今回はマイホーム購入計画の流れと気を付けたい3つの事について紹介したいと思います。マイホーム購入は、人生で最も大きな買い物ですね。しかし誰もが一度は夢見るものではないでしょうか。

 

物件探し、ローン返済計画、税金のことまで、その人の生活スタイルの合わせて選択肢は人それぞれ、盛りだくさんです。人生で最も大きな買い物だからこそ、初めてでも失敗をしたくないですね。ステップとしては、

 

予算計画>住宅ローン選択>住まいの選択>不動産等の決定>購入契約から入居までの工程

 

が待ち構えています。各注意点を簡単にまとめてみましたので参考にしてみてください。


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資金・ローンに関しての注意点

住まいを購入するときに、自己資金として少なくとも住宅価格の2割以上の「頭金」が必要だといわれています。これは、住宅ローンを貸し出す金融機関の多くが、融資割合を住宅価格の8割程度としているためです。

 

しかし、実際には金融機関にもよりますが住宅価格を超えて借入可能なところもあります。実際購入して、入居となると住宅価格だけでなく、

  • 住宅取得に伴ってかかってくる登録免許税や不動産取得税などの税金
  • 火災保険や地震保険などの保険料
  • 住宅ローンを借りるときの手数料

なども必要になってきます。諸費用として必要な金額は、取得する住宅のタイプなどによって異なりますが、

 

・一般的に新築住宅の場合は住宅価格の3%~5%程度

・中古住宅を購入する場合は5%~10%程度が目安といわれています。

 

また、当たり前にはなりますが電化製品や家具を新調する場合はこれも人にもよりますが費用が必要になるので注意が必要ですね。

 

さまざまなローンの内、実際住宅ローンの金利が他の一般ローンやカーロンの様なものより金利が低いのも兼ね合わせ、住宅ローンを住宅金額より過剰に借り入れて車を購入される方等も良く聞く話です。しかし、過度の借入は禁物です。

 

借り入れたらその分金利も含めて返済するのはあなたです。

 

頭金を出来るだけ多くして借入金額を最小限にし、返済期間や返済金額を最小限にするのが基本とし、余裕があるに越したことは無いので最小限かつ有意義に借り入れたいものです。

 

また住宅ローンには固定タイプや変動タイプ、また10年、20年固定等さまざまです。返済期間が長いほど、時代に左右されやすいので、その時の最新の情報を確認しながら、長い目で安定した固定を選ぶ。

 

そして今現在なら低金利の変動タイプを選ぶか考えてましょう。

 

住まい探しの注意点

さあ、お楽しみの住まい探しですがここでも、マンション購入と一戸建て、新築と中古物件のうちどれを選びますか?マンションは鍵ひとつで外出できるなど、便利さを求める人に適しているといわれます。

 

一戸建ては自然を身近に感じたい、プライバシーを確保したいという人に向いているといわれます。しかし、それだけで選んでしまうと後悔する事になりかねません。

マンションと一戸建て

本質の違いとして、まずマンションと一戸建ての最大の違いは、土地の所有形態にあります。マンションの敷地は購入者(区分所有者)全員の共有物です。

 

一階部分の住戸に専用庭が付いていることがあったりする場合は住戸の居住者は花壇をつくるなど自由に使うことができます。他の購入者が勝手に入ることはできません。

 

ただし、実質的にはその人の所有物のようですが、専用庭を第三者に貸したり売却したりはできません。

 

また、上層階から丸見えだったり、物が落ちてきたり・・という問題もあるようです。そして一戸建ては、基本的に敷地のすべてが購入者のものなので、自分の裁量で売ったり貸したりすることが可能となります。

 

しかしマンションの設備によっては、温水プール完備であったりシアタールームや図書館があったりホテルの様なフロントサービスがあったりすることもあります。

 

また、必ず必要になってくる建物の維持管理ですが、マンションも一戸建ても同じですが、決定的に違う点があります。

 

一戸建てでは建物の補修や改装を行う予算や、日取りを自分の都合で決められますが、マンションでは他の区分所有者と合意形成をはかりながら行う必要があるのです。

 

また、新築か中古という選択肢がありますよね。

新築と中古物件の場合

新築住宅は設備や工法において最新のものが導入され、プラン面でも中古住宅よりも改良が進んでいますが、超高額の物件と安価な物件まで住宅といってもさまざまで、築10年、築20年を経ていても、古さを感じさせない中古物件もあります。

 

単に築年数だけで判断するのは禁物です。また、中古は実物を見て買うことができます。

 

実際に使っている人の話を聞くことも周りの方の話を聞く事も可能です。新築では当たり前ですが購入時に実物を見るわけにはいきません。住宅展示場等に何度も足を運びいろんなハウスメーカーの話を聞きましょう!

 

自分の気に入ったメーカーとの長い話合いからスタートです。

 

実際、かなりの歳月をかけて図面を作成して完成した家を見た時は素晴らしい達成感を感じる事が出来るでしょう!

 

それは面倒!

 

と思われる方は建売を購入という手もあるでしょう。情報を集めて、何度も足を運び見学しましょう!自分のイメージに合ったものがあれば大成功です。実際、この辺で建てたいという土地が決まれば、建売している家を見学するのもいいでしょう。

 

基礎や骨組み、交渉次第では、未完成のうちに不動産を通してある程度希望を聞いてくれる場合があります。

 

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重要事項&注意点

重要事項説明は宅建業法で取り決められており、登記簿に掲載されている権利関係をはじめ、購入物件を使用するうえでの法的な制限、購入代金の授受の方法、万一契約を解除するときの規定などが事細かく書面化されています。

 

契約違反による解除は、売り主または買い主が、売買契約に基づく義務を履行しないときに生じます。

 

物件の引き渡し期日が過ぎているの売り主が建物を引き渡してくれない、所定の期日までに買い主が購入代金を支払わない、などのケースが契約不履行に該当します。

 

違約金の額は、事前に予定額が決められているのが普通ですきちんと話合いで確認しておきましょう。

 

また、購入物件の引き渡し前に天災などで建物が滅失した場合、借地の売買で土地所有者から譲渡承認が受けられなかった場合などは、無償で解除することが可能です。ただし、これらの内容もも重要事項説明書と売買契約書に記載されないと適用されません。

 

必ず、記載があるかどうか確認が必要です。

 

実際時期的に、引渡を前にして買主は多忙な時期となります。重要事項説明書類は売買契約等重複箇所も多くしっかり文面確認する方も少ないかもしれませんが、最後の仕上げとなりますので必ず事前にコピーなどしておき契約に臨むようにするとよいでしょう。

 

最後に・・・・

マイホームは安心して家族が住み続けて沢山の思い出を作りたい場所です。子供達の成長にも大きく関係してくると思われます。どんな選択肢であれ、沢山の魅力があります。しかしながら悪徳な業者という落とし穴があることも確かです。

 

家の価値は10年すれば0になる!とも言いますが、改良に改良を重ね、本当に良い住宅を建築されている業者も多いのは確かです。よく100年住宅とかいうフレーズも聞きますが、本当に無限大だと思います。

 

ハウスメーカーのブランドも失敗を許さない為には安心できるブランドかもしれませんがその地区にある建築不動産も、メンテナンス等も良心的にしてくださる工務店等もあります。沢山の人の話を聞き、良いと思ったら足を運びましょう。

 

家は購入してからではどうしようもありませんし、高価な物が良いとも限りません。

 

いくら家を建てても住宅ローンの返済が苦しくなってしまっては、何の得にもなりません。無理をしたうえに、収入が減ったり、支出が増えたりといったことが重なって、家計の収支バランスが崩れてしまうのです。

 

家の崩壊ではなく家庭の崩壊に陥らない為にも、お金の流れは金融機関等へ必ず相談しましょう。努力を積み重ねることで、100%に近い成功を手に入れることが可能ではないでしょうか?とにかく行動あるのみです!

 

成功は努力の結果だと考えてください!初めてのマイホームでも、納得のいく住まいを手に入れて幸せな暮らしを手に入れてください!

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