今回は夏休みの宿題って無意味?子供に質問された時にどう答える!?について紹介してみたいと思います。

 

夏休みは嬉しいけど、夏休みの宿題は憂鬱…。お母さんに怒られて終わりごろに焦って始めたけど終わらない…っていうのが毎年恒例っていう家庭が多いのではないでしょうか?

 

今回はそんな夏休みの宿題に関する話題をお届けします。


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夏休みの宿題って何のためにあるの?

夏休みの宿題は何のためにするのか、子どもの時は分かりませんでしたよね。夏休みの終わりごろ必死になってやって、ギリギリ終わった!という人や、終わらなくて出せなかった…という人もいると思います。

 

「なんでこんなことやらなきゃいけないの?」と思いながらやっていた人も多いでしょう。でも大人になった今、考えるとその意味もちょっと分かるような気がします。

 

もちろん、夏休みの間、勉強をするという事を忘れない為という学校の大きな考え方もあるでしょう。さらに夏休みの宿題が持つ意味を紐解いていきます。

 

夏休みの宿題その1:計画性を養うということ

一か月以上の長い休み。その楽しい時間をどう過ごすのかを考えるのはワクワクしますよね!その中で、ただ一つ憂鬱なのは宿題

 

膨大な量の勉強や自由研究、読書感想文…。

 

当たり前ですが一日じゃ終わらないです。それをどのように終わらせるか、何から手をつければ始業日に提出できるのか。それを夏休みの最初の方に計画を立て、それを実行するという事を身に着けるために大量のカテゴリー別で宿題を出すのではないでしょうか。

 

夏休みの宿題その2:責任感を持たせる

夏休みも終わりに近づき、楽しかった時間もあと少し!でもまだ宿題に手を付けてない…。…あれ?これもしかして終わらない…?それに気が付いた時の冷汗は半端じゃないはず。でも時間は止まらないので、

 

やるしかない!

 

そう思ったものの、親に泣き付いてやってもらったりする子もいるでしょう。そこで手伝ってしまう親も多いんです。ホントは親も手を出さずに最後まで自分でやらせることで、責任感を持たせることも夏休みの宿題が持つ意味なのではないでしょうか。

 

まとめ

勉強をさせるためだけでなく大きな意味を持つであろう夏休みの宿題。その意味を考える子どもなんて皆無でしょう!子どもにとってはただの苦行でしかありませんからね。

 

「手伝って」と泣き付かれ手伝っている親もいると思います。

 

そうならないためにも親が子どもに諭せることができればいいですよね。今年の夏休みこそ、夏休みの宿題に振り回されない楽しい夏休みを過ごせるといいですね!


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