今回は【お盆休み】2016年の期間は一般的にはいつからいつまで?ということで紹介したいと思います。

 

一年のうちで気になる連休といえば、年末年始、ゴールデンウィーク、そしてお盆休みですよね。

 

お盆の連休を利用して家族旅行などに行く場合は、「早割り」を利用するとお得になるのでいつからいつまでなのかってすごく気になります。

 

ゴールデンウィークって大型連休と言われていても、意外と幼稚園や小学校ってカレンダー通りの休日のため一般的に大型連休にならない場合が多いんですよね。

 

でも、お盆休みって子供は夏休み中なので、親の休みに合わせて予定が組めるんです。

 

我が家でも3月中旬にもなるとお盆休みで早割りを利用したいのと、希望の宿泊先を予約するため、会社の休みの期間をチェックし始めます!

 

そこで今回は2016年のお盆休みの平均的な期間についてです。

お盆とは!?

プリント

 

そもそも、「お盆」って何かご存知ですか?

 

まずはお盆の由来(歴史)を簡単にご紹介したいと思います^^

 

お盆の正式名称は盂蘭盆会(うらぼんえ)、または盂蘭盆(うらぼん)と言います。

 

そして仏教における盂蘭盆(ウランバナ)の行事と昔からの今の自分があるのは、ご先祖さまのお陰であると感謝する先祖崇拝の心と合体したものなのです。

 

<日本のお盆>

 仏教のお盆とはお釈迦様のお弟子様である目連様の母親が餓鬼道に落ちた時、お釈迦様の教えに従って多くの高僧たちに供養し、母を救ったことからはじめられたもので、仏様や先祖の恩に感謝し、お墓参りや迎え火などをする行事なのです。そして昔からの農耕儀礼や祖霊祭祀なども融合して伝えられてきたのが日本のお盆です。

 

お盆の期間はいつから!?お供え物・迎え火・送り火などの仕方!」にも関連した記事がありますので参考にしてみて下さい。

 

これよりお盆は仏教の行事と思われがちですが、仏教の教えだけで説明できない部分も多いのがお盆なのです。

 

お盆の習わしも、地域や宗教・宗派によって、あるいは時代によって、 さまざまに形を変えながら伝えられてきました。

 

ところで、お盆の歴史なのですが結構古いんです。

 

<お盆の歴史>

日本でお盆が行われたのは、朝廷時代の推古天皇(606年)の十四年七月十五日斎会を設けたのが初めてで、その後斎明天皇(657年)の三年七月十五日に飛鳥寺で盂蘭盆会が催されたとありそうです。それから、旧暦の7月15日は、祖先の霊を崇拝する「盂蘭盆」つまり「お盆」という行事が生まれましたのです。

 

このように色々な由来のあるお盆なので、これが絶対に正しいという決まりはありません。

 

しかし、親族が一堂に会し、先祖や故人を偲び、お墓参りをし、今日ある自分をかえりみるという、 お盆の根幹をなす理念は、千古の昔から変わらないものなのですね。

 

祖先の霊を崇拝する期間なので、多くの企業では「お盆休み」というものを取るようになっています。

 

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「お盆休み」2016年の一般的な期間はいつからいつまで!?

ではこの「お盆休み」、一般的な期間はいつからいつまでなのでしょうか?

 

実は地域によってお盆休みの期間が異なります。

 

東京などの都心部では、

 

2016お盆7

 

7月13日~16日までの4日間なのですが、今年は17、18日も休祝日になるので、6連休になる人も中にはいるかもしれませんね。

 

そして地方(一般的には)では、

 

2016お盆8

 

8月13日~16日までの4日間

 

をお盆の期間としています。。。が、

 

2016年から8月11日山の日になりました

 

そのため、

 

8月11日〜8月16日までの6連休

 

になる人もいるかも知れません。

 

この13日や16日は前後することがありますが、「15日」を含むことには変わりません。

 

旧暦で年中行事が行われていたころには7月15日が中心になっていましたが、現在では新暦の7月13日から15日まで、ないしは8月13日から15日までというのが一般的になっています。

 

そして旧暦のお盆の15日というのは満月の日という意味なのです。

 

しかしそのような意味合いも、解りやすく憶えやすいことが優先されて諸説がありますが現在のような「一月遅れのお盆は8月15日」というところに収まったようです。

 

また、明治になって新暦が採用され7月15日をお盆とすると、当時国民の8割を占めていた農家の人たちにとっては、もっとも忙しい時期と重なってしまい都合が悪かったから「一月遅れのお盆は8月15日」としたという理由もあるようです。

 

お盆の期間は地域によって様々ですが、一般的には8月定着していますよね!

 

因みに私の会社は本社が都心部で、勤務地は地方なんです。

 

そのためか、毎年会社のお盆休みが2度あるんです!

 

7月と8月に。働いている夫としてはお得感がありますが、7月は子供がまだ夏休みではないので、結局遠出は出来ないんですよね。

 

それなら8月の休みを長くしてくれたら・・・なんて思いますが、それだと「お盆休み」本来の意味がなくなってしまいますよね(笑)

 

お盆休み中の銀行などの営業は!?

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では、お盆休み中の銀行(金融機関)などの営業はどうでしょうか?

 

実は銀行の休みは「銀行法施行令」で定められているんです。

 

そしてこれによると銀行が休みになるのは、

 

  • 祝日
  • 土曜日
  • 日曜日
  • 12月31日〜翌年の1月3日(年末年始)

 

なんです。

 

つまり、世間はお盆休みだと言っても、平日ならカレンダー通り銀行の窓口は営業しているんですね。

 

もちろんATMもですので本当に助かります。

 

我が家でもお金の出し入れなら私が普段するのですが、たまに本人じゃないと出来ない窓口手続きってありますよね?

 

代理でも出来なくないけど、本人が行くほうが手続きがスムーズだし、だからと言って有給を取ってまで行くほどではないけど・・・っていう時、このお盆休暇中を利用しています。

 

ただ、普段窓口営業時間に来れない人がここぞとばかり訪れるので結構混んでるんですけどね。

 

お盆中の郵便局は!?

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お盆中の郵便局も暦通りの営業になっています。

 

なので窓口業務及び郵便配達、ゆうパックも暦通りですね。

 

ちなみに郵便配達の中で速達、書留がありますが、こちらも年中無休で配達しています。

 

お盆期間中の医療機関は!?

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そして、お盆期間中は銀行などは営業していますが、医療機関(クリニック)はお休みであることがほとんどです

 

救急はありますが、混雑具合が凄まじいです。

 

子供がいる場合は、お盆前は体調をできるだけ整えておき、予備としてもらえるならかかりつけからお薬をもらっておくと良いでしょう。

 

そして、帰省先や旅行先の救急情報を出発前に調べておくことも大切です。

 

うちも皮膚が弱いので湿疹などの薬は事前にもらっておきます。

 

そして鼻水程度のお薬や解熱剤ももらっておきます。あるだけで安心ですからね。

 

あとはお薬手帳母子手帳もあれば準備万端です!

 

あとがき

いかがでしたか?

 

我が家は今年も両実家に顔を出してあとは家族でのんびりの予定です。

 

全国では各処で盆踊りも開催されていますね。

 

盆踊りについて詳しく知りたい方は、

 

⇒「盆踊りの起源(由来)が知りたい!踊り方の意味など!

 

にも目を通しておくとお盆を深く理解することができます。

 

今年から8月は山の日も制定されましたので、人によったら大型連休にもなります。

 

しっかりとご先祖様を供養して残った時間は有意義な時間を過ごしたいですね!

 

そしてそれぞれのお盆休みがあると思いますが家族で過ごす場合はみんなどんな過ごし方してるのでしょうか。

 

気になりますよね。

 

次のページではそんな家族での過ごし方について紹介してみました。

 

⇒お盆休みの過ごし方!家族旅行(子連れ)ってやっぱり大変!?

 


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