今回はRSウイルスとは?症状や潜伏期間、感染経路について紹介してみたいと思います。「RSウイルス」ってご存知でしょうか?現在、たくさんのウイルスが、空気中を漂っています。

 

そんなことを日々、気をつけて生活するわけにはいけませんよね。

 

冬になると、それらを予防するために、沢山の人が日本ではマスクを着用しますね。通常だと軽症で済む病気ですが、肺などに問題のある子供やお年寄りにかかると重症化しやすく、危険がある病気です。

 

かからないための予防と、かかってしまった時の対処法位は押さえておきたいものですね。


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RSウイルスとは。症状と潜伏期間は?

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RSウイルスのRSとは「Respiratory Syncytial(=呼吸器の合胞体)」の略です。生後1歳までに半数以上が、2歳までにほぼ100%の子どもがRSウイルスに少なくとも1度は感染すると言われています。

 

症状は、軽い風邪のような症状から重い肺炎までさまざまなです。

 

初めて感染発症した場合は重くなりやすく、乳期、特に乳児期早期(生後数週間~数カ月間)に初感染した場合は、細気管支炎、肺炎といった重篤な症状を引き起こす場合があります。

 

細菌類が夏場に多く感染症が拡大するのに対し、ウイルス性感染症の多くは乾燥の強い冬場に多く発生する特徴をもつので冬に多く発症します。

 

重症化しない限りは、風邪として自己判断して軽症でそのまま完治する事が多いので、このウイルスに関しての知識は低いかもしれません。

RSウイルス症状と潜伏期間は?

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感染後4~5日の潜伏期ののち、鼻汁、咳、発熱などの上気道症状が現れます。3割程度の人はこのあと、

  • 気管支炎を発症
  • 咳がひどくなる
  • ぜいぜいする
  • 多呼吸

などが現れてきます。すべての患者さんの約1~3%が重症化し、入院治療を受けます。ちなみに心肺に基礎疾患がある小児は重症化しやすいとされます。

 

通常は数日~1週間で軽快します。

 

冬季に乳児が鼻汁、咳に引き続いて「ぜいぜい」してきたような場合には、その30~40%がRSウイルス感染症によると考えられます。そして鼻汁材料を用いたRSウイルスの抗原検出キットが使用可能ですが、入院児のみが保険適応になるそうです。

 

発熱は、乳児の場合は38℃台が多く,39℃以上の高熱はむしろまれです。生涯にわたって何度も感染し、幼児期に再感染がよく見られますが、多くは軽症で済むのでRSウイルスだと気が付かないことが多々あります。

 

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RSウイルスの感染経路とは?

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潜伏期間は、4~5日ですが、ウイルス排泄期間は7~21日と長いため、感染が広がりやすいです。

 

飛沫感染、接触感染が主です。麻疹や水痘、結核のような空気感染はありません。軽症の場合は、学校を休んだりすることも無いため、咳やくしゃみ等から感染は拡大します。

 

飛沫感染と接触感染が感染経路であるため、マスクの着用や手洗い・うがいの徹底が重要となります。

 

また、日常的に手に触れる部分、ドアノブ、手すりなどはこまめにアルコール消毒を行いましょう。特効薬はありませんので通常の風邪同様、咳や発熱等を和らげる様なお薬が処方されるのが普通です。

 

まとめ

私は、結構風邪をひきやすい体質でした。しかし、大人になってから免疫も出来たのか、あまり風邪をひく事も無くなりました。疲れで扁桃腺が腫れたりすることはありますが、風邪をひいても、初期段階で気づきうがいや手洗い、ビタミン摂取等で軽く済む事もありますよね。

 

RSウイルスに関しても、私は初めて聞く言葉でした。子供も小学生ですが、今までかかった覚えがありません。おそらく、かかっていたんだな~という程度の解釈です。

 

保育園や学校でおそらく感染しておりますが、普通の風邪として扱われたと思います。ウイルス性の感染に関しては、潜伏期間・症状・排出期間を正しく理解し、他人にうつさないのが最大の予防になると思います。

 

そして、かかってしまったら、出来るだけ栄養を取り、安静にするのが一番の治癒となります。

 

つまり無理をしない事ですね。日ごろから強い体を作るように心がけたいものです。


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