子供の身長はいつ伸びるの?遺伝を利用した計算方法!を今回紹介してみたいと思います。生まれて間もない間って母子手帳などの成長曲線を確認したりして、子供の成長の速度を感じる事が出来ます。

 

しかし、幼少期になってくると同じ学年の子供達でも成長が著しく違い身長は小さい子から大きい子まで全く違いますよね。学年で言うと最も大きくて産まれてからの期間が1年違うわけですから成長が違って当たり前なんですけど、自分の子供の身長って気になりますよね

 

親くらいにはなるだろう・・・

 

と思ってはいるものの母親と父親の身長差もありますしどっちに似てるのかしら?私に似たら男の子は小さかったら可哀想なんて思う御母さん多いのではないでしょうか?

 

今回は身長はいつまで伸びるのか、また遺伝はあるのかについてまとめてみたので参考にして下さい。


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子供の身長が伸びる時期は?

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子供の身長がもっともよく伸びるのは、産まれてから生後1年の間です。産まれたときの身長と比較して約1.5倍の大きさになります。体重は約3倍と言われています。

 

大きく産まれるとおっぱいを吸引力が強いのでどんどん大きくなるという良い循環が生まれます。

 

また、小さく産まれたとしてもだんだん大きくなりますが未熟児はおっぱいを吸う力が弱いので、おっぱいを飲む量が少なく大きく産まれた子と比べると伸びが小さい場合もあるわけです。

 

次にとてもよく伸びる時期というのが思春期(いわゆる成長期)です。女子は男子よりも早く成長期が来ます。

 

だいたい10歳~12歳頃に迎え、男子は少し遅く12歳~14歳頃に思春期を迎えるようになります。

 

小学6年生では背の高い女子が多いけれど、中学校が終了する頃には背が低かった男子の身長が急に伸び始めて抜かれてしまう!といったことが多くみられますよね?

 

実は多くの場合この時期と重なっている為なんですね。思春期は約2年間と言われていますが、身長もとっても良く伸びる時期となり、その後は少しは伸びるものの、ほぼ伸びが止まります。

 

なのでここで少しまとめると人生のうちで身長が良く伸びる時期というのは、生まれてからだいたい思春期までなんですね。

 

身長が良く伸びる思春期を過ぎると、その後の身長の伸びはほとんどの場合、期待できません。

 

また、思春期が訪れる時期が遅いほど最終的に身長が高くなる傾向にあることが分かり思春期の前にどれだけ伸ばせるかがポイントとも言われているんです。

やはり身長に遺伝はあるの?

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身長における遺伝の影響というのは、一般的には2~3割程度と言われています。親が小さいから子供も小さいという場合もありますし、親は背が低い方なのに、子供は逆に身長が高くなったって話もよく聞く話です。

 

そういった所から考えても遺伝だけが影響しているとは言えないですよね。最近はサイトで親の身長を入力して、子供の身長を計算する様なサイトもあったりします。面白いので一度してみてはいかがでしょうか?

 

因みにこちらのサイトです⇒子供の身長予測 ~高精度計算サイト

 

遺伝が2~3割といっているわけですが、その他に要因って何があるのでしょうか?あと一つ伸長に関係するものとして生活習慣ストレスが挙げられるようです。

 

仕事が忙しくてなかなかバランスのとれた食事が食べられなかったり、家でのしつけが厳しくストレスがたまったり、塾や習い事が多く睡眠時間が不足したり。。。と、このような状況下にいる子供たちというのは、平均して身長が低いという統計結果が出ています。

 

よって、遺伝により低身長は避けられないかもしれませんが、それよりも子供の健やかな成長に何が必要なのか、まず考えてみましょう!

 

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子供の身長を伸ばすのに必要なこと

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産まれてから1年間が一番身長が伸びると言ったわけですが、この時期というのは強制的に飲食させることや生活習慣を身に着けさせることって無理ですよね!?なので、次に一番伸びる思春期(成長期)、

 

  • 女子は10~12歳頃
  • 男子は12~14歳頃

 

にカルシウム、マグネシウム、亜鉛、ビタミンDなどの背を伸ばすために必要な栄養素を十分に補給する必要があります。そして身長を伸ばす中でどれよりも大切なのが、伸びる時期に栄養不足や成長ホルモン不足にならないことなのです。

 

骨を作る材料のカルシウムなどの栄養分を十分に摂取しましょう!と昔から言われてきましたよね?

 

しかし、最近では他の栄養分や睡眠時間の不足によって体内で分泌される成長ホルモンの量が減る方が身長の伸びに悪影響を及ぼすことが分かっています。

 

しかし、だからと言って大量に食べる過食をしてしまうのは、逆に最終身長を低くしてしまう可能性があるようです。

 

  • カルシウム
  • タンパク質
  • マグネシウム
  • 亜鉛
  • ビタミンD

 

などのミネラルやビタミンをバランスよく、普段の食事の中から摂取することが大切なわけです。また、この思春期を迎える時期というのは個人によって様々です。

 

しかし、乱れた食生活や夜更かしは、ホルモンのバランスが久出れてしまう原因にもなりますので、避けたいものです。

 

その結果低身長になってしまったというのは嫌ですもんね!?

 

やはり規則正しい生活習慣って大切なんですよね。身長が伸びる時期だけではないですけど体の成長には、

 

  • 栄養バランスのとれた食事
  • 十分な睡眠

 

が何よりも大切なのです。ですから親は、睡眠時間のゆっくりとれるゆとりあるの生活を過ごさせ子供に必要以上にストレスを抱えささないようにケアすることも、身長を伸ばす為には必要なんですね。

 

習い事や勉強に忙しい現代では、難しい課題かもしれません。。。が、子供の為に親も頑張る必要がありますよね!

 

まとめ

子供の身長をのばすために、必要な事をまとめてみました。

①よく食べる!

  • 特に重要な栄養素としてカルシウムタンパク質マグネシウム亜鉛
  • 食事だけで足りない分はサプリメントで補うのが効率的

②よく遊ぶ!

  • 運動により骨の骨端線(関節部分)に刺激を与えることは、骨の成長に良い。(身長の伸びを促進させる)
  • 毎日の適度な運動、適度な疲労感は、就寝時での深い眠りに繋がり、成長ホルモンをより多く分泌させることになる。
  • 運動の中でも、バスケットやバレーの様にジャンプなど骨に刺激を与える運動等は良い。(バスケやバレーしている人って身長高いですよね)
  • ウォーキングや駆け足など、縄跳びやバスケットボールなどもかなりおススメです!

③よく寝る!

体内で成長を促す役割を果たす「成長ホルモン」は睡眠時は特に多く分泌され、特に深~い眠りについている時に最も多く分泌されるため、ぐっすりと深~い眠りにつくことが大切です。

 

睡眠不足で成長ホルモンが不足すると、身長の伸びを悪くし、酷い時には「低身長症」と診断されることもあったりします。実際に我が子の友人で「低身長症」と診断されている子がいるのですが、その子は定期的にホルモンの注射を受けに行っているようです。

 

そういったこともありますし、睡眠時間の確保は小さい頃からきちんと意識付けしていきたいものです。

 

いかがでしたか?身長一つを取っても、いろいろなことがわかってきますね。まとめにも書いたように、よく食べよく遊んでよく寝るというこの生活スタイルは身長を伸ばすことに大きく関わってきますので、親としてもぜひ心掛けていくようにしたいものです。

 

そして身長だけでなくいろんな意味で私たち親を超えていってもらいたいですね。さらに子を持つ親としては教育していく上ではしつけも大切になってきます。

 

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