今回は子供がうつ病になった時の接し方はどうすればいい?原因や治療法は?について紹介したいと思います。子供がもしうつ病になったら大人はどうすればいいのでしょうか!?

 

その前に、子供にもうつ病ってあるの?と思った方はいませんか?子供でも精神ストレスや環境の変化によってうつ病になることがあります。

 

そこで今回は子供の「うつ病」について考え、そして接し方や原因、治療法にも少し触れてみました。

子供のうつ病の症状

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「うつ病」というと、何か悲しいとか虚しいなどの「脱力感」というイメージがありませんか?もちろん子供のうつ病でもそのような心の症状はあります。

 

また倦怠感や食欲不振などの症状もあるのです。

 

でも大人と違って子供はこのような症状が生じると、うまく言葉として表現できず、「お腹が痛い」や「頭が痛い」なとど訴えることがあっても、結局はそれにイライラしてしまって物事に集中できなかったり、暴力的になったりするのです。

 

この症状は男女でも多少違いがあって、男の子は親に暴力を振るい始める、女の子は泣き叫んだり、物を壊すといった行動が出てきたら危険信号なんだそうですよ。

 

そこで次は子供がうつ病になった場合の接し方や治療法を紹介したいと思います。

 

子供がうつ病になった時の接し方や原因

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まず、子供がうつ病かもと感じた場合一番大事なのは「焦らずに見守る」ことなんです。子供といっても、自我が現れれば親がどんなに幼いと思っていてもそれなりのプライドはあります。

 

年齢が上がれば上がるほどにプライドも高くなります。

 

うつ病という言葉をなんとなく理解できるくらいになっていればなおさら、親がうつ病かもとにおわすことでさらにプライドを傷つけてしまい消極的になってしまう場合もあります。

 

親からみて倦怠感や食欲不振などの症状が2週間ほど続いているのなら、子供と相談した上で医療機関を訪れると良いでしょう!
子供がうつ病と診断された場合、周りの大人はどのように接するのがいいのでしょうか?

 

まずは子供の気持ちを汲み取ってあげて話をよく聞き、同調してあげるのが良いと言われています。うまく返してあげられなくてもただ「そうなんだぁ」だけでも子供にとっては救われる一言になるようです。

 

決して「考えすぎなんじゃない?」とか「がんばれ」なんて言ってはいけません。

 

それは逆効果なんです!

 

あくまでも子供自身が「受け入れられている」と感じるようにしなければならないのです。つまり、周りの大人のサポートもうつ病の治療に大きく影響するのです。

 

大人が子供の状態をよく理解してあげることが重要なんですね。また、うつ病になった子供は心も体も非常に疲れています。まずは十分休ませてあげましょう!学校を休むことも必要ですよ。

 

でもこの学校を休むことがまた子供にとっては不安要因の一つになりかねないので、ここは親のフォローが必要ですよね。

 

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子供がうつ病になった時の治療法

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それから治療方法には薬の服用もあります。大人と同じように子供でも有効なんです。抗うつ剤を中心に、精神安定剤や睡眠薬などを使います。

 

子供には薬の服用で不安にさせないように、「元気が出る薬」と説明することも多いそうです。

※これは主治医とよく相談してくださいね。

 

あとは精神療法といっていわゆるカウンセリングを受けることもススメられています。精神療法では効果がすぐに出るわけではないですが、何回もカウンセリングを受けるうちに、相手との信頼関係が築けて心の傷を癒すことができるようです。

 

子供の様子がなんかおかしいと思ったとき、まずは少し見守ってみましょう。

 

それでも状態がよくならないどころか悪化していると思ったら医療機関を訪れてみると良いです。自分(親)はあなた(子供)の味方なんだよ!と子供の症状を受け入れてサポートしてあげることが何よりも大切ですよね。

 

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