夏場のある意味風物詩とも言える太刀魚(タチウオ)なんですが、食べた事ありますか!?私はシーズン中は必ずと言ってイイほど食します^^

 

しかも自分で釣った太刀魚を刺身にして食べると更に美味しいこと間違いないです!今回は私の趣味的な記事になっていますが、太刀魚が酒に合う理由を自分なり理論づけてみました(笑)

太刀魚(タチウオ)の季節

夏から秋にかけて食に対しても変化が現れる頃だと思うのですが、その中でも私は太刀魚に関しては特に敏感に反応してしまうんですね^^

 

小学生のころから太刀魚釣りをしているのもその理由なんですが、最近は食に関しても太刀魚っていいなぁと感じるわけです!では早速太刀魚について書いていきます!

 

太刀魚は見た目の通り太刀(カタナ)に似ていることからこの名前が付いたと云われていて、産卵時期が6月~10月と言う事もあり、夏に良く釣れる魚としても有名です!しかも太刀魚は海の中で立って泳いでいる風に見える事から(立ち魚)と呼ばれることもあるんです^^

 

立って泳いでいるのには理由があって、海面に通り過ぎる獲物を飛び掛かって捕食するんですね。その体質も知っているのでもっぱら私は投げては杓ってという釣り方なんですが、本当にこの釣り方は良く釣れるんです(^^)v

太刀魚のカロリー数

そして、タイトルにも書いてある通り大人になってからは刺身として良く食べるのですが、塩焼きにしてもとても美味しい魚なんです。そんな美味しい太刀魚のカロリーなんですが、100gに対して266kcalなんです!

 

良く分からない人もいると思うので比較してみると、

 

塩サバ・・・291kcal
マグロ・・・344kcal
サンマ・・・310kcal

 

なんですね。更に言うと、

 

アジ・・・121kcal
タイ・・・142kcal
ヒラメ・・・103kcal
タコ・・・76kcal

 

と言う事になりますので、カロリーは結構高めなんですね。恐らく脂身が多いことからこれくらいのエネルギー量になるんじゃないかなと思うのですが、正直カロリーが高めの魚の方がお酒って進みますよね^^

 

だからサンマや塩サバなんてビールがとっても美味しく感じるわけですよ。したがって太刀魚の刺身は脂も丁度良く味も淡白な事もあるので、私個人的にはビールにもってこいの魚です!

 

夏はキャンプに行ったりすることもあると思いますので、海でのキャンプをする際には太刀魚の仕掛けを持って行き、釣りも楽しみながら食を楽しむというのもアリなんじゃないでしょうか!?

 

ぜひこの機会に夏には太刀魚を堪能してもらいたいです^^

 

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