今回はマタニティライフの過ごし方!良かった事や辛かった事!について紹介してみたいと思います。

「妊娠中はのんびりできる最後のチャンスだよ!」なんて聞いたことありませんか?

我が子がまだ産まれる前、親子学級に参加した時、先輩パパやママから何度となく言われました。

その時は半信半疑だったのですが、臨月>出産>育児が始まると、

あぁ~、あの時言ってたのはこういうことだったか!

と実感しましたよ。

赤ちゃんはかわいいので育児もそれなりに楽しめると思いますが、でもやっぱり妊娠中に○○しとけばよかったなぁなんて思ったことも少なくありません。

そこでこの記事ではマタニティライフの過ごし方で、良かった事・辛かった事をご紹介したいと思います。(我が家の奥さん談)

マタニティライフで良かったこと

マタニティフォト

foto

最近、マタニティフォトが流行っていますよね。

マタニティフォトって絶対妊娠中にしか出来ないことですよね?私の周りでもSNSに公開している人が結構いるんですよ。

人に見せる、見せないは別として、記念に旦那さんと一緒に撮ったりするのは良いと思います。

また、マタニティフォトには抵抗があるという場合は、病院でもらえるエコー写真でアルバムを作ってみてはいかがでしょうか?

アルバムと一緒に日記などもつけてみるといいですよ。

いざ赤ちゃんが産まれて育児に追われていると、イラっとなってしまうことも多々あると思います。

そんなときに、エコーアルバムや日記を読み返すだけで、「あぁ、あの時はこんなに待ち望んでたんだな」なんてちょっと冷静になって、気持ちが軽くなったりもします。

また、子供が少し大きくなったときに、稀ですが一緒にみているとまさかの胎内記憶を語りだしてくれるかもしれません!^^

イメチェン

imecyenn

お腹が大きくなると今まで着ていた洋服がほとんど着れなくなりますよね。

普段はパンツスタイルだった人でも、臨月にもなるとやっぱりワンピースなどが楽ですし、健診のときも便利です。

そこで思い切って今まで着なかったワンピースなどを着てみてはどうでしょうか?

マタニティ用の服も最近は結構おしゃれになっていますが、出産後は着る機会がありませんよね?

それなら、産後も着れそうなワンピースなどに挑戦するのもいいのではないでしょうか?

また、ヘアスタイルも同じで、産後はなかなか自分のことまで手が回りません。

私の周りでは出産前に思い切ってショートにする人が多かったです。

ショートは手入れも楽ですし、カットの際に伸びてもスタイリングができるようにお願いすると、元の長さに伸びるまでの半年以上美容院に行かなくても意外とOKだったりしますので凄くオススメです!

家事に力を入れる

jitann

妊娠を機に、退職・産休に入ったりすると今まで働いていた時間が空きますよね。

そこで今まで手が届かなかった部分の家事に力を入れることが出来ます。

赤ちゃんを自宅に迎えるために、まずはスペースを確保したりしなければなりませんよね?

妊娠中なので家具の移動はできませんが、床拭きなどは産前の運動も兼ねられるので良いですよ。

そして、産後は思うように体も動きませんし、赤ちゃんにつきっきりで家事もほとんどできないと思っておくほうがいいです。

出来ることは妊娠中にしちゃいましょう!

季節が変わる頃なら、衣替えしやすい準備をしておいたり、時間があるときに時短メニューなどを考えておいたり。冷凍ストックを作っておくのも良いですね。

いかがでしたか、マタニティライフの過ごし方で良かった事を3つほど挙げてみました。

マタニティライフの過ごし方で良かったのは、普段出来ないことをやってみることです。

家事は普段もしますが、いかに手早く効率よくするかを妊娠中に研究しておくことで、産後がかなり楽になります。

他には妊娠中はくじ運がUPするとよく言われるので懸賞に応募してみたりしても面白いですね。赤ちゃんグッズのモニターなどだと当選率が高かったりします。

ミルクやオムツのサンプルなどを色々取り寄せておくことで、産まれてからそのサンプルを試して、気に入った物を購入できます。

産まれてから色々買って試すよりも良かったですよ!では次に、辛かったことは・・・

sponsored link

マタニティライフで辛かったこと

体重管理

taijyuukannri

なんと言っても体重管理食事制限です。

お菓子を食べたいけど、体重が増えたり、尿検査で引っかかると困るし、赤ちゃんに影響しても大変なので、病院で言われたとおり食事に気をつけていました。

でも、食べたいという衝動に駆られるんですよね。

妊娠初期のつわりも辛いですが、気持ち的には何でも食べれるのに食べれないことほど辛いことはないですよね。

そしてコーヒー好きにとってはノンカフェインコーヒーならOKといわれても、やっぱり飲みたくなりますよね。

でも、妊娠中の食事制限を経験したので、食べれることの有り難みを感じることが出来るようになったような気がします。

しかし、それでも食事制限って大変です。

そんな時は⇒「妊娠中のお菓子がやめられない!甘いものとの上手な付き合いかた」を参考にしてもらうと辛い気持ちも少し楽になると思います。

体の痛み

itami

妊娠後期になると、体のあちことが痛くなるんですよね~。

太ももの付け根や胃の辺り。。。そして腰。。。。ちょっと歩くと息切れがすることもありました。

特に夏はそうでなくても暑いのに、普段より数キロも体が重いので大変です。

あまりにも体の痛みがきついときは病院の先生に相談すると、整体やストレッチなどのアドバイスをもらえます。

予定が立てにくい

yotei

妊娠安定期にはいるとつわりも治まる場合が多いし、お腹もまだそんなに出てなければ比較的身軽です。

今まで仕事の都合などでなかなか会えなかった友人と会ったりもしたくなりますよね?

妊娠中期などは結構可能だったのですが、後期になるとすぐお腹がはってきたりしますし、万が一を思うとそう遠出が出来なかったりします。

せっかく約束をしていても朝起きたらお腹がはっていて動ける状態ではないということが何度もありました。

何度も断るのも申し訳なくなって、結局そのまま会えなかったという友人も少なくありません。

妊娠中は赤ちゃんが産まれてからでもいいかななんて思ってもいましたが、全くそんな余裕ありませんよね(笑)

予定通りに行動できないことも、もどかしくって辛かったです。

まとめ

いかがでしたか?辛いと思うことは人それぞれですが、妊娠前はできたことが出来なくなると何だか辛いですよね。

でも、産まれてくる赤ちゃんのことを考えると結構そうでもなかったりしますよ?

妊娠中の方は、ぜひこれらの体験を参考に素敵なマタニティライフを過ごしてくださいね。

そうはいっても妊娠中は色々な事を考えたりしてしまいます。

中には考えすぎてうつっぽくなってしまったり、情緒不安定になってしまったりと。。。次の記事ではそんな情緒不安定を乗り越えるためのコツを解説しています。

>>>妊娠中の情緒不安定を乗り越える為の5つの上手なコツ

また、人には聞き辛い妊娠中のセックス事情について紹介しましたので、合わせて読んでおくと安心です。

>>>妊娠中のセックス(性行為)胎児への影響と正しい知識について

sponsored link


この記事がよかったら
いいね!お願いしますヽ(=´▽`=)ノ