今回は入学祝いの相場!【小学・中学・高校】それぞれ金額はどれくらい?について紹介してみたいと思います。春といえば新生活がスタート!気分新たにがんばろうってなりますよね。

 

うちの近所は昨日小学校や中学校の入学式だったようで、まだ背負われている感が大きいランドセルを背負った小学生を見かけました。入学式からランドセルなの!?とも思いましたが、この辺はそうみたいですね~。

 

午後からは中学校の入学式だったので、お母さんと並んで歩く子供の姿をよく見かけました^^入学式が終わると早速学校は始まるんですよね。当分の間下校時は小学校の先生が引率するようで、お昼頃ポイントポイントで小学校の先生をよく見かけます。

 

さて、入学といえば「入学祝い」がつきものですが、入学祝いって贈ったことがありますか?我が家は今までもらうのがメインだったのですが、ついに贈る側になりました!

 

今までもらってはいたけれど、入学祝いの相場って一体どれくらい!?

 

と気になったので、友人・知人・親戚関係・職場など様々な場所で簡易アンケートを取ってみたので、その結果を紹介したいと思います!これから入学祝いを贈る予定という方はぜひ参考にして下さいね。


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入学祝いの相場はこちらの立場で金額が変わる

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入学祝いと一言で言っても、小学校・中学校・高校とありますよね。

 

そして、自分がどの立場なのか、例えばその子供から見て祖父母なのか、叔父叔母にあたるのか、ちょっとした親戚なのか、その子供の親の知人なのか等、立場によっても実は入学祝いの相場は変わってきます!また、贈る側の年齢によっても多少異なってきます。そこで入学する子供からみた立場と入学先に分けて相場をご紹介しますね。

入学祝いの相場:祖父母の場合

小学校・・・5000~10000円

中学校・・・10000~20000円

高校 ・・・10000~30000円

やはり年齢が上がると金額もあがっていきますよね。祖父母といっても、内孫外孫かによっても多少金額は変わってくると思います。また、小学生は5000円だったとしても、それ以前にランドセルや学習机など学用品をプレゼントしている場合もありますから、「入学祝い」としての金額は少なめなのかもしれません。

 

高校の場合は、入学試験を受けて合格をして入学している場合がほとんどですよね。そのため、合格祝いも含めての場合は30000円を贈る場合が多いようです。

入学祝いの相場:親、兄弟の場合

小学校・・・10000円

中学校・・・10000円

高校 ・・・10000円

親が改めて子供に入学祝いを贈る機会ってあまりないのではないでしょうか?中学や高校だと、お小遣い制にしていたら贈る場合もあるかもしれませんよね。とはいえ、入学の準備に相当出費があるはずなので、親としてはいくら一番近い関係といっても、祖父母ほどにお祝いが弾むことはなさそうですね(笑)

 

私が入学した時のことを思い出すと、私服の学校だったので、入学式用にときれいなスーツをプレゼントしてもらったのですが、どうやらそれが入学祝いだったようです。そのあとも、色々買ってもらった記憶があるので、この相場以上の物はもらっていますね。

 

親となった今は頭があがりません!また、少し年が離れた兄弟であったり、高校入学の時、すでに兄弟が社会人になっているとお祝いしてもらえますよね。この相場は大体10000円のようです。

入学祝いの相場:親戚の場合

小学校・・・3000~10000円

中学校・・・5000~20000円

高校 ・・・10000~20000円

叔父叔母や普段交流がある親戚からだと、結構金額に幅があります。これは贈る側が30代までなのか、40代以上なのかによって変わってきます。また、叔父叔母といっても、ほとんど面識がない場合だと、気持ち程度になるようですが、遠い親戚といってもよく交流して年齢が高いと高校入学だと20000円だったり、それ以上だったりするようです。

 

親戚に関しては、その子供との関わり具合や、贈る側の年齢によって異なってくるんです。

 

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入学祝いの相場:知人の場合

小学校・・・3000~10000円

中学校・・・3000~10000円

高校 ・・・5000~10000円

子供の知人というより、親の知人である場合、親がどれだけ親しいかによって金額は変わってきます。大体、親戚と同じ相場ですよね。親同士が親しければ、遠い親戚より交流がある場合もありますよね。でも、最高でも10000円程度。そして最近では現金より、図書カードやギフト券でプレゼントということも多いんですね。

 

この知人の立場である場合は、事前に何がいいか贈る相手の好みを聞いておくといいですよね。

こんな事がありました!

私も先日、知人と会う予定があり、たまたまそこのお子さんが入学だったので、図書カードとお菓子を持って行ったのですが、図書カードは受け取ってもらえませんでした。知人とは親しいのですが、その子供とはあまり面識がなかったので、図書カード3000円を用意していたのですが、「そんなの悪いから~」と断られてしまいました(笑)

 

こういう場合もあるので、事前のリサーチは必要です。私が身を持って経験しましたからね。ただ、お菓子は受け取ってもらえました。どうも現金ではないから大丈夫かなと思って図書カードにしたのですが、金額が分かりやすいものは受け取ってもらいにくいようです。

 

たしかに、私も我が子にと言われても遠慮してしまうかもしれません。ちなみに、その図書カードは我が子のに消えていきました。。。図書カードなら私のように受け取ってもらえなくても、使えますからね。お祝いされる子供が小学校入学の場合、一般的には親へ入学祝いを渡すことが多いようです。

 

そして子供が中学以降だと、直接お祝いを贈る形になるので、断られることはあまりなく渡しやすいし、受け取ってもらえることがほとんどだと思います。

 

子供としてはお小遣いが増えてラッキーって感じかな!?(笑)

 

あとがき

いかがでしたか?入学準備って結構色々揃えなければならなくて大変ですよね。我が子のときも、制服があったので、結構な出費となりました。でも、両方の親たち、子供にとっては祖父母が入学祝いとは別に準備金みたいなものを用意してくれていました。

 

祖父母にとってはどうにかしてに何か買ってあげたいんですよね。でも、親としてはおもちゃばっかり買い与えられても困るのでいつも断っています。そのためか、ここぞとばかり制服はうちが買ってあげるとか、学用品はうちがもつからなん~てすごく張り切っていましたよ!

 

ここは両親も嬉そうなので思い切って甘えてみました。親への入学祝いのお返しとしては子供からのお礼や嬉しそうに通っている姿が見れることが一番だと思いますし、子供も「これはおばあちゃんからもらったものだよ~」なんて喜んでいますからね!

 

これから、私も贈る立場になるほうが多いので、しっかり相場を把握して、多からず少なからず、相手側にも迷惑にならない入学祝いを贈りたいと思います。

 

そしてお祝い事でお金を包む場合はやはり新札の方がいいですよね?しかし急なお祝い事だとなかなかお財布の中に新札ってない場合が多いです。そんな時どうしますか??次の記事ではそんな急なお祝い事でもちゃんと新札が手に入る方法を紹介していますので、是非今後のためにも知っておいてください。

 

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