今回は子供の夏風邪が長引く!熱が上がったり下がったりする場合は注意!ということで解説してみたいと思います。夏風邪は冬の風邪と違い長引いてしまう傾向があります。

 

その症状ですが主に(発熱・頭痛・鼻水・せき・のどの痛み)と下痢や腹痛など胃腸系に出る事もあります。冬にひく風邪とはタイプが違いますので、冬と同じような対処法をしてしまうと治りを遅らせたり、場合によったら悪化させたりします。

 

そして別の病気を招き入れてしまう可能性もありますので、夏風邪には夏風邪の対処をしましょう。そして夏風邪にも色々な種類がありますので是非お子さんのためにも知っておきましょう!

子供はなぜ夏風邪にかかりやすいのか!?

  • 大人と比べて子供の方がウイルスに対する抵抗力が少ない。
  • 夏休みなどの期間中、プールや学校・公共施設などウイルスと触れ合う場所に行く機会が増える為。

夏風邪のウイルス

夏風邪の代表とも言えるウイルスですが、

エンテロウイルス・・・エンテロ(腸)

アデノウイルス ・・・アデノ(喉)

の2種類が多いです。特に夏風邪はお腹から来るというのはエンテロウイルスが腸の中で急速に増殖する為なのです。

 

子供がかかりやすい夏風邪の種類と症状

夏風邪にも何種類かあって、その症状によっても痛みの度合いが変わってきます。今回は三種類の代表的な夏風邪を紹介していますので、お子さんのためにもしっかりと頭の中にインプットしておきましょう!!

ヘルパンギーナ

  • 4歳~5歳くらいの子供がかかりやすく、梅雨時期に最も発症しやすい。
  • 夏風邪の代表とも言われていて、激しい喉の痛み発熱の症状が特徴。
  • 喉に水泡の様な発疹が出来、食べ物を飲み込むことが出来ないくらい痛い。
  • 感染経路としては、くしゃみ・咳などの飛沫感染(ひまつかんせん)が多い。

参考:【夏風邪】ヘルパンギーナの症状!喉の痛みはいつまで続くの!?

咽頭結膜炎(プール熱)

  • 5歳以下の子供が主にかかりやすく、発熱や喉の痛みを伴い、高熱が約1週間ほど続く。
  • プール熱と言われるだけあって感染経路もプールで感染することが多いです。
  • 感染力が強いため園や学校を数日間休む必要があります。

参考:プール熱 咳がひどい!潜伏期間と感染経路には要注意!

手足口病

  • だいたい7月くらいにピークを迎える夏風邪の一種。
  • 約37度程の微熱と病名の通り手のひら・足の裏・口の中などに赤い発疹が出来る。
  • 感染経路は発症している患者との接触によるものが多いので集団活動の場で流行ることが多い

参考:手足口病 大人は病院に行くべき?幼稚園は何日くらいお休み?

 

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夏風邪の予防法

    • 疲れているなと感じた時は早めに就寝するか、昼寝を取り入れる。
    • 飛沫感染を防ぐ為、手洗いうがいを徹底する。
    • エアコン(クーラー)を付けるときは26~28℃の適温適湿にする。
    • 塩分を含むスポーツドリンクなどで水分補給をこまめにする。
    • タオルなどを共用で使わないようにする。
    • プール熱を防ぐために、プールから出た後はシャワーや洗眼を徹底する。
  • 朝昼晩の規則正しい食生活をおくる。

 

夏風邪の治療・対策法

夏風邪の治療というのは基本的に風邪のウイルスに対しての薬というものが無く自然治癒によっての療法が一般的なのですが、腕や関節などにも痛みを伴う場合は、解熱剤を使用します。

 

そして喉やお腹に来ることが多いため、喉が痛い場合はヨーグルトやリンゴを摩り下ろしたのものなどの柔らかく刺激の少ないものを食べさせてあげるようにしましょう。合わせて、寝るときは腸の活動を下げないためにもお腹にタオルをかけて寝るのがいいです^^

※ちなみにこれは我が家全員取り入れています。

 

夏風邪の多くは約3日~1週間ほどで回復し改善する場合が多いので焦らずしっかりと治していきましょうね。


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