今回は結婚式で友人代表スピーチするときに覚えておきたいマナーとコツについてお伝えしようと思います。

 

・友人から友人として結婚式に招かれた!

・友人の幸せを最大限に祝いたい結婚式、出席するだけでも緊張するのにスピーチを頼まれた!

・めでたい行事に断ることもできない!

 

そんな時に少し役に立つコツを少しお伝えしたいと思います。人生の最大イベントで、友人の代表としての発言は本当に緊張しますよね!前持って可能な限り準備万端にしてきましょう!


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結婚式の友人代表スピーチでの基本やマナー

注意

友人の代表スピーチは、順番的には基本的に披露パーティーの後半が多いですね。食事やアルコール等が振る舞われ、新郎新婦の雰囲気も和やかになる頃でしょうか。

 

会場の雰囲気も開宴のころとは違いお酒も入りかなりリラックスしてくるころです。しかし、ここで注意したいのが、スピーチが終わるまでは、アルコールは控えるということです!

 

少し酔って緊張がほぐれたほうが方が良いと思うのもわかりますが、大切な儀式です。

 

せっかく用意していた言葉も突然とんでしまったり、情緒不安定で感動して大泣きしてしまっているとか・・・。実際私も若い頃に友人代表としてお願いされていたにも関わらずアルコールを大量に摂取してスピーチではグダグダで当日笑い混じりに「最悪。。。」って言われました。。。(過去最大級での失態でした)

 

ご両親や親族もお見えになっていますしスピーチが終わるまでは、アルコールは極力控えましょう。(弱い方は乾杯も口をつけるだけにしましょう。)

 

中にはすすめられ流こともあるかもしれませんが「これからスピーチがありますので。」と丁重にお断りしましょう。登場方法はおそらく会場関係者より指示があると思います。

 

無ければ、アナウンスされたら一礼し、マイクへ向かって下さい。

 

そしてマイクの一歩手前で新郎新婦と軽く目を合わせ一礼し、ゆっくり前進し、一呼吸おき、まず、新郎新婦へ祝福の言葉を贈りましょう。先に自己紹介をするのも良いですね。

 

はなむけと結びの言葉で締めるようにします。

 

これらはネット等でもあらゆる文面が紹介されているので参照してください。基本、司会者では無いので、正しい日本語にこだわる必要がありません、友人代表でもあるので楽しく、場が和むようなお話しが出来ればいいですね。

 

お話が終わると新郎新婦へ軽く会釈し、正面に一礼します。

 

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結婚式で友人代表スピーチの3つのコツ

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よく、見かける気になる事は、

 

  • 声が出ていない。
  • 目線がおかしい。
  • 話し方がおかしい。

 

スピーチでは話し方は結構大切です。

 

まずは目線です。

 

緊張するのはわかります、声を張り上げる必要はないですが、はっきりと発音しましょう。目線は、ここまで話す時は新郎新婦、ここから会場中心、メモを確認したら新婦だけを見て、次に親族側、といった風に目線を決めておくと、上手に感じます。

 

そのためには、文面は必ず何度も練習し、おぼえるようにしましょう。

 

そして、エピソードの内容で気をつけたいのが、新郎新婦に問いかける様な文面を用意しない方がベターです。新朗新婦は式場では皆様に祝福されているので、お酒を継がれたり、挨拶があったりと大忙しです。

 

自分のスピーチを100%聞いていない時があります。そのため問いかける場合はあらかじめそいった場面も想定しておく必要があります。そして無理に盛り上げようとしない事、既に何度か結婚式に参加されているならわかるかも知れませんが宴会場で面白いと大うけしても、結構一部的な事が多いのです。

 

おもしろおかしな話をしてもそれが新郎新婦の笑いネタ話になったりすると、それが共有できるか否かなが分かれ目になります。

 

大人の話であるかどうかです。これはかなりの場数を踏んでいないと高い確率で滑ったりします。当たり障りのない文章を選ぶのもここでは大事です。

結婚式の友人代表スピーチで避ける言葉

司会者では無いので、正しい日本語にこだわる必要は無いのですが、ふさわしくない言葉がありますので注意しましょう。基本、お祝いの席での常識として、縁起が悪いといわれる、忌み言葉、重ね言葉は使いません。

 

別れる・切れる・終わる

離れる・出る・戻る

割れる・破れる・壊れる

滅びる・去る・帰る

飽きる・捨てる・負ける

苦しい・病む・死ぬ

流れる・逃げる・消える

冷える・倒れる・痛い

かさねがさね・くれぐれも

ふたたび・ほどける

 

など、実際にはもっと沢山あります。しかし、ふと台本になくてもアドリブででてしまったとしてもまじめに、誠実に、スピーチしていれば 話の流れで必要であり、失礼でなければ、使ってかまわない様ですができるだけ避けるようにしましょう。しかし絶対避けなければいけないのが、

 

  • 別れる
  • 切れる
  • 死ぬ
  • 殺す
  • 壊れる
  • 破れる
  • 割れる
  • 病気

 

等です。ケーキ入刀。の様にケーキを切ります!とは言わないですよね。日本語には沢山良い回せる言葉があるので「あれ!?この言葉って使ってもいいのかな?」と思った場合は調べる必要もあります。

 

まとめ

挙げて行くと、結婚式と言うのは形式ばった事柄が沢山あります。しかし、2人の門出を祝福する行事なので是非とも皆様の力で無事成功させてあげたいですね。

 

自分が既に結婚式をされている人なら沢山の計画や苦労が分かると思いますが未だ縁の無い方は把握しにくいかもしれません。しかし、未だの方は自分の時の参考にもなりますので、今回を機にかなり勉強になりますよね。

 

緊張しすてぎて声が震えてしまう人も居ますし、文章を頭にいれていても、真っ白になる人も見てきました。

 

それぞれ、その場は沢山の来訪の方が見守って下さります。司会進行も上手に進めてくれますのでそれが原因で駄目になるような事はありませんので、どうか気分を落ち着けて、練習の成果を発揮できますようにしたいものです!

 

友人である、新郎新婦が末永く幸せに出来ることを心から願いたいものですね。そしてぜひ女性の未婚方は、ウエディングブーケもキャッチしてみてください。

 

何度見ても新婦様は主役なのでとっても綺麗です。そんなところもチェックしながら楽しんでください。本当に勉強になることが多いです。最後に、新郎新婦のひととなりは友人をみればわかる、とも言われています。

 

身なりにも十分気をつけて、友人の晴れの場だからといって、うれしくてはしゃぎすぎるのことのないよう、結婚式というフォーマルな場をわきまえた行動を心がけるようにしましょうね。

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