秋の夜空を彩るロマンティックな天体ショー「オリオン座流星群」。ここ数年は出現数が落ちていますが、今年は月明かりも少ないようで流星観測が昨年よりはしやすいと言われています。そこで今回はそんな2014年のオリオン座流星群の極大のピークである時間帯をご紹介したいと思います

私が今までに観てきた流星群の中で一番印象に残っているのはしし座流星群なのですが、今回のオリオン座流星群も個人的には好きな流星群なんです。オリオン座流星群にはちょっとした個人的なドラマがあって今でもあの日の流星群をこの時期になったら思い出してしまう訳です。。。って私の思い出話はいいって!?(笑)

 

ではでは、今回はそんなオリオン座流星群のご紹介をしたいと思います。

 

オリオン座流星群

・流星群の中でも8月の ペルセウス座流星群に続いて2番目に早い流星群 と知られています。
明るい流星が多いため、流星群の中でも主要的な流星群とされている。
・オリオン座流星群の母彗星はあの有名なハレー彗星で流星群の中でもある意味由緒正しい流星群とも言える。
・多い時は 1時間に10~20個ほどの流星 が観測できる。

2014年のオリオン座流星群は月齢の影響もなくて月明かりも少なく流星観測には最良とも言われていて、昨年観測し損ねたという方も今年はしっかりと観測する事が出来ると思われます。

 

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極大やピークの時間帯は!?

2014年のオリオン座流星群は10月21日~23日の各日にちの 深夜から明け方にかけて観測 する事が出来、その中でも極大は22日の深夜0時~2時で、この時間帯は最も観測しやすいとされています。

しかし、極大日の1 0月22日に関しては0時~夜明けにかけての広い時間帯 で観測する事が出来ます。

流星群ってとってもロマンチックだとは思いませんか?恋人や家族と観るのももちろんいいのですが、私個人的には一人で夜空を眺めるのが好きで、独身の頃は流星群が出現する時期は一人で夜空を見上げていたものです。

 

流れ星に願いを懸けるとその願いが叶うと言われていますが、流星群を眺めているとそんなことはどうでもよくなるくらい神秘的で魅力的なんですよね。まさに天体ショーという言葉がピッタリだと私は思います。

 

そして私個人的な天体観測方法として、流星群を観測する際には決まって海辺の砂浜に行くんですよね。 砂浜の上にレジャーシートをかけてそこに寝っころがります 。そして極大の時間帯を寝っころがりながら観測するんです。

 

これがかなり個人的にはまっている流星群観測方法なのですが、とってもイイ感じなんです。

 

海辺は空も澄み渡っていて星や流星も良く観えますし、何より首が楽なんですよね(笑)通常山や自宅で観測するとなると上を向いたままになってしまうので首が物凄く疲れるんですよね。。。だから私は流星群の観測時期になると毎回このスタイルで流星群を観測しています。

 

しかし、このスタイルで観測する場合は気温に注意して風邪を曳かない様着るモノも工夫をして観測するようにしましょうね。

 

2014年のオリオン座流星群は近年稀にみる最良の観測日になりうるので、

 

「今までに流星群なんか見た事ないよっ!」
「大したことないだろ!

 

って方も是非騙されたと思って観てみて下さい。心が洗われますし、色んな意味で自分自身をみつめなおせるかもしれませんから。

 

今年の秋の天体はオリオン座流星群で決定ですね!!


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