今回は子供の寝起きが悪い時の上手な3つの起こし方!について紹介してみたいと思います。「あ〜、なんでうちの子はこんなにも寝起きが悪いんだろう。。。」って思ったことないですか?

 

逆の立場になって色々起こし方を考えてみるにも、これといって有効な手段が思いつかない。。。

 

そんな時はこれから提案させてもらう方法を少し取り入れてみてください。今までとは違った反応を見せてくれるかもしれませんし、前よりも寝起きが良くなる可能性もあります!


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朝はまさに戦場!

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毎日お母さんにとって朝は戦いですね!炊事・洗濯・子供の支度や場合によったら掃除など色々なことが朝になるとやってきます。自分の支度なんてササっと終わらすことができたとしても我が子を起こすことに苦労を覚えている人も少なくないはずです。

 

ここに手こずってしまうと後の流れが全て台無しになってしまう可能性もあるかもしれませんからね。

 

機嫌がいい時は割とスムーズにことが進み1日の流れも気持ちよくこなすことができますが寝起きが悪い場合って最悪です。特に幼児を相手にとった場合は苦戦を強いられますからね(笑)

 

後に引きずらないためにもなんとか機嫌よく朝は起きてもらいたいですよね!

 

子供の寝起きが悪い時の起こし方その1:「朝ご飯に一工夫」

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これは単純な方法なのですが、意外と効果絶大です!毎日は無理があるかもしれませんが、子供の好きなモノを用意してあげることです。例えば、

 

「今日はホットーケーキだから早く起きてチョコでハート書かなくっちゃ!」

「おいしいプリンがあるけど早く起きないとお兄ちゃんに食べられちゃうよ♪」

 

みたいな感じに言うと比較的子供はテンションが上がりますよね。用意することに対しては少し手間がかかってしまいますが、何より我が子が機嫌よく起きてくれることが何より助かります。

 

また、寝る前って結構大切で機嫌を損ねずに寝かしつけることで翌朝も意外と気分よく起きれることが多々有ります。我が家の場合は、

 

「明日の朝ごはんは美味しいイチゴを出してあげるから早く寝ようね〜」

「明日の朝どっちが早く起きれるか競争しよう!早く起きれたら大好きなメロンパンが待ってるよ」

 

なんてことを言ったりしています。楽しい行事って子供達ってワクワクして早く起きれますよね?その原理を利用しちゃいます^^

 

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子供の寝起きが悪い時の起こし方その2:「好きな音楽を流す」

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人間は交感神経を刺激されると目覚めやすいのですが、好きな音楽を流す事で、すんなり起きれることがあります。音楽だけでなく、目覚まし時計など、好きな物を用意してあげるとなるのがうれしくて、また、止める工夫がいるものなどは楽しくて起きれるかもしれません。

 

目覚まし時計があるいて動く物など、とてもユニークな商品が結構販売されているのでお勧めです。我が子はマイケルジャクソンの曲が好きなので、プレイヤーに目覚ましをセットしています。

 

マイケルの「フォー!」って声に反応してサッと起きているところをこの前見てしまいました(笑)しかし、好きな音楽を目覚ましに利用しすぎてしまい嫌いになってしまわないように気をつけましょうね!

 

子供の寝起きが悪い時の起こし方その3:「太陽光の力」

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音楽同様、太陽の光は心地の良い刺激になります。

 

心地の良い刺激は交感神経を活発にします

 

もし、窓を開けても暗いようなら、電気をつけてもいいでしょう。あくまで、心地よい事が大前提です。カーテンをガッといきなりオープンして「まぶしい!」って事にはならないように気をつけましょうね!

 

季節が良い良い天気の日は窓を開けて、換気してすがすがしい朝を向かえてあげることで脳や身体に朝が来たことを教えてあげましょう

 

まとめ

小さな子供を抱える家庭の朝は本当に大変です。もちろん我が家も例外でなくいろいろ試行錯誤しながらなんとか気持ちのいい朝をと考えてきました。

 

幼稚園や保育園くらいの子供ってその日その日によって気分も違いますし、中には登園拒否をする時もあるかも知れません。

 

朝は親にとって本当に戦場です!

 

ダラダラしてしまうと時間はすぐに経ってしまいますからね。まぁ、小学生高学年くらいになるとほとんど自分の力で起きてくれるようになるので助かりますが、それまでは辛抱して戦わないといけません。ただ、最近は夜10時を過ぎて就寝する子も多いのが現状です。

 

共働きで食事が遅く、ずれ込むのはわかりますが、出来るだけ早く寝かせてあげるようにしたいですね。

 

塾や習い事ももちろん大切ですが、お子さんの身体の成長、心の成長に睡眠は必要不可欠です。

 

早寝早起きは三文の徳

 

この言葉を頭の中に入れて生活することで意識的に行動できるようになりますし、それが習慣化することでライフサイクルも良くなっていくはずです。

 

先にも書きましたが、朝の目覚めを良くする為にも前日の夜に仕込んでおくのもとても効果的です。

 

今回の3つ方法を参考にしてお子さんの寝起きが今よりも良くなることを願います。また、お子さんの睡眠時間についても把握しておくようにしましょう。

 

特に2〜5歳の間はとても大切な時期なのでこの部分を理解しておかないと後々面倒なことになりかねません。

 

理想的な睡眠時間についても合わせて覚えておきましょう!

 

⇒子供(2歳~5歳まで)の理想的な睡眠時間はどれくらい必要?

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