育児中の悩みの一つとして「子供が夜寝ない!」って時ありませんか!?

親としては意地でも早く寝かせたいのですが、なかなか寝てくれず、気付けば寝かしつけしているはずの自分が先に寝てしまった・・・なんて経験ありませんか?

この記事では、そんな子供が夜寝ない原因についてまとめてみました。

また、子供が寝ずにイライラする前に試したい対処法についても紹介しますね。

子供が夜寝ない原因は何!?

もちろん子供だから夜は寝ないという訳ではないですよね。

夜寝ないのではなく、寝れない原因があるはずです!

そこで考えられる原因を5つ紹介します。

子供が夜寝ない原因その1:起きる時間が遅い

まずは起きる時間が遅いことが挙げられます。

実は眠りのメカニズムとして、起きてから平均15時間ほどで脳の機能が落ちてくると言われています。

また、眠りのホルモンは朝の光を浴びてからおよそ15時間後に分泌されると言われています。

もちろんこの時間は年齢によって個人差がありますが、大体15時間程度と言われています。

ということは、この二つの効果を考えると、もし10時頃に起きていたら夜中の1時までは眠くならない計算になります。

逆に、早起きした日なんて、早く眠くなりますよね。

私は6時前に毎日起きますが、20時を過ぎるといつも急激な睡魔に襲われるのです。

それを考えると、やはり起きて日を浴びてから大体14時間後ってことになりますよね。

そのため、夜寝ない子供は朝起きるのが遅い場合が考えられますし特に寝起きが悪いです(T ^ T)

寝るのが遅いと眠くて朝早く起きられない、だからまた寝るのが遅くなるという悪循環になってしまうわけですね。

つまり早寝早起きを心がけることで結果的には早く寝れそうですね。

子供が夜寝ない原因その2:昼寝が長い

子供が小さい時はお昼寝が必要ですよね。

我が子も2歳前までは、朝とお昼二回のお昼寝をしていました。

3歳前には午睡をするかしないかでした。

たまに夕方近くまで長く寝てしまうと、夜なかなか寝れないということも。。。小さいうちはお昼寝が必要ですが、夜寝れないことが続くと、それはお昼寝が長過ぎる可能性もあります。

子供が夜寝ない原因その3:日中しっかり体を動かしていない

子供が夜寝ない原因として、運動不足も考えられます。

運動不足といっても、大人が考えるような運動不足ではなく、日中しっかり遊ばせて体を動かして、体力を使っていれば疲れて早く寝てくれるはずですよ^^

子供が夜寝ない原因その4:寝る前に興奮させる遊びをしている

今日は外遊びが出来なかった。。。かといって、寝る前に体を動かす遊びをすることはよくありません。

例えば、戦いごっこなんてしてしまうと、子供は興奮して寝れなくなってしまいます。

また、寝る前にスマホを観ることは大人でも良くないと言いますよね。

当然、子供も同じですよね。

子供が夜寝ない原因その5:寝るための環境が整っていない

子供が寝るための環境が整っていない可能性も考えられます。

HAYATOHAYATO
  • パパの帰りと寝る時間が重なって中々寝れない
  • 他の部屋の電気やテレビの音が気になって寝にくい

こんなことありませんか!?

我が子が小さいとき、とりあえず寝かせてから家事をしようと、キッチンの電気をつけていると、それが気になって我が子は中々寝ませんでした。

また、リビングの電気がついていると、

「自分が寝た後、パパとママは遊ぶんでしょ!?自分もまだ遊びたい!」

と言って寝ないこともありました(笑)

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子供が夜寝なくてイライラする前に!3つの対処法

子供が寝ない原因がなんとなく分かってきましたね。

では原因を踏まえた上で3つの対処法を紹介しますね。

対策その1:早く起こして、太陽の光を浴びさせる

起きる時間が遅いと夜寝なくなる可能性があると紹介しました。

そのため、朝早く起こすことが大切であるとわかりました!

そして、起きたときにカーテンを開けて朝日を感じさせることで体の体内時計もリセットされるのです。

対策その2:日中しっかり遊ばせる

日中しっかり体を動かしていると体も疲れますし、脳も疲れるため、早く眠たくなります。

日中存分に体力を使わせてあげましょう!

晴れてる日は公園で遊んだり、室内で遊べる遊びもありますし、雨の日でも楽しむ方法はあります。

対策その3:生活リズムを整える

生活リズムを整えることは心体の成長の上でも大切ですよね。

我が子の場合、夜寝ないことを悩まなくなったのは幼稚園入園の頃からでした。

幼稚園に行くようになると、登園時間も決まっているので、必然的に起きる時間も決まってきます。

そうすると、自然と早くに寝るようになりました。

幼稚園ではたくさん遊ぶので体力も使いますしね^^

ただ、夏休みなどの長期休暇になると、やはり遅寝遅起きになってしまいました(汗)

やはり、生活リズムは大切ですし早寝早起きには多くのメリットもありますよ。

子供を寝かすときに心がけていること

子供が寝ない原因も対処法も分かりましたね。

他に我が家で子供を寝かすときに心がけていたことも参考までにご紹介しますね^^

例えば、夕食の時間も出来るだけ早めにとるようにしていました。遅くなると、お腹がいっぱい過ぎてなかなか眠れないようです。

また、寝るとき、添い寝をするのですが、家中の電気を消しました!

我が子は自分が寝た後、私が自分のおもちゃで遊びだすのではないかと心配し、なかなか寝なかったのです(笑)

そのため、もう家中みんな寝るのだという”フリ”をしました。

でも、大体そのまま朝まで一緒に寝てしまったんですけどね(笑)

HAYATOHAYATO

我が子は自分が眠くないと、暗闇でもずっと何かしゃべっていましたが、それに反応するとさらに目が冴えてきてしまうので、何があっても完全無視で、寝息を立てていると、そのうち寝てしまいましたよ( ´ ▽ ` )

まとめ

いかがでしたでしょうか!?子供に早く寝て欲しい時ほどなぜかその気持ちが伝わるのか寝なかったりします。

早く起こして、たくさん遊ばせて疲れさせると割と早く、そしてぐっすり寝てくれることが多いですよ。

添い寝ではなかなか寝てくれないこともありますが、家事が終わってなくても、ママも一緒に子供と寝てしまえばいいのです!

そうすると、生活リズムも整って、直に早く寝てくれるようになるはず!

小学生にもなると日々疲れきっているのか、20時に布団に入った瞬間朝まで起きなくなりますからね。

また、小学校の入学を控えているご家庭もいると思います。

小学校の入学費用ってどれくらい必要か知っていますか!?

次の記事で小学校の入学費用について紹介しましたので参考にしてみてくださいね。

>>>小学校の入学準備の費用はどれくらい!?いつからすればいい!?

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