今回はノロウイルスの症状と治療法は!?感染時期と予防方法ついて紹介したいと思います。

 

お腹が痛い。。。、気分が悪い。。。、ちょっと熱っぽい。。。、からはじまり、激しい嘔吐と下痢でトイレとお友達・・・・なんて事になってしまうノロウイルス。

 

もちろん聞いたことはありますよね?職場や学校で、感染力の強さから流行してしまう事も度々ですね。きちんとした知識で、予防や対策をしていきたいものです。

 

そして人から「うつされない」、人に「うつさない」方法を理解しておきたいものです。


>>子供の咳が止まらない時はあの病気のサイン!<<

Sponsored Link

ノロウイルスの症状と治療法!

uirusu00

 

ノロウイルス感染症は、ウイルス性食中毒の代表とも呼ばれる感染症であり、感染者数が年々増加傾向にあるウイルス性食中毒として危険性が示唆されているウイルスです。

 

小さな球形状のウイルス形状を持つことから小型球形ウイルス(SRSV)と呼ばれていましたが、2002年に開催された国際ウイルス学会にて「ノロウイルス」と世界的に称号が統一さました。そんな難しい事は、さておき、基本的な内容として、

 

・潜伏期間は24~48時間

・主な症状は嘔気嘔吐下痢(激しい水様便)、差し込むような腹痛発熱などです。

 

参考:【ノロウイルス】潜伏期間もうつる!検査方法と感染経路について

 

また、感染しても発症しない場合や軽い風邪に似た症状の場合もあります。しかし、ノロウイルスは小児から成人までの全年齢層に感染し、小児に散発性の胃腸炎(主に嘔吐)を、年長児から成人に集団食中毒(主に下痢)を引き起こします。

 

ノロウイルスの治療法としては、基本的には対処療法になりますので自然にそのウイルスが体から無くなるのを待つようになります。通常は2~3日症状が続き、徐々に回復していき重症化する様な事はあまりありません。

 

ノロウイルスの流行時期は?

kaki

 

ノロウイルス感染による食中毒事件は年間を通して報告されていますが、多くは秋から冬にかけて、生カキ(二枚貝)を原因食品とした食中毒が多く発生する傾向が見られます。

 

ノロウイルスが最も猛威を奮うのは冬場です。毎年冬場になると子供たは学校で集団感染や大人は職場で集団感染が発生したというニュースが流れます。

 

実際は年間を通じてどの季節でも発症しやすいウイルスですが、細菌類が夏場に多く感染症が拡大するのに対し、ウイルス性感染症の多くは乾燥の強い冬場に多く発生する特徴をもちます。

 

また冬場にノロウイルスによる食中毒が多く発生する原因には、日本では特にこの冬期に市場に多く出まわる食用の生牡蠣が感染源のひとつとなっていることも影響しているようです。

 

ついつい、牡蠣をす牡蠣で食べたくなるんですよね。

 

・・・・わかるのですが、体が弱っている時は特にやめておきましょう・・・ひどい事になります。

参考:厚生労働省

 

sponsored link

ノロウイルスの予防法は?

ノロウイルスは、なかなか死滅しにくいウイルスのひとつです。塩素や熱に対しては比較的強い耐性をもっているウイルスであり、水道水に含まれている塩素などでは死滅することはありません。また、多くにアルコール消毒を使用されている施設を見かけますが、アルコールは効きません。

 

食中毒の対策として加熱調理をした場合でも、60度程度の温度では実に10分以上加熱したとしてもノロウイルスは死滅しないで生存できるというデータも確認されています。厚生労働省によると

食品の中心温度を85度から90度の状態で90秒以上の加熱を推奨しています。

とのことですので加熱は必須だということになります。

 

そしてノロウイルスは全て経口感染(口からの感染)で、感染者の糞便や嘔吐物などに触れたり、空気中を漂よっているウイルスなどを口から吸い込む飛沫感染によって感染します。よって、流行時はマスクの着用を!また、ウイルスは次第に感染力が弱くなり、感染しなくなるまでに1週間程度かかります。

 

その間は、次亜鉛素酸ナトリウム(ハイター等)でドアノブや手に触れる部分、トイレ等を消毒するようにしましょう。

 

赤ちゃんのおむつ替え等も、下痢・嘔吐物等は絶対に手袋を着用し、使用後は袋に入れて廃棄するようにします。

 

まとめ

ノロウイルスに掛かると、大人でもひどい場合は上から下から大忙しになります。私は、牡蠣で発症した事があります家族で食して、自分だけが当たりました(泣)。水を飲むだけで、下痢に嘔吐に大変でした。

 

胃腸薬くらいしか病院でも出してもらえず、とにかく食べても出るので体力と、水分を吸い取られるので、食べずにひたすら寝て治しました。

 

子供やお年寄りならば、脱水症状等、命取りになりますので十分注意が必要ですが大人であれば、症状はとても苦しいですが、それくらいの自然治癒で完治出来ます。

 

水分を取るのも、苦痛なのでストローでOS1補水液を口を濡らす程度で補給し、良く寝ました。体重が3日で2kg程減少するくらいの症状でしたがウイルスを排出してしまえば、体も軽くなってケロっとしていました。(笑)

 

日ごろから、ウイルスに打ち勝つためにはヨーグルト等で免疫力を高めておきましょう。

 

最近売れに売れているRー1も飲みやすくていいですね^^

 

そして体がつかれている時は、免疫力が低下しています。そういう時は生ものはひかえる様にしましょう!さらに次の記事ではノロウイルスの感染経路についても解説してみましたので参考にしてみてください。

 

→ノロウイルスの検査方法と感染経路!潜伏期間には気をつけて!

 

sponsored link


この記事がよかったら
いいね!お願いしますヽ(=´▽`=)ノ