今回はクラゲに刺された時の対処法と刺されない為の予防法を紹介してみたいと思います。夏の海水浴に出かけたときに本当にクラゲとの遭遇には気をつけなければなりません!

 

最近は観賞用のクラゲなども販売されたりしていますが、海にいるクラゲにはかなり注意しなくちゃいけません!特にお盆明けなどにはクラゲが大量発生しているといったニュースもちらほら見かけたりします。

 

海に行った際に間違ってクラゲに接触してしまい、嫌な思いをしない為にも最低限の知識は身に付けておく必要があると思います!そこで今回は海に生息している主なクラゲの種類クラゲの発生時期、そしてもしクラゲに刺されてしまった時の対処法などをまとめてみました。

日本で発生する主なクラゲ

ミズクラゲ

mizukurage

危険度・・・

一般的に良く見るのがこのミズクラゲというクラゲ。海面に大量発生しているのをたまぁに見かけたりしますが、毒性は弱く刺されても痛みを感じることはほとんどない。肌が敏感な人は刺された時に痒みが出ることがあります。

アカクラゲ

akakurage

危険度・・・

カサの部分に線が入っていて色が赤茶っぽいのが特徴。毒性が強く刺されるとかなり痛いです。見た目も気色悪いので近づきたいとは思わないはず!刺された場所は赤くはれ上がり、水泡が出来たりします。

アンドンクラゲ

anndonn

危険度・・・

通称、電気クラゲと言われていて、カサの部分は小さく触手がピンク色で群れを成して泳いでいるのが特徴。これも毒性が非常に強く刺されると激痛が走ります。刺された場所は酷くはれ上がり、ミミズ腫れの様になります。

カツオノエボシ

katuo

危険度・・・特大

あまり見かけたことが無いかもしれませんが、鮮やかな青い浮き袋を海面に浮かせて移動します。触手が長いものになると8m以上にもなり、刺されるととてつもない激痛に見舞われます。

 

見た目は青い餃子の様で可愛らしいのにかなりやばい奴です!刺された場所はミミズ腫れになり、酷いものだと数週間も腫れが引かないこともあるので、もし刺されたら即病院へ行くようにします。

主に日本の沿岸地域で見かけるクラゲはこの4種類が多いのではないかと思われます。一般的な海水浴場で見かける危険なクラゲはアンドンクラゲが多いです。もし、カツオノエボシを見かけたら海から上がりましょう!それほど危険なクラゲです。

 

クラゲはなぜお盆過ぎに発生するのか!?

クラゲは基本的に1年中海を漂っているのですが、海水の温度が上昇してくるお盆辺りに丁度、子供のクラゲが大人のクラゲへと成長するのです。その為、海水浴シーズンとバッティングしてしまい被害が出てしまうのです。

 

そして大体10月頃になると海水の温度が下がり始めるので、あまりクラゲを見かけなくなります。海水浴シーズンに最も発生しやすいって、勘弁してほしいですよね!

 

sponsored link

クラゲに刺されない為の予防法

クラゲに刺されない為には、肌の露出を減らす方法とクラゲが出現しない海水浴場に行くのが最もベターだと思います。

 

○肌の露出を減らす・・・ウエットスーツやラッシュガードの着用

○クラゲが発生しない海水浴場・・・基本的にどこの海域にもいるとはいもいますが、海水浴場によったら網を張ってくれているところもあるので、何もないところに比べるとまだ安心かもしれません。

○クラゲ予防クリーム・・・個人的にはあまり効果は期待できないような気がします。

 

一番はクラゲの出現が少ないとされている海水浴場に行くのがいいのではないかと思います。

 

クラゲに刺された時の対処と応急処置

クラゲに刺されてしまった場合は、病院に行くということを念頭に置いておきましょう!

手順

刺されたらすぐに海から出る!

刺された個所を海水で洗う!(真水は×海水と濃度が違う為肌に付いた刺胞が刺激されて再度毒を吐く)

触手が残っている場合は素手で触らず、手袋などで触手を取り除く。

刺された場所を冷やすか温める!刺された場所が腫れている場合は病院への手配をし、医師に診察してもらう!

オーストラリアなどのクラゲが発生しやすい場所ではお酢を持参していることもあり、お酢も有効とされている。しかし、何に刺されたのか良く分からない場合は海水で洗うのが無難!

 

間違っても、砂で擦ったり、口で吸ったり、尿をかけたりしないように!先述しましたが、その場で出来る応急処置をしてから病院へ行く!という事だけは覚えておきましょう!!

 

あとがき

せっかくの楽しい海水浴ですので、クラゲに刺されないような工夫をするのが最も大切なことだと思います。しかし、それでも刺されてしまった場合は上記を参考にして出来るだけ早い段階で病院へ行くようにしましょうね(*^。^*)

 

海はとても楽しい場所ですので、こういった知識も頭に入れつつ思いっきり夏を堪能しましょう☆

 

[関連記事]

⇒子供が熱中症になってしまったら!?応急処置と対策を知っておこう!

⇒海水浴に持って行きたい持ち物リストをチェックしよう!


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

sponsored link


この記事がよかったら
いいね!お願いしますヽ(=´▽`=)ノ