今回は【子育て】大変なことランキングBEST5!!ということで紹介してみたいと思います。街で見かける赤ちゃんも本当にかわいいですよね。ましてやにこっと微笑んでくれた時にはその日一日幸せな気分になります。

 

ベビーカーでぐずって泣いていても、どうしたんだろ、でもかわいい!ってなりませんか?また、お店のお菓子コーナーで「買ってー」と泣きながら、大の字で寝転ぶ子供の姿を見ても、それはそれで微笑ましくないですか?

 

子供はとにかく買って欲しいのですよね。それを体全体で表現してるのですから。でもこれらはすべて自分の子供ではなく、他人の子供だから微笑ましく思えるとは思いませんか?

 

私自身、我が子が大の字で寝転んでストを起こそうものなら、引きずってでもお店を出ましたし(笑)赤ちゃんのときベビーカーでひたすら泣かれたときには私自身も泣きそうでしたよ。

 

そうなんです!!

 

赤ちゃんは何してもかわいいですし、小さい子供の行動がかわいいといっても、親にとっては「かわいい」の一言では片付けられません。子育ては傍から見てたら苦労なんて分かりませんが、当事者にとっては大変ですよね。

 

我が子が生まれるまでは私もそんなに大変だなんて思ってもみませんでした。赤ちゃんはほとんど寝てくれるものだとまで思っていました。でも現実は全く違います。。。そこで今日は子育てで大変なことBEST5を紹介したいと思います。

 

子育ては人それぞれですから、私のBEST5が必ずあなたにとって大変とは限りませんが、それでも子育てしているパパやママに少しでも参考になればと思います。


>>子供の咳が止まらない時はあの病気のサイン!<<

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【子育てその1】新生児期の大変な事

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出産後もちろんすぐに育児は始まります。新生児の頃はすべてが大変ではありませんか?

 

  • 授乳
  • オムツ替え
  • 沐浴

 

など、どれが一番大変か?と聞かれても、この時期はすべてが大変です。第1子の場合は特に、すべてが初めてなので、目の前にいる赤ちゃんに一体何が起こってこんなに泣いているのだろうと不安になったことは数え切れません。

 

産まれたばかりの赤ちゃんは、お腹がすいても泣くし、オムツが汚れてもなくし、何か分からないけど泣きますよね(笑)

 

授乳やミルクは数時間おきなので、やっと飲み終わって寝かせることに成功して自分も寝ようとすると早くも次の授乳タイムがやってきます。また、飲むと出すようで、オムツの替える頻度がすごいですよね。

 

今替えたばかりなのに・・・この頃はゴミの量もすごかったですね。沐浴するにしても、小さくて首のすわっていない赤ちゃんはもう壊れそうなので、沐浴するにも一苦労でした。

 

幸い我が子は水が怖くなかったようで、多少顔にかかってもそのままスヤスヤ寝てしまうくらいでしたよ。でも赤ちゃんによってはちょっとお湯がかかるだけでも溺れたかのように泣く子もいるようです。

 

沐浴後は湯冷めしないように素早くお着替えをさせてあげたいのですが、なかなか袖から手が出てこないなど、これも一苦労なんですよね。

 

新生児の頃はママは特に睡眠不足状態が続きます。

 

実はこれが一番大変だったのかもしれません。ちょっとでいいから寝たくても、赤ちゃんはなぜかママが眠い時は目がパッチリ。ママが元気な時はもう何時間寝てるの!ってくらい熟睡したり。

 

それじゃぁ、その間に家事でもと動き出すとなぜか起きてしまう。なんてことありませんか?どうにもこうにも赤ちゃんとの息が合わなかったりするんですよね(笑)

 

赤ちゃんによっては大人と同じ生活リズムで、夜寝たら朝まで起きないという子もいるようですが、我が子は昼も元気で、夜も何度も起きる子でしたよ。

 

新生児の間は大変ですが、周りの協力を得て何とか乗り切りましたよ。やはり、一人で新生児の育児は大変です。里帰り出産が出来るならそれがベストですし可能なら自宅にご両親にお手伝いに来てもらうことで、この時期の大変さは随分軽減されますよ。

 

参考:赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで?その原因や止め方

 

【子育てその2】食事面での大変な事

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子育ての中で気を使うのは食事ではありませんか?大人だけ今日は外食で済ませようとか、デリバリーでとか可能ですが子供がいるとなかなかそうはいきませんよね。

 

子供の食事で初めの関門は「離乳食」ではないでしょうか?

 

離乳食の考え方も時代や人によってそれぞれですよね。どれが一番というのは言い切れませんが、我が子はこの離乳食でかなり苦戦しました。生後半年を過ぎた頃そろそろおかゆからと与え始めたまでは良かったのです。

 

その後、野菜のペーストもなんなくクリアして、「意外と楽かも!」と思っていたのですが、タンパク質のものを与え始めた頃から、離乳食拒否が始まりました。

 

保健センターなどの栄養相談を受けたりもしましたが、元気があるので大丈夫と言われたのですが、親としてはほとんどご飯を食べない子供って心配になりますよね。ほとんど食べなかった我が子ですが、あるときから急に食べるようになりました。

 

今では食パンをおかずに白米を食べたりもしますし、野菜もたくさん食べます。

 

小さい頃は、ずっとご飯を食べない子はいないから大丈夫と言われましたが、本当です。

 

今食べなくても絶対食べる時がきますので、気長に待ちましょうね。また、野菜嫌いという子供も多いですが、野菜は食べたほうがいいけど、食べなくても成長に大きく影響はしないから大丈夫ともいわれた事がありますよ。

 

保育園や幼稚園などに行き始めると、給食などで嫌でも野菜を口にする時はきますからこれも安心していいのではないでしょうか。ところで、我が子が離乳食をあるときから拒否した理由が大分あとになって分かったのです。

 

実は我が子は重度の食物アレルギーだったのです。そのため、ミルクや大豆などは食べないのじゃなくって、食べられなかったのです。

 

もちろん、離乳食なので少量舐める程度しか口にしないのでひどい症状が出るわけではないですが、赤ちゃんながらに防御していたようです。

 

その後、他の食品で全身症状が出て、徹底的に検査してたくさんのアレルギーがあることが分かりました。今でもまだまだたくさんの食べることはもちろん、触れるだけでも危険な食品があります。

 

そのため、今はみんなと同じ給食は食べられませんし、同じ空間で食べることも気をつけなければなりません。最近では、食物アレルギーに関して認知度が高まってきているので、集団生活も周りと同じ様になんとかすることができますが、食に関する行事については注意が必要なのです。

 

そのため、我が家では栄養面でももちろん食事には気を使っていますが、材料選びや調理過程においてもかなり気配りをしています。

 

参考:子供の食が細い原因は何?そんな子への対処法とは!?

 

【子育てその3】健康面での大変な事

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最近では生後2ヶ月頃から怒涛の予防接種が始まりますよね。各自医療機関で接種するものもあれば集団で決まった時期に接種するものもありますし、任意のものや定期接種のもの色々あります。

 

本当にうけさせるべきなのかも迷うことありますよね。我が子の時は今ほど種類はなかったように思いますが、それでもうけ忘れがあって、慌ててうけたこともありますよ。

 

最近は予防接種アプリなんてものもあるので、そういうものを利用するのもいいかもしれませんね。それから、我が子は幸い今まで大きな病気をしたことはないのですが、基本的に体が弱いのです。

 

幼稚園の時は一ヶ月で数日の登園なんてことも多々ありましたよ。

 

そして、よくお友達のママたちと話題にあがったのが、「小児科選び」でした。

 

この病院選びも結構大変なのです。優しい先生のところは混んでいるので待ち時間が長いし、他の病気をもらってしまう可能性があるのです。でも、空いている病院はそれなりの理由があるので、あまり選びたくないですよね。

 

ママたちの評判って、意外と結構正しいんですよね。病院選びはママたちの意見を参考にするといいかもしれませんね。あと、我が子は基本小児科ではなく、耳鼻科にかかっていました。

 

鼻や喉の粘膜が弱い子なので、耳鼻科で治療するほうが治りがいいのです。

 

症状にあわせて、耳鼻科、小児科を選ぶのがいいですよね。

 

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【子育てその4】保育園・幼稚園選びでの大変な事

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子供が初めて集団生活を行うのが保育園や幼稚園ですよね。そうなると、親としては我が子にとって出来るだけ合った環境を探してあげたいと思いますよね。

 

保育園選びとなると、色々条件があるのでなかなか思った通りにはならなかったというお友達の声もよく聞きます。また、幼稚園は地域性もあるのでしょうが、私の住んでいる地域では行きたい幼稚園の「優先枠」を獲得するためにママ達は並々ならぬ努力をしているようです。

 

幼稚園は年少さんからの3年保育が主流かなと思っていたのですが、私の地域では2歳からの4年保育が主流です。

 

2歳から入るとなると、1歳のうちに幼稚園選び?と思いますよね。

 

実はそれが違うのです(笑)

 

2歳児クラスに入る優先権を得るために、子育て支援の一環である各幼稚園で行われる月数回の1歳児クラスに参加しなければならないのです。そのクラスに入るためには、毎回電話をかけて予約をするか、年度初めに並んで申し込みをするかなのですよ。

 

どうしても人気がかたよってしまうので、いくつかの園を押さえとかないと幼稚園に入れないということになるのです。そのため、この地域のママ達は生まれて半年もしたら色々リサーチに入るのです。。。。大変ですよね(笑)

 

そして運よく1歳児クラスの参加権を獲得しても、それで安心できないのです。

 

「優先枠」はその園のOBの親族にもあったり、兄弟が在園していてもあるのです。

 

そのため、その優先枠での抽選日のために、深夜から家族で交代しながら並ぶそうですよ。ちなみに我が家はそこまで頑張れなかったのですが、キャンセル待ちに登録でき運よく希望の園に入れましたよ。

 

また、我が子は先程も書きましたが、重度のアレルギーがあり、常に緊急用の薬等をケイタイしておく必要があります。

 

我が子の場合、入園後アレルギーが発覚したので、そのまま在園でき、園で薬の管理をしてもらうことができましたが、この程度だと断られることもあるそうです。持病などがある場合も、幼稚園選びでは苦労するようです。

 

参考:幼稚園、保育園の一元化によるメリット・デメリット!

 

【子育てその5】経済面での大変な事

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子供が一人増えると当然ですが、子供の人数分教育費が増えますよね。もちろん、食費などの生活費も増えます。元々共働きでも、例えば我が子のように休みがちな子供だと、ママが働きに出るのは難しいですよね。

 

そうすると、収入は減るけど、支出は増えるという悪循環です。

 

子供が大きくなると習い事もさせたいですよね。でも、月々の支出を考えていると・・・これを考えるだけで頭が痛くなります(笑)

 

よく子供が小学校の間が一番貯金ができると言いますが実際はどうなのでしょうね。

 

まとめ

いかがでしたか?子育ての大変さについてご紹介しようと思ったら、ついつい長くなってしまいましたね(笑)新生児の頃は睡眠不足で、赤ちゃんはなくし大変でしたが、今振り返るとそれはそれで幸せな時間だったと思います。

 

他にも大変なことは色々ありましたが、今元気に成長してくれていればそれですべてOKですよね。今となっては一人前に口答えもしてくるので、ただただ泣いていた赤ちゃんの頃が懐かしいです!ただ、経済面に関しては未だにまだ解決できませんね(笑)

 

そして子育てをしているママさんの中には、パートナーである夫が子育てに対して理解してくれない人もいます。育児疲れで倒れこんでしまわないためにもその解消法は知っておく方がいいと思います。

 

>>>育児疲れを夫が理解してくれない!不満や不安を解消する方法

 


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

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