今回は出産準備品!秋生まれ子で最低限必要なモノは!?について紹介してみたいと思います。9月に入ると徐々に涼しい日が続きます。秋に出産予定の妊婦さんは一番暑い時期にお腹が大きくて大変ですよね。

 

でも、まもなく待ちに待った赤ちゃんとのご対面です。その前に、出産準備は出来ていますか?

 

産婦人科でも臨月に入る頃、いつでも入院できるように準備をしておきましょうと指導を受けます。ご自分の準備はもちろんですが、赤ちゃんの準備は出来ていますか?

 

出産予定日までまだまだ余裕があると思っていても、いつ陣痛が来るかわからないのが出産です。そこで今回は秋生まれの子に最低限必要なモノをご紹介したいと思います。


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出産準備品を集める前に!秋は気温の変化に注意!

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秋生まれといっても9月と11月生まれでは全く気温が違いますよね。もう何年も前ですが、実は我が子も秋生まれです。9月末生まれなのですが、その年もとても暑い日が続いていて、入院した日は真夏日だったのですが、退院の日はとても寒かったことを覚えています。

 

その後も徐々に気温は下がっていきますが、大人でも気温の変化についていけないくらいコロコロ変わる気候に新生児は大丈夫!?なんて思っていたことを思い出しました。

 

我が子の時に準備したモノも併せてご紹介していきますね。

 

出産準備品に必要なモノ:衣類

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肌着

やはり一番準備しなければならないのは肌着ですよね。赤ちゃんは退院後約1ヶ月は自宅等の室内で過ごします。室内なら温度管理は可能ですが、それでも生まれたばかりの赤ちゃんにとっては体温調節も難しいですよね。

 

そして、一日に何度も着替えが必要になります。肌着には、

  • 短肌着
  • 長肌着
  • コンビ肌着

など種類が色々あります。一般的には新生児用に肌着を5〜6枚用意しましょうといわれます。9月の初めに生まれた赤ちゃんは、まだ暑いので日中は長肌着オムツだけでも大丈夫かもしれません。

 

夜は少し気温が下がって朝方は寒いので短肌着にコンビ肌着を着せてあげても良いですよ。我が子が自宅に戻ってきたのは10月過ぎていましたが、長肌着とオムツで日中は過ごしていました。生まれたばかりでほとんど寝ているのでお腹にはタオルケットをかけてあげていました。

 

新生児の頃はオムツ替えの頻度が激しいので、コンビ肌着を着せると、結構着脱が面倒なのです。

 

そのため、長肌着を着せていました。10月半ばを過ぎると冷えることもあるので、短肌着+コンビ肌着が良かったですね。そのため、9月中に生まれる予定の赤ちゃんには、

 

・長肌着・・・2〜3

・ワンサイズ大き目の短肌着とコンビ肌着・・・5〜6枚ずつ

 

これらがあると便利かもしれません!そんなに必要?と思いますが、初めは肌着を替える回数が本当に多いんです。慣れないオムツ替えでうまくつけれず漏れてしまったり、ミルクがこぼれてしまったり、汗をかいて着替えさせたりと。。。

 

枚数が多ければ洗濯もまとめて出来ますからね。

ツーウェイオール

9月生まれの赤ちゃんは1ヶ月健診で外出する際も、短肌着+コンビ肌着でOKだと思いますが、10月以降生まれの赤ちゃんが1ヶ月健診に出掛ける時は結構寒くなってきています。そのため、股下にスナップボタンがついている前開きタイプのツーウェイオールがあると良いです。

 

肌着の上から着せてあげられるので着替えをさせる時も便利です。新生児の時は股下のスナップボタンを止めずに着せることができますし、少し動くようになると、両足を分けてスナップを止めてあげると良いです。

 

枚数は2-3枚あれば十分ですし、肌着より大きめのサイズにすると長い期間着せてあげることができます!

ベスト・カーディガン

日によっては寒い日もありますから、羽織ものとしてベストやカーディガンがあると便利です。外出時もサッと着たり脱がせたりさせてあげれますので、1枚あれば十分ですね。

ソックス

防寒用に1足あればよいですね。赤ちゃんは足の裏で体温調節するので、外出時に足が冷たければ履かせてあげるといいです。我が子はソックスが嫌いでしたので、結局使わずじまいでしたが。。。(笑)そのため、そんなに枚数は必要ないと思います。

防寒用衣類

急に寒くなって慌てて買いに行くより、一つ準備しておくと安心です。最近はおしゃれで便利なものがたくさんありますよね。手足が覆われているフード付きのツーウェイオールやカバーオールが便利です。

帽子

赤ちゃんは髪の毛の量が少ないので、頭が外気に触れ続けると体まで冷えてしまいます。帽子は1つあれば十分です。

 

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出産準備品に必要なモノ:タオル類

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我が子が生まれたときに思ったのですが、意外とタオルの枚数って必要なのです!

バスタオル

沐浴後に体を拭く用はもちろん、バスタオルがあればシーツ代わりにもなりますし、おくるみにもなります。気候がいい時はバスタオルをお腹にかけておけば掛け布団がなくてもOKです。衣類と違って、バスタオルはいつまでも使えるので何枚あってもいいです。外出時も1枚持っておけば便利ですね。

ガーゼ

ガーゼは沐浴の時に利用したり、ミルクで口周りが汚れた時拭くために使ったりと用途は色々です。そして何より、薄いので洗ってもすぐ乾きます。赤ちゃん用品店などで数枚セットで売っているので我が家ではそれを愛用していました。

汗取りパッド

寝返りが出来ないうちはどうしても背中に汗をかきやすくなります。まだ暑い時期は特に!肌着が汗で濡れているからとその都度替えていると枚数が足りなくなってしまいますし、思うように着替えさせてくれなかったり。。。

 

そんなときは背中に汗取りパッドをはさんでおくと、それを抜くだけでOKなので便利でした。

 

出産準備品に必要なモノ:外出用グッズ

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生まれて1ヶ月もすれば健診などで外出する機会も増えますよね。外出できる時期になると、外も随分涼しくなってきているので、秋生まれの赤ちゃんは寒さ対策が必要ですよ。

おくるみ

少し厚手の生地でもいいかもしれませんね。我が子の時は普段は厚手のバスタオルをおくるみにしていましたが、外出時用は厚手のおくるみやブランケットがあると便利です。

フットマフ

ベビーカーでお出掛けする時はフットマフがあると便利です。外は寒いですが、屋内は暖房がきいていて暑く感じたりしますので、服は薄着+上着にして足元はフットマフで温めてあげるとよいですよ。

 

また、全身をしっかり包み込める寝袋タイプのものもあります。我が子はそれを愛用していました。ベビーカーにだけではなく、抱っこ紐を使う時は抱っこ紐にもくくりつけることが出来ましたし、外出先で寝てしまっても敷き&掛け布団として使うことが出来ました。

レインカバー

レインカバーもあると便利です。外出中の急な雨にも対応できますし、寒さ対策にもなります。

 

まとめ

いかがでしたか?秋生まれの赤ちゃんは暑さと寒さ対策が必要な時期なので準備に戸惑いますよね。我が家では衣類は夏タイプは小さめ、冬タイプは大きめのサイズにしていました。

 

たくさんあれば便利ですが、すぐにサイズアウトするので、先程紹介した枚数あれば何とか事足りますよ!先程紹介した他に、季節関係なく哺乳瓶や赤ちゃん用爪切りや綿棒、石鹸など色々必要なものもありますが、なくても何とかなります!

 

オムツだけは新生児の間は消費量が激しいので多めの準備が必要です。そして新生児の赤ちゃんはお肌がとてもデリケートです。

 

赤ちゃんはもともとすべすべのお肌をしているわけですが、それでもある程度スキンケアは必要です。次の記事ではそんな赤ちゃんのスキンケア方法について紹介していますので、事前準備を兼ねて知っておくといいかもしれません。

 

⇒赤ちゃん(新生児)のスキンケアはいつから?オーガニックがイイ?

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