今回は就職活動での面接のマナーと緊張しない為の3つのコツ!について紹介してみたいと思います。就職活動(就活)されていますか?何回受けても駄目!なんて人ももしかしたらいるかもしれませんね。

 

何度受けても、緊張するのが面接ですよね。就職をするにあたって避けては通れない道ですので、マナー位は理解しておきたいところです。また、緊張するとマナーなんて飛んでしまう!なんて人も居るのではないでしょうか?

 

自分の実力を100%出せるために、少しでも緊張を和らげることができると良いですね。そこでこの記事ではそんなあなたにアドバイスをしたいと思います。


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就職活動での面接のマナー

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就職活動で、面接で会社を訪れるときは、マナーを忘れないようにしましょう!前もって、面接会場の場所を確認して、時間通り遅れない様にします。

 

訪問15分前には受付を済ましょう。面接会場に入る前に、必ず身だしなみのチェックを行い、一度落ち着いてから入場するようにします。入場から既に試験は始まっていると考え、しっかりと挨拶し、氏名・用件を受付へ伝えます。

 

返事は「はい」そして「ありがとうございます」という言葉も忘れない様にしましょう。控室等で、面接を待つ時間があると思いますが、うろうろせずに、落ち着いた態度で静かに待ちます。携帯電話はかならずOFFです。

 

マナー音も面接中は気になりますからね。面接官が入場したら速やかに立ち上がり、明るくはっきりと挨拶しましょう。また、面接官が入っている部屋へ通される場合はノックは3回

 

・15度は会釈

・30度は敬礼

・45度は最敬礼

 

と言われています。面接時が始まる時の挨拶は30度、面接が終わって御礼を言うときは45度が基本です。

 

宜しくお願いします。

 

ありがとうございました

 

は基本ですので決して忘れない様にしましょうね。

面接内容

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基本的に、面接で問われることは2つ。

  • 自己紹介
  • 志望動機

自己紹介と志望動機がきちんと整理できていれば、ほかの質問にもうまく答えられるはずです。面接では、自己紹介と志望動機を軸にして、質問が広がっていきます。

 

あらかじめ考えを整理して、スムーズに言えるくらい練習しておくといいでしょう。言葉遣いや態度も注意しながら何度もなんども練習です。面接前、徹底的に練習しておきましょう。

 

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緊張しないコツ

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緊張をしないコツですが、大きく3つあげましょう。

  • 自信がつくほど練習に練習する
  • 上手に完璧に話そうとしない
  • 緊張に意識を集中させない

とりあえず、練習のみなのです。誰しも迷いがあると、緊張が声に出てしまったりしてしまいますね。自己紹介と志望動機は、基本的に初めの段階で聞かれることが多いでしょう。ここさえ、完全に話す事が出来れば、その頃には少し慣れているはず。

 

そして、嘘をついたり上手に話そうとしない事です、等身大それが一番です。そして緊張を紛らわす為に話をしている面接官の鼻のあたりか、ネクタイをしている場合はネクタイを見て話すといいですよ。

 

相手からしてもこちらを向いてキチンと受け答えが出来ていると思ってもらう事が出来ます。

 

相手の目を見ると、目が泳いだりしませんか?面接官はそういったこちらの動きもキチンと見ていますので挙動不審だと思われない為にも上記の位置を見て会話する方がイイです!

 

そして面接中、呼吸法にも気をつけるようにします。大きく吐く事を意識していると、緊張から意識が遠くなります。そして、練習する際におすすめの方法があるのですが、自分の親、もしくは学校の先生などに面接官の役をお願いして練習するのもいいですね。

 

上記に挙げた事以外にも沢山あります。基本、緊張をどうやって解くかよりも、軽減できたらいいな~位で望みましょう。

 

あとがき

面接の時に普通じゃアピールにならない!とか、印象がない!とか聞きますが、そこを考えるのは、かなりの上級者かもしれませんね。緊張する様な方は、普通を目指しましょう。

 

普通に会話がなりたつ、普通にすらすらと文章を述べる事が出来るだけで常識のある人という理解を得ることができるものです。

 

自分を高く評価づけるよりも、等身大の自分をアピールしましょう!ネガティブにはならない様に、ポジティブで臨めば、明るくて、素直で、真面目そうで・・・・という方が企業にとっては望ましいはずです。

 

良くできるカタブツよりも、柔軟性のある人の方が良いのです。そして、採用されてからも、等身大で行かなければ苦労します。わからない事はわからないと言える事も大事ですが、日常のニュース等くらいは少しは把握しておきましょうね。

 

チンプンカンプンでは、社会人として、知識不足・・・と思われてしまいます。日ごろから、ニュース、新聞は目を通す様に最低限努力しましょう!そして実は、私は面接官を担当していた時期があります。

 

名前こそは伏せておきますが、誰もが知っている一部上場企業です。

 

面接官って色々なチェックシートなるモノを用意しています。そして、上記にも書きましたが、やはり自己紹介と志望動機で段々と話を広げていくんです。(話しを広げやすいから)面接される側も凄く緊張していると思うのですが、面接官も決まった時間の中で一人一人の人間を審査していくのは必死なんですね。

 

自分の会社に入社させることになるわけですし、後には戦力として頑張ってもらわないといけないわけですから。その見極めを限られた時間の中で審査するのは結構大変なんです。やはり、面接官側からすると、

  • 元気がある(イキイキしている)
  • 最低限の基本的なマナーを身に付けている
  • 受け答えがスムーズに出来る
  • 身なりに清潔感があるかどうか
  • 前向きな姿勢かどうか(入社後の自分のビジョンをしっかりと持っているか)

といった事を見ていると思います。(少なからず私はそうでした)私と一緒に面接官を担当していた人も言っていたのですが、緊張しているからと言ってマイナスになる事ってほとんど無いんです。

 

逆に何人も面接官がいるのに全く緊張してない人ってかなり不思議がられますので、人によったら難しい質問を投げかける場合もあるんです。(←ほとんどイジワルですが。。。(笑))

 

個人的には上記に挙げた5つが面接官にキチンと伝える事が出来ればほとんどの確率合格だと思います。そして、分からないことは「すいません、分かりません。」とハッキリ言う事も大切です。

 

先述しましたが自分を良く見せようとあることないことしゃべって訳が分からなくなってしまうより等身大の自分を見せる事も大切なときもあります。そこら辺りは面接官もプロなので分かっていますからね。

 

この記事では緊張しない為のコツと言う事で色々紹介したわけですが、極論から言うと多少の緊張はしていた方が実は面接官にはウケが良いんです。一生懸命さや必死さが伝わるので。。。しかし、極度に緊張しない為にも是非上記で上げたようなコツを試してみて下さい。

 

そして、満足のいく面接が出来る様に頑張りましょう!!

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