今回は「なぜ勉強するのか!?」子供にそう聞かれた時に説明できますか!?について紹介してみたいと思います。親は誰でも、自分の子供に成績優秀で、良い学校を出て、将来は良い会社に勤めて。。。なんて、思いますよね。

 

もちろん大切な事ですし、自分の姿を見て、自分よりは。。。と思いますよね。しかし、学生だった頃、成績優秀だった人が、大人になって必ず良い生活出来ているでしょうか?

 

大学を出た人の方が、高校までしか出ていない人より必ず幸せになれているでしょうか?

 

子供の時は成績優秀であったのに、日々悩み苦しんでいる大人を見かけることもあります。反対に、小学生や中学生の時は勉強が 苦手だったのに、大人になって大活躍していたり、幸せになっている人も たくさんいます。

 

決して、子供のときの成績順で幸せになっているとは言えないのです。では、子供が質問してきたらどう答えますか?「何のために勉強するの?」と。

勉強をする理由付けが必要

勉強はなぜさせるのでしょうか。勉強を通じて何を身につけることが大切なのでしょうか。もちろん、多くの知識を身につけ、成績を着実にアップさせることが重要であることは言うに及びません。

 

大人になって、仕事を選ぶときの選択肢も広がるでしょうし、自分の得意・不得意・才能に出会えるかもしれません。高校、大学と進級出来れば、沢山の人達と楽しい時を過ごせるでしょう。

 

語学ももちろん役に立つでしょう。成績があがると親も喜び、家族円満です。

 

でも。。。、もっと大切なことがあります。

 

どんな成績の子でも目標に向かって一歩一歩努力することが、そしてその姿勢が大切で、「頑張る気持ち」「やりぬく努力」が大切なのではないでしょうか?そして子供に、

 

「何で勉強しなきゃ何ないの!?」

 

と聞かれることがいつか来ると思います。その時は、具体的に説明してあげることが必要だと思います。例えば、子供の夢がパイロットになる夢であるなら、

 

「パイロットの人はとても計算が速いんだ!その計算の速さでいつでも急なトラブルに巻き込まれたとしても対応できるんだ!」

 

のような感じですね。やはり、子供は今の勉強が将来どのように役に立つのかなんて想像ができないんです。そのために、私たち親が想像させてあげることが必要なんだと思います。

 

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子供への対応は?

しかしながら、子供って、勉強しない・・・ですよね。でも「勉強しなさい!」は禁句なんですよね。よく耳にしますしタコができる位聞きますよね。。。でも言っちゃいます。

 

「宿題終わったの!?」

「なにしてるの?まだしてるの?いつするの?」(笑)

 

子供たちに勉強をさせるのは親の大事な役割だという考えがありますから、「勉強しなさい!」と言いたいところなのですが、無理やりさせた勉強は、一切身に付かないので無意味だと言われます。

 

無理に勉強を強制されることで、それがトラウマとなり勉強に対して嫌悪感や反発心を抱いてしまいます。何かを学び身に付けるための勉強ですが、子どもが自ら「やる気」をもち勉強しない限り、身に付くことはありません。

 

命令されると、反発心を持つので、余計に勉強しようという気にはならなくなります。

 

子供たちがやる気になって勉強するために親がやるべきことは、まず、少しでも興味を持って勉強する環境や切欠を作ってあげることです。

 

例えば、普段の会話の中でクイズとして計算問題を出したり、子供が興味のあることの本を買ってあげたり、問題を終えるまでの時間を測ったり、ゲーム感覚で勉強を取り入れたりなどです。あくまで、「勉強をさせる」ではなく、

 

「勉強する環境を整えてあげること」

「やる気を引き出すこと」

 

をしてあげてください。

 

子供の勉強のさせ方

お勉強ですが、低学年の時期までに、”普段から勉強をする”という習慣を身に付けておくことが大切なようです。自発的な勉強や何かに取り組む習慣を身に付けることにより、その後の勉強への取り組みが大きく変わるようです。

 

習慣付けで、よく言われるのが、自分の机で勉強をさせるのか、リビング等の机で勉強をさせるか。意見は、賛否両論ですが、習慣付けという観点から言えば、学校から帰ってきたら、鞄を机になおし、短時間からでもいいので机に向かわすのが良い様です。

 

そこが、勉強する空間になり、集中できる場所になります。低学年のうちは、どうしても親から目の届く場所で・・・・と考えるのもわかりますが、やはり、勉強机に向かう習慣は必要です。

 

まとめ

どうでしょうか?お子さんに「なんのために勉強するの?」と聞かれた場合、回答は出来そうですか?夢を叶えるためにはがんばって勉強する必要があること、今まで知らなかったことや、わからなかった事がわかるようになると、面白い!という事ををおしえましょう!

 

勉強に対して、ワクワクするようなポジティブなイメージをふくらませるように環境を作ってあげましょう。学校生活も毎日、いそがしいですよね。いっぱい遊んで、いっぱい食べて、いっぱい寝てたくましく成長してほしいです。

 

学校から帰ってきたら子供はくたくたです。子供には子供の社会も有りますし学校でのストレスも大なり小なりあるはずです!少し、休ませてあげて、集中力を高めてから、夢に向かって努力をさせてあげましょう。

 

自分が出来なかったことを押しつけてはいけませんし、夢をつぶしてはいけません。その子が、何に向かってもいけるように、勉強に対する理解をしてもらえると最高ですよね。

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