今回は結婚相談所の成婚率の実態は低いの?高いの!?ということで紹介してみたいと思います。結婚したいけれど、理想の相手が見つからない。。。また、異性との接点が無い。

 

そんな時に、昔なら、ご近所や知り合いのおばさんが、「こんな人居るんだけど~♪」的な感じで居ましたよね?今は、それが結婚相談所という形でビジネス化しています。

 

年齢もそこそこいってしまったし、今から出会いと言ってもどうしたものか・・・・しかしながら相談所って実際のところ成婚率は・・・?

 

低いのか高いのか?どのようになっているのか少し把握してみましょう!

結婚相談所とは!?

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特定商取引法では、 「結婚又は交際を希望する者への異性の紹介」をする業態を結婚相手紹介サービス業としています。その名前の通り、結婚相談所は結婚相手紹介サービス業になります。

 

結婚相談所の数は約4,000社あり、全国ですでに約50~60万人が結婚相談所を利用していると言われています。

 

・結婚相談所は仲人や担当カウンセラーが相手を探してくれます。

・さらにはサポートし、タイプの人と自分のプロフィールがマッチングに繋がりそうなのかを精査してくれます。

・マッチングした人がいた場合は電話や相手と出会うといったサービスをしてくれる会社もあります。

 

結婚相談所の成婚率の実態は?

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結婚相談所が掲げる「成婚率」ですが、

 

・大手B社は47.8%

・中堅V社は50%以上

 

など、軒並み高い数値が並びますが、実際のところ本当にそうなのでしょうか?ネット等でうたい文句のようにならべられている%ですが、実際のところはどうなのでしょうか?

 

もしあなたが40代での結婚を希望して、「絶対に失敗できない」という決意から、結婚相談所の入会を検討しているなら、絶対にチェックするべき事ですよね?

 

結婚相談所の所轄官庁である経済通産省が行った調査結果では、成功率は10%以下。。。という結果でした。

 

「成婚者数=実績(成婚率)」

 

というのは意識的には誤りがあります。普通はその会社で結婚が決まったら成婚者は一人、もしくは一組とカウントします。しかし、結婚相談所に入会する人というのは、選択肢を少しでも増やすために2社、3社掛け持ちする人が多いのです。

 

そこで、自社の会員が他所で結婚が決まった場合も自社の成婚者として数えてしまう。

 

うちで前向きになったおかげで、別のところで結婚できた」という解釈なんでしょうか・・・?

 

つまり入会さえすれば約半数近くは成婚できることになる。。。全てがそうでは無いとは思いますが、50%近くの成婚率って1/2ってことですよ?あり得ないと思いませんか?なので成婚者数と実績は比例していないということを知っておく必要があります。

 

結果的にはどこの会社の成婚率もあまりあてにならないという結果なのですが、本当にお世話になるのであれば直接その会社に確認することである程度の疑問点はクリアになります。

 

もちろん本当の情報かどうかは怪しいですが。。。成婚率の高さは低くもなく高くも無いということですね。

 

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結婚相談所を選ぶときに気をつけたい事

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結婚相談所とは、一般的に「結婚という出逢いの目的がはっきりした方へ出逢いのきっかけを取持つ処」と考えられています。出会いがなかったり、仕事などが忙しくて、気が付いたら結婚適齢期を過ぎていた・・・そういうことを理由に結婚相談所を利用する人が今までは大半でした。

 

しかし、近年ではそれ以外に「自分の望む条件にピッタリ合った人を探したい!」という人も多くなっていることもあり、結婚相談所の利用者数が年々増加傾向であるのが現状なのです。

 

ここで注意が必要なのは、希望条件を伝えているにもかかわらず、紹介される相手が「タイプじゃない」ことがあります。

 

実際のところ、会員から寄せられるトラブルで最も多いのは「紹介相手の質」です。表に出ていないだけで悪徳なところって結構あります。勿論良心的なところもたくさんありますが、

 

・お金だけを支払わされた。。。

・全く紹介してもらえなかった。。。

・文句を言いに行ったら警察沙汰になってしまう。。。

 

そのような事が多々発生しているのも現実としてあります。こんなことになるくらいなら自分の力で探したいものですね。。。データのみを信用するのは危険です。

 

「何があっても自分の責任」

 

という腹が利用する際は必要だと思います。

 

まとめ

何にせよ、出会いを求める、自分の理想の相手を見つけることに関して、相談所を利用するには自分の力も必要だと言う事です。成婚率というのは、セールスをする上で婚活者にアピールするための数字ですので多少膨大に広告しているところもあるというわけです。

 

しかし、通常生活していても、出会えないような人とも出会えるというのは大きな利点でもあります。人によったら、

 

・年収

・家族構成

・あまり言いたくない事

・聞かれたくない事

 

などあると思いますしこれらを初めから情報として登録しお相手を待つだけなので気楽と言えば気楽です。

 

しかし、お互いの条件が掛からなければ全く出会いのチャンスが無いこともありえます。相手への理想が高ければ高いほど、難しくなるのも現実です。一番は実績・実力共に優れた相談所を探し、責任感ある、ベテラン担当者がいれば、安心出来そうですよね。

 

次の記事では結婚相手を選ぶ際にどの部分を重要視するのかについて紹介しているので一読しておきましょう!

 

⇒「続き」結婚相手の選び方!見た目、学歴、年収どれくらい重要視する?

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