家で白髪染めを使っても何故か染まりが悪い!うまく染まらない!他の人と同じもの使っているのに何故!?ってことありませんか?

もしかすると、あなたの髪質とカラーリング剤に原因があるかもしれません。

今回は白髪染めがうまく染まらない原因と白髪染めを利用する際に注意したい3つのポイントを紹介しますね。


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白髪染めが何故かうまく染まらない!原因は!?

まず初めに白髪染めには大きく分けて、

  • 白髪用のヘアカラー
  • マニキュアタイプ
  • トリートメントタイプ

の3種類があります。この3種類によっても染まりやすい場合、染まりにくい場合があります。

1番白髪染めとして染まりやすいのは白髪用ヘアカラーですね。

染料の強さも3種類の中で一番強いですので、しっかりと染まりますし色落ちもほとんどないのが特徴ですよね。

また、地肌についてしまうとなかなか落ちないのもこのタイプですね。

最近流行っている泡タイプもこのタイプになります。特に女性はこの泡タイプを選ぶ事が多いかもしれませんね。

ただ、頭皮に与えるダメージが一番多いのもこの白髪用ヘアカラーになります!

そして白髪染めを使用するものの、うまく染まらない原因として3点ほどあります。それは、

  • 髪質
  • 塗布後の放置時間
  • 室温

です。これが白髪を染めるにあたっては非常に重要になってきます。

また、この3点を気をつけるだけでも染まり方に違いが出てきます。

また、白髪が一部に集中している場合に部分染めをしたほうがいいのか?それとも全体染めのほうがいいのか?で迷っている場合は次の記事を参考にしてみてください。

>>>白髪染めで部分染めと全体染めどっち使えばいいのかチェック!

白髪染めがうまく染まらない場合に確認したい3つのポイント!

では早速、

  • 髪質
  • 塗布後の放置時間
  • 室温

の三点について説明していきますね。

(1)自分の髪質ってどんな髪質??

白髪染めを使用する前にまず、自分の髪質を気にしてみましょう!

「そんなの知ってるよ!太くて直毛だよ!」

「直毛だけど少し細い。。。」

こんな感じで認識している人がほとんどだと思います。

では髪質によって染まりやすさにどのような違いが出てくるのでしょうか!?

まず、髪質が柔らかい人や細い人は比較的染まりやすい人が多いです。

これはパーマをかける時も言えるのですが、髪質がやわらかく細い人はパーマのかかりが良かったりします。

逆に髪質が太くて硬い人はなかなか染まらない傾向にあります。

しかし、太くて硬い髪質の人でも次に紹介するポイントをしっかり押さえておくことで、白髪染ヘアカラーをしっかりと染めることができます。

(2)染める前に髪に汚れが付いていないか確認!

髪を染める際に特に私も気を付けていることなのですが、ワックス等の整髪料は付いていませんか?

どうしてもヘアワックスや整髪料が付いてしまっていると白髪染めの染料成分が髪の毛にしっかりと馴染んでくれません。

そうなるとやはりしっかりと染まりません。

なので、もし白髪染めを使用する際はヘアワックスや整髪料を一度洗い流してから使用するようにしましょう。

(3)室温は適温なのかを確認!

そして、髪を染める時の室温状況を確認しましょう!白髪染めなどの染料は温度が極端に低い場合、やはり染まりにくいです。

なので室温はできるだけ高くして(26度程度)にしてから染めるようにしましょう。

さらに白髪染めの効果を高めるためにヘアカラーを塗布している時はヘアキャップなどを使用して、頭皮と髪の毛を温めてあげることが大切です。

もしヘアキャップなどがなかったら自宅にあるサランラップなどを使用するのも一つの手ですね。

ヘアキャップ等をつけてお風呂の湯船などに浸かるのもかなり効果的なのでオススメです。要は室温と染色している部分を温めてあげることで、カラー剤が満遍なく馴染んでくれるのです。

温めることによって髪に染料が浸透しますので、その結果白髪染めがよく染まる!こういう結果になりやすいのです。

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マニチュアタイプとトリートメントタイプの場合は!?

ではマニチュアタイプとトリートメントタイプではどうでしょうか?これに関しては根本的な違いがあります。

ヘアマニチュアに関しては、その名の通り髪のマニキュアです。

基本的にヘアマニキュアは髪のコーティングを目的としていますので、髪がほとんど痛まない代わりにその染料はヘアカラーと比べるとかなり劣ります。

ヘアマニキュアを使ったその日はある程度染まっているのですが、徐々に色落ちすることからあまり長持ちしません。

またトリートメントタイプに関しては髪の内部に有効成分を浸透させるといった目的があります。

これはどういうことかというと、髪を染めることよりも髪の補修に重点を置いていることからきちんと染まるまでに回数を重ねなければいけません。

なので白髪染め用のトリートメントタイプの場合は、髪を補修しつつ徐々に染めてくれるというものになります。

>>>リンス・コンディショナー・トリートメントの違い!

白髪を染める場合、何を重要視すればいい!?

では一体何を重要視すればいいのでしょうか!?

。。。これはあなた自身の考え方次第になります。

例えば、一刻も早く白髪を染めたいのであれば、白髪用のヘアカラーを使えばいいのですが、その代償として頭皮や髪の毛にダメージを与えてしまうことになります。

また、頭皮や髪へのダメージが気になる場合はマニキュアタイプやトリートメントタイプで徐々に染めていく方がいいと思います。

私のオススメとしては将来のことを考えてもヘアカラーより、マニキュアタイプやトリートメントタイプを使用する方がいいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?白髪染めがうまく染まらない原因としては、

  • 髪質
  • 塗布後の放置時間
  • 室温

この3つに絞れると思います。

また、後半でヘアカラーよりもマニキュアタイプやトリートメントタイプをお勧めしているわけですが、中にはどれを使っても同じだろう!って思っている人もいるようです。はっきり言っておきます。

「全く違います!」

もし白髪用のトリートメントを探しているのであれば、次の記事でランキングにしてみましたので参考にしてみてください。

>>>【続き】白髪染めトリートメントランキング 男性編ベスト3!(女性も可)

また、塗布した後の放置時間を作りたくない!でも安全性は重視したい!そんな人は利尻カラーシャンプーをお勧めします。

>>>利尻カラーシャンプーは染まるの?染まらないって評判、本当!?

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