保育園に通う2歳の娘が突然の発熱!小児科へ診察に行ったら「手足口病」と診断されました。手足口病は「夏風邪」一種だと軽い気持ちでの認識でしたが気を付けていないと大人にもうつっちゃうんです!

 

そこで今回は大人にもうつってしまう手足口病の恐怖についてです。そして子供が発症した場合いつからなら保育園・幼稚園に登園しても大丈夫なのかについて書いてみました。

我が家で起きた手足口病

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娘とはたま~に一緒に寝たりするのですが、そんな時に限って熱が出ちゃったりするんですよね。。。トホホ

 

そして今回は朝方、やけに体が温かいなと思い体温計で熱を測ってみると38,7℃!娘の体を見てみると赤いポツポツが。。。もしかしてと思いかかり付けの小児科へ診察に行ってみるとやっぱり手足口病でした。

 

熱自体は1日寝たら下がったのですが、その代わりに「手足口病」の症状(赤い発疹)が体中に出てきました。

 

うちの娘の場合は背中・足・額に小さな水泡が出来ていて、この水泡は潰れてしまうと別の場所にうつってしまうらしく、かきむしらないように注意しながら処方されたキンダベート軟膏を塗って経過を待ちました。大体5日後くらいでしょうか!?

 

体に出ていた発疹が黒ずんできて水泡も無くなりいつもの娘に戻りました。そして改めて小児科へ診察に行くと「登園しても大丈夫ですよ^^」とのOKサインが出てようやく通常の生活に戻ることが出来ました☆

(発症してからこの間、約6日間かかりました)

手足口病の主な症状

  • 発症前に38℃~39℃の高熱が出る
  • 熱が下がった頃に赤い発疹が体中に現れる
  • 発疹はつぶすことの無いように軟膏を塗って処置
  • 約5~6日ほどで発疹が黒ずんできて無くなる
  • 幼稚、保育園への登園は約1週間前後になります

というのが我が家の「手足口病」の流れでした。そして、この手足口病ですが記事タイトルにもある通り大人にも感染してしまう少し厄介な病気なんですね。幸いにも私は感染しなかったのですが次は大人への感染経路と「手足口病」になる原因をもう少しだけ掘り下げてみましょう!

 

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手足口病になる原因と大人への感染経路

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手足口病もいくつかの原因があるようです。そして私たち保護者にもその魔の手は近づいている可能性もありますので、ここではその感染経路についても知っておきましょう!

手足口病の原因

手足口病はコクサッキーウイルスの一種が原因となって発症してしまうウイルス性疾患です。発症すると、鼻水や唾液からウイルスが約1か月間にわたり排出されますので、感染予防の意味でも患者に触れた場合は手洗いうがいを小まめにするようにしましょう。

大人への感染経路

発症患者の多くが5歳以下の子供だということもあり鼻水を拭いたりヨダレを拭ってあげたりする場面があると思います。この時に付着したウイルスが体内に入って感染するケースがほとんどだと思います。

 

最近ではオムツを替えた際に感染した!なんてことも聞きますので様々な場面での注意が必要です。

大人が感染した場合の症状

手足口病は先述した通り子供が多く発症するのですが、大人に感染してしまった場合は子供の時よりも重症になる可能性があります。中には口内炎が口の中に10個以上出来たり、赤い発疹をかいて潰してしまい、酷い場合「とびひ」になってしまうこともあるようです。

 

その他にも発熱による倦怠感や頭痛・筋肉や関節の痛みも確認されています。

 

免疫力が低下している時に大人は感染してしまう可能性が増えますので、お子さんを看病しつつ、自分自身の体調管理もキチンとする必要があります。そしてこれらの症状が出て辛い場合は迷わず病院へ行くべきだと思いますので、そのうち治るだろうと思わず素直に受診しましょうね!

 

あとがき

子どもがかかる病気だと思って甘く見てると痛い目にあってしまうのがこの「手足口病」の怖いところですね。子供が発症してしまうのはいたって自然な事なので、あわてず迅速な処置をしましょう^^

 

そして自分自身が感染しない為にも日ごろからの体調管理はこまめにチェックすることが自分の身を守る事にも繋がります(^^)v


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