この記事ではお賽銭の意味を勘違いしていませんか?ということで解説しています。神社でお参りする際に必ずお賽銭をお供えすると思いますが、そのお賽銭の意味って知っていますか?

 

年に何度も祈願する人もいれば初詣の時だけだよ!って方もいると思いますが、どちらの方も是非お賽銭については理解しておきたいものです。この意味を知っているかいないかで貴方の願いは成就されやすくなるかも。。。?

愛媛間の有名な神社

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まず、私の住んでいる愛媛県では伊豫豆比古命神社(通称:椿神社)という四国でも結構大きな神社があります。旧暦の正月の時期に椿さんというお祭りが毎年盛大に行われています(参拝者が3日間で20万人以上という結構巨大なお祭りなんです)。

 

私も今までに何度も参拝しましたが、ふと思ったことがあるのです!

 

「これだけの人数のお願いを神様はきちんと聞いてくれているのか!?」

 

と。。。多分誰もが一度は思ったり感じたことがありますよね!?そこで私はお賽銭の本当の意味について興味が湧いてきたわけです。

 

お賽銭の意味

賽銭(さいせん)とは、祈願成就のお礼として神や仏に奉納する金銭のこと

引用元:wikipedia

wikipediaにこう書かれている事からも分かるようにお賽銭の本来の意味は神様や仏様に対しての感謝の対価という事になります。

 

⇓こちらの図を見てみて下さい!

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私も今回、調べてみるまでは上の図の<一般的な認識>でしたが、今回で認識が変わりました。確かに、神様に「お金を払ったんだから願いを叶えてくれ!」っていうのはあまりにも一方的でわがままな気がしますし後者の方が筋が通っていると思います。

 

ですので、金額の大小でお願いの大小を決めるのではなく、

 

「前回の参拝から今日までに大きな願いを叶えてくれたのなら大きな金額を払う」

「前回の参拝時の願い相応ならそれに見合った金額を払う」

 

というのが、本来のお賽銭を供える意味になるのだと思います。そうとは知らずに私は一貫して100円を参拝金額として設定していましたが。。。そしてこの事についても、神社に問い合わせたところ、

 

「お賽銭は参拝者様のお気持ちとして頂いておりますので、金額の大小は祈願する上では全く問題ありません。」

 

との回答をいただきました。質問ついでに私が調べた内容を伝えてみると、

 

「そういった流れで祈願して頂ければ神様も参拝者様のお願いを聞き入れやすいと思います。」

 

との回答。ん~、特に決まりは無いのでしょうが社務所の方のお話を聞いている範囲では、私の調べた内容で間違いはないようです!!

 

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お賽銭の使い道

人間なら誰もが気になるお金事情ですが、お賽銭の行方って気になりませんか?私はとっても気になります。ちなみに神社のお賽銭は神主さんにより回収され、神社の維持管理修繕費神主さんたちの生活費に充てられるようです。

 

ですので、お賽銭と言うのは神社を維持するためには必要不可欠なモノなんですね。。。何か複雑な気持ちです。。。(苦笑)

 

それを考えると伊豫豆比古命神社は莫大な金額が神社に入ってきているという事になります!

 

毎年「お椿さん」が終了すると翌日の夕方のニュースでお賽銭のおよその金額が発表されるのですが、毎年億単位の金額が奉納されているのです!

 

3日間でこれだけの金額ですから凄すぎます。。。神主さんのお家が大きいのも納得です。

 

まとめ

いかがでしたか?意外と知られていない事を結構書いてしまったので、複雑な気持ちになったかもしれませんが、要は気持ちの問題ですね。

 

お賽銭は前回のお願いの対価だと思い奉納する事で、自分自身も納得して奉納出来ますし、新しいお願いも祈願する事が出来ます。

 

そして一番は、お賽銭云々よりもその神社で祀られている神様への感謝の気持ちを表すことなのです。また、年に一度子供にとって一大イベントでもあるお正月があります。子供からすると嬉しいお正月なのですが、大人からすると痛い出費ですよね?

 

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