ペルセウス座流星群は三大流星群しぶんぎ座流星群ふたご座流星群)の一つで、とても多くの流星が観れるのが特徴です!しかも学生は夏休みと言う事もあり非常に多くの方が観測できる流星群ではないでしょうか!?

 

そこで今回はそんなペルセウス座流星群について焦点を当ててみました^^

 


私が流星に興味を持ち始めたのが約十数年前に観た、しし座流星群がきっかけでした!

 

あれは、車の中から観たのですが非常に多くの流星群を観測出来て、まさに「この世の終わりか!?」って思うぐらい衝撃でした!それがきっかけで流星群に興味を持ち、素人ながら調べたりしてるんですw

 

では、さっそくですが、2014年のペルセウス座流星群について紹介したいと思います☆

 

ペルセウス座流星群

2014年のペルセウス座流星群は8月12日、13日21時頃に多く観測できるようです。

 

しかし、今年は8月11日のスーパームーンの影響もあってかいつもより夜空が明るい可能性がある為、例年よりも観測しづらいかもしれませんが、それでも天文に詳しい方によると1時間に10~30個は観測できるとのことなので是非この日は夜空を見上げてみましょうね^^

 

豆知識

なので、極大日に観測出来なかったとしても、その前後で観測することも十分に可能なんです(^^)v

 

そしてペルセウス座流星群という名称ですが、これはペルセウス座の方向から流星が飛んでくるように観える為にこの名称になったんだそうですよ。そして気になる流星の数ですが、先述した通り普通に観測出来れば約20個くらいは確認できますし、ピーク時には1時間の間に約50個~60個観測することも可能なんです!

 

さすが三大流星群の一つです!!!

 

そして次は観測場所や方角についてご紹介したいと思います☆

 

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観測場所や方角を確認!

 

観測場所

私もそうなのですが、初心者の場合結構見逃してしまう可能性が多いので、夜空を広く見渡せる場所が良いと思います!私が良く天体観測に利用している場所は、山に少し上った処で、見下ろすとキレイな夜景が観れるデートスポットです。

 

地元では結構有名な場所の様で、流星群の様な一大天体イベントの時は多くの人が訪れます。要は街の明かりに邪魔されず、夜空を広く見渡せる高台の様な場所がいいですね☆ミ

 

方角

ペルセウス座流星群は一定の方向だけではなく、ほぼ全天で観測することが出来ますのでどちらの方角を観ないといけないという決まりはありません。しかし、迷ってしまう方は北東の夜空を観てみると観測しやすいと思います。

 

【あとがき】

三大流星群の一つでもあるペルセウス座流星群ですが、本当に多くの流星が夜空を彩ります!是非今回を機に天体に興味の無かった方も流星群を観てみましょう。もしかしたらあなたも流星群に魅了されるかもしれませんよ!?

 

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