今回は潮干狩りにいるもの!子連れで行くなら持ち物は何が必要!?について紹介したいと思います。春のレジャーといえば、「潮干狩り」ではないですか?

 

潮干狩りの持ち物(道具)は用意していますか?我が家では毎年暖かい日が続きだす3月下旬からゴールデンウィーク頃までに数度行くのが恒例となっています。

 

子供も楽しめるし、新鮮なお土産もたくさんできるので、潮干狩りいいですよね。そこで今日は子供と行く潮干狩りのベストな時期や持ち物をご紹介します。

潮干狩りの時期はいつ頃から!?

shiohigari

 

潮干狩りって実は一年中出来るって知っていましたか?でも潮が大きく引いている時、いわゆる干潮しかできないので、シーズンとしては3月中旬から8月頃となっています。

 

地域によって干潮の時間帯は変わってきます。潮干狩りに適した時間帯の情報は海上保安庁が提供していますので、参考にするといいですね。

参考:潮干狩りカレンダー – 海上保安庁 海洋情報部

 

でも、この情報を見たからといって、どこでも貝類を採っていいかといったらそうではありません。禁止区域かどうかは地元漁協などに尋ねるのが良いです!とはいえ、子供と一緒に潮干狩りをしようと思ったら、やっぱり、「潮干狩り場」へ行くのが一番です!

 

この潮干狩り場の開場期間も地域によってことなりますが、大体4~6月が営業期間になっているようです。

 

しかし、潮干狩り場は無料のところもあれば有料のところもあります。入場料だけだったり、量り売りのところも。また休憩所やシャワーなどの設備があるところや、レンタル用品があるところも。子供と行く場合は事前にこれらの情報をチェックしてから行くようにしましょう!

潮干狩りにいるもの!持って行きたい持ち物(道具)

mochimono

 

それでは潮干狩りに必須持ち物は何だと思いますか?もちろん、子供が行くときはいつものお出掛けセットは必須ですよね。そして着替えはいつもよりワンセット多く持っていくほうが無難です。

 

我が子に限らないと思いますが、さて、帰ろうかとなってから、まさかの水に入りに行くなんてことありましたから、予備があると安心です。その他にこれは絶対!というものから、あれば便利という物まで紹介しますね。

熊手(くまで)

これは絶対ですよね!大人は先がとがった熊手が砂を掘りやすいです。でも、小さい子供にはとがっていると危険ですよね。それに、先がとがっている熊手は貝を傷つけやすいのでその点からも子供には難しいです。

 

そのため、子供にはいつも砂場などで使っているプラスチック製の砂遊び用のもので大丈夫です!潮干狩りで子供は真剣に砂を掘って貝を採るというよりは、水遊びと砂遊びを楽しみつつ、出てきた貝を拾うというのがメインですものね。

 

我が子も小さい頃はなぜだか貝が怖くって、まったく触れませんでした。潮干狩りに行っても結局ドロドロになりながら遊ぶのが定番でした(笑)少し大きくなると戦力にもなるのですが、小さいうちは砂遊び感覚で行くといいかもしれませんね!

軍手(ぐんて)

貝を拾うときに素手より軍手をつけるほうが怪我が少なくて済みます。また、日焼けを気にする女性の場合、手の甲は日焼け止めを塗っても海水で濡れてしまい取れちゃうので、軍手をしていれば少しは日焼け対策になりますよ。

網(あみ)

網はもちろん採った貝を入れるためですよね。注意すべきは網目。これが細かすぎると砂がうまく落ちませんし、網目が大きすぎると貝が落ちてしまうので程よい物がいいです。数種類の貝がとれるときは、網をいくつか持って行くと種類別に入れれるので便利です。

 

また、ざるを持って行けば貝がある程度ためて洗うことができ、効率が良くなります!熊手や網は大体の潮干狩り場で販売しているので、現地購入でもOKですね^^

貝を持ち帰るための容器

貝を持ち帰る時の方法として、ビニル袋か容器に入れるか、湿らせた新聞紙で包んで持ち帰るかが多いと思います。私が子供の頃ふら~っと行った潮干狩りでは貝を入れて帰る物がなくって、ビニル袋に入れて帰りました。

 

少量で近場ならビニル袋でもなんとかなりましたが、あまりおススメは出来ません。(貝で袋が破れてしまうこともあるし、ほとんど入りません。)持ち帰るときは海水も少し持って帰りますよね?砂抜き用にも使えます。

 

海水も入れることを考えるとタッパー蓋付きのバケツなどがおススメです。ただし、水分をたくさんいれていると貝が死ぬこともあるので注意が必要です。

 

また、かさばりますが、余裕があるのならクーラーボックスや保冷剤を持っていくことをおススメします。

 

4月や5月でも暑い日はかなり気温が上がります。せっかく採った貝も痛んでしまっては大変ですので、クーラーボックスがあれば、貝を湿らせた新聞紙で包み、保冷剤と一緒にクーラーボックスに入れて持ち帰ると安心です。

ビニール袋

ビニル袋は何枚あっても困りません(*^_^*)濡れた衣服などを入れれますし、穴を開けると網の代用にもなります。そして私のように持ち帰りにも使用できます。

 

また、出したゴミは基本持ち帰りですし、ゴミ袋としても使えますので大き目の物を持って行くといいですよ。

ビニールシート

これもあれば便利ですよね。砂浜に座るときにも使えますし、帰りに濡れた物を包んだり、用途は色々です。小さな椅子もあれば休憩用にも便利ですね。

救急用品

絆創膏などは念のため持って行くと便利です。貝や砂場になるガラス片、熊手などで怪我をする事も考えられます。

紫外線対策グッズ

潮干狩りシーズンは紫外線がきついです。さらには海面からも日光が反射するので短時間でも日焼けしてしまいます。下からの照り返しで、想像以上に日焼けします!大人はもちろんですが、特に子供には必ず紫外線対策をして下さいね。

 

そして日焼け止めは大人も子供もしっかり塗っておくようにしましょう!さらに服装もしっかり紫外線対策です。まずはツバの広い帽子や通気性が良い麦ワラ帽子はおススメです。

 

そして、目も紫外線対策は必須なのでサングラスをかけるといいですね。首回りはタオルやバンダナを巻きましょう。潮干狩りはしゃがむ姿勢が多いので、首筋が結構露出します。

 

また、暑いですがうすでの長袖シャツを着用しましょう。とにかく出来るだけ肌の露出を減らしてくださいね。ズボンは濡れる確率が大なので半ズボンの方がいいです。

 

そして足元、きちんと足を保護する必要があるので長靴がおススメです。「ビーチサンダル」とは言いますが、結構足の指切れたりしますよね。

 

暑いですが、長靴が安心です。子供の長靴は短いものだと、中に貝や砂が入りやすいのでちょこちょこ見てあげた方がいいです。最近では「マリンシューズ」がお手頃価格で手に入りやすいので、それも良いかもしれませんね!

 

先日子供の今シーズン用に水着などスポーツ用品店で探していたら、数百円で売っていました。普段の靴より安いですよね!

タオル

これもビニル袋並にあればあるだけ重宝します。紫外線対策にも使えますし、手足を洗った後にも使えます。子供は確実にドロドロになりますので多めに持っていて損はありません

砂場着・水着・レインコート

子供用品店などにビニル製などのスモッグの様な砂場着というものがあります。子供は絶対座りますからね、全身濡れてしまうかもしれませんので、あらかじめこの様なものを着せるのもありです。ただ、暑いので通気が悪い物はNGです。

 

また、洋服の下に水着を着せておくというのも一つですし、これなら濡れても安心ですよね。そして、簡単にレインコートを着せてもいいかもしれません。気温によりますが、少し寒い場合は防寒着になります。ただ、暑い日は気分が悪くなるのでおススメできません。

飲み物・食べ物

そんなに気温は高くないと思っていても、天気がいい日は空気が乾いていて脱水症状に陥ることも少なくありません。出掛ける前の食事はもちろん、潮干狩り中もこまめな水分補給は必須です。

 

そのために飲み物や食べ物は持って行くと便利です。子連れのときは普段のお出掛けでも簡単な軽食など持っていくことが多いと思いますよね。いつもと同じ感じで、プラス大人の物も用意しておくといいですね。

潮見表(しおみひょう)

潮干狩りは引き潮の時にしますよね。行く予定の干潮情報があると、分かりやすいですよ。海上保安庁のHPには地域ごとの3~8月の干潮情報が印刷できるページがありますよ。

参考:潮汐予測 海保マリンレジャー – 海上保安庁 海洋情報部

ハカリ

お土産が有料のところは貝の重さで料金が変わります。大体の目安を知るためや、貝の選別をするにもハカリがあると便利ですよ。

キャリーカート

車で行く人はなくてもいいですが、公共機関を利用する人はあったほうが楽ですよね。行きよりも帰りは荷物は断然重くなります。貝や海水だけではなく、洋服など水を含んでますからね。これがあれば、クーラーボックスも持っていけます。

 

また、帰りの電車で座れない場合でも、小さい子供ならキャリーカートに座らせることもできますからね。

 

sponsored link

【持ち物リスト】子連れ家族用

  • 熊手(くまで)
  • 軍手(ぐんて)
  • 網(あみ)
  • 貝を持ち帰るための容器
  • ビニール袋
  • ビニールシート
  • 救急用品
  • 紫外線対策グッズ
  • タオル
  • 砂場着・水着・レインコート
  • 飲み物食べ物
  • 潮見表(しおみひょう)
  • ハカリ
  • キャリーカート

 

潮干狩りで大切なのは楽しむ事!

shio

 

いかがでしたか?潮干狩りは大人も子供も楽しめて、新鮮な貝を採れるのも魅力の一つですよね。私としてはたくさん貝を採りたくて、採りやすそうなポイントを探し、真剣なのですが、子供は手当たり次第掘りますよね(笑)

 

気付けばせっかく私が掘った場所を埋めていたり。でも私も熱中しすぎて子供を放置するわけにもいかないので、最近は子供と楽しむ潮干狩りにしています。見つかればラッキーくらいの気持ちで。でもそういうときほど当たりだったりするんですよね。

 

我が家は比較的近場に行くので楽なのですが、車で潮干狩りに向う方は、事前に渋滞情報など調べていくといいですよ。渋滞に巻き込まれて結局ついた頃には駐車場の空きがないとか潮が・・・なんてこともありますからね。

 

あと、子供が小さいうちは休憩所がきちんとある潮干狩り場を選ぶほうがいいですね。想像以上に日焼けするので体力の消耗も激しいです。子供は楽しいときはなかなか休憩をとろうとしませんから、熱中症対策などもしっかりしてくださいね。

 

そして、潮干狩りに限りませんが、場のルールは守りましょう。いくら潮干狩り場で潮が引いているといっても、急に天候が変わると波が来ることもあります。

 

子供は特に危険なので、貝採りに夢中になって子供を見失ったり、沖に行ったりしないようにもして下さいね。


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

sponsored link


この記事がよかったら
いいね!お願いしますヽ(=´▽`=)ノ