズになりますからね。

(3)家庭での様子・問題点を知る

先生は生徒がどのような子なのか知っておく必要があります。

 

学校での様子は分かっても、家庭での様子は分かりません。どんな親子なのか、家庭の雰囲気もやはり自宅を見てみたほうが分かりやすいですよね。

 

また、保護者は学校での様子を聞く良い機会でもあります。

 

家庭訪問を玄関でする時のマナーは?

家庭訪問ですが、実は最近は「玄関先」で行う人が多いというアンケート結果があります。

 

我が子が持って帰ってきた家庭訪問のお手紙にも『玄関先で5〜10分程度です』と書かれていました。

 

さて、このとき気になるのは玄関先でどのように話すのかということですよね?広い玄関なら座布団を出して座ってお話すると良いでしょう。

 

でも、座れるような玄関ではない場合もあるはずです。

 

そんな時は立っていても大丈夫なのです!先生も一日に何件も回るので、そんなに長居することもありませんから。

 

家庭訪問時のお茶出しや座る位置はどうすればいい!?

では、家庭訪問時にお茶出しはどうすればよいのでしょうか?結論から言うと、玄関で家庭訪問を行う場合は不要です!

 

座る位置についてはどうでしょうか?

 

玄関で座る場合、靴箱や物の位置にもよりますが、日本では昔から左上右下」という礼法があります。

 

これにしたがって玄関で座る場合は、

先生から見て左側、正面から見ると右側になるように座ってもらう

と問題ないでしょう。

 

もし、玄関が話が出来るような場所ではない場合、先程立ち話でもOKと言いましたが、集合住宅だと、近隣に話し声が聞こえてしまう・・・などの心配があれば部屋に通すと良いですね。

 

その際の座る位置については以下の通りです。

 

和室でもリビングでも、出入り口から遠いほうが上座です。

 

その位置に座っていただくと良いですね!そして、部屋に上がってもらった場合も、基本お茶は不要です。もし出す場合は、緑茶が基本です。

 

緑茶は来客用の正式な飲み物です。

 

お茶だしをするタイミングは、先生が座ってからお茶の用意をします。そして、用意が出来たら、「どうぞ」や「召し上がってください」などの声をかけてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?家庭訪問は自分が子供のときも親になっても緊張しますよね。

 

なので、私は入園、入学の最初の学年だけ家庭訪問はお願いして、あとは学校での面談にしてもらっています(笑)

 

最近は共働きのおうちも多いので、昔のように家に上がってじっくり話すという家庭訪問は少なくなってきているようです。

 

先生が家にあがるとなるとそれなりに掃除もしなくてはなりませんし、先生も時間がかかってしまいますもんね。

 

家庭訪問では最低限伝えておきたいことを話せば大丈夫でしょう!

 

新しいクラスになって間もないですので、先生もあまり子供の様子を知らないかもしれませんしね。家庭訪問では出来るだけ気楽に、先生を迎えられると良いですね!

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