今回はノロウイルスの検査方法と感染経路!潜伏期間には気をつけて!ということで紹介してみたいと思います。夏は食中毒、冬はウイルス感染と、年から年中さまざまな病気に対する恐怖に脅かされますね。しかし、予防を念入りにしていれば防げる事が多々あります。

 

知っているのと全く知らないのとでは予防もかかってしまった時の処置もかなり変わってきます。そこで、ノロウイルスに関する、知識はありますか?嘔吐や下痢、それに伴い発熱が代表症状で風邪の様な症状の場合もあります。

 

そして乳幼児やお年寄りの場合は、体力の消耗より、死への危険性も大きくなります。そしてタイトルにも書いてあるのですがノロウイルスは潜伏期間中も人にうつるのか!?ということですが、結果から言うとうつる可能性はあります。

 

そこで今回はノロウイルスの検査方法や潜伏期間についてです。


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ノロウイルスの検査方法

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ノロウイルスは強烈な感染力を持ちます。学校や職場で流行る事も多く、よく耳にすると思います。実際、嘔吐や下痢などが発症した場合ですが、風邪なのか食中毒なのか症状として曖昧なばあい、病院で診断を受けます。

 

そしてまず家で確認したい事が、熱が38度以上あるかどうか。

 

ノロウイルスの場合、37度から38度代である事が多く、それ以上の場合は違った病気を疑うことがあります。病院での検査ですが、実は100%感染しているかどうかの診断は不可なんですね。

 

特別な検査等は行われず、問診だけで感染しているかどうかの診断をする事がほとんどなのです。

 

勿論、きちんとした検便による検査キットは存在しますが、こちらは3歳未満と、65歳以上の方しか保険適用がありません。

 

しかもこれも100%ではありません。特殊な行政機関や医療機関で検査もされてはいますが、そこまではする必要が無いのです。そもそも、わかったところで、特効薬がないのです。

 

その理由としては自然治癒による回復治療となるからです。

 

ノロウイルスの潜伏期間

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ノロウイルスの潜伏期間は、一般的に1日~2日です。潜伏機関とは、ウイルスが体内に入ってから症状を発症するまでの期間ですが20時間から48時間程で症状が出始める事になります。

 

まれに、半日程で嘔吐や下痢などを発症する場合もあるようです。

 

通常は2~3日症状が続き、徐々に回復していき、重症化する様な事はあまりありません。

 

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ノロウイルスの感染経路

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ノロウイルスの感染源とは、二枚貝です。(牡蠣が有名ですね)このウイルスは、熱に強い耐性を持ちます。加熱が不十分なままの二枚貝を食した場合に、体内に侵入したウイルスは胃腸内の細胞に取り付いて増殖していきます。

 

そして、下痢やおう吐物として体外に排出されます。そして、感染源より人から人へと感染が拡大し、流行となってしまいます。

 

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出典:http://www.city.shinjuku.lg.jp/kenkou/file03_06_00025.html

 

アルコール消毒等があまり効かないので、勘違いの為に流行してしまう事もありますね。有効なのは、市販でも販売されているウイルスに効く様なタイプの消毒液、次亜鉛素酸ナトリウムと十分な加熱が有効とされています。

 

参考:ノロウイルスの症状と治療法は!?感染時期と予防方法ついて

 

【ノロウイルス】感染予防と家族間で注意すべきこと

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家族の誰かがノロウイルスに感染してしまったらそれこそ大変な騒ぎですね。我が家でも一度私が感染してしまったことがあるのですが、大騒ぎでした。特に子供が小さな時だったので、完全に隔離されてしまいました。

 

私の使ったものは次亜塩素酸ナトリウム(ハイター等)による除菌、滅菌を徹底されました。さすがに病原菌扱いされたので少し凹みそうになりましたが、なんとか症状も改善しウイルスも体外に全て出た際にはホッとしました。

 

とにかく感染者の使用したものは滅菌するほかないですし、近寄らない、そして感染者と少し距離を置くことが我が家では効果的だったのだと思います。

 

まとめ

ノロウイルスにならない為には、生のままの二枚貝を食さな事。また、人からうつらない為には、嘔吐物等を直接処理しない事、そして、きちんとした知識で消毒をする事、注意はアルコールは意味が無いと言う事です。

 

もし、かかってしまったら、病院へ行き、お薬を処方してもらい、どんな病気も同じですが、自然治癒力による回復が一番大切になります。

 

嘔吐や下痢は、水分を大量に失い、体力も低下します。

 

安静第一で治療を行いましょう!くれぐれも人にうつさない様に細心の注意を払いましょうね。そして先述しましたが免疫力の弱い赤ちゃんやお年寄りには絶対に近づかない様にしましょう。

 

近年様々なウイルスの名前を聞くようになってきましたが、今一度食生活や生活習慣を見直し基礎体力を上げ、あらゆるウイルスに打ち勝つ様な強い体を作って予防したいものです。

 

そして近年はカンピロバクターという食中毒もよく耳にするようになってきました。

 

次の記事ではそんなカンピロバクター食中毒について書きましたので、知らない人は自分の身を守るためにも読んでおく方がいいかもしれません。

 

⇒カンピロバクター食中毒の潜伏期間!感染の予防法は?


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