今回は共働きでの子育ては無理!?知っておきたい5つの事!について紹介してみたいと思います。最近は共働きのご家庭が増えていますね。我が子のクラスでも半分以上が共働きの家庭です。

 

そのような共働きで子育てをする家庭の場合、様々な悩みを抱えているパパやママは少なくありません。共働きの子育てで一番の悩みと言えば、子供が小さい間は「預け先」ではないでしょうか?

 

子供が小学生になっても放課後や長期休暇中の過ごし方について考えなければなりませんし家事などいくら時間があっても足りない!

 

とか、職場での居心地の悪さ等々、色々耳にします。そこで今回は共働きでの子育てで知っておきたい5つのことを紹介したいと思います。

共働きのメリット・デメリット

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まずは、共働きのメリット・デメリットについて考えてみます。メリットはなんと言っても収入が増えることですよね。今の時代本当に何があるか分かりません。

 

収入源が2つあるということは安心です。また、その分老後の年金も増えるので将来設計もしやすいですよね。では、デメリットは何でしょう。

 

今までは家事と仕事の両立が行えていたとしても、子供が生まれて、保育園や幼稚園に通うことでその送迎、園の行事、急な病気などの対応もしなければなりません。

 

もちろん、家事も夫婦二人だけの時より何倍も増えますよね。それに思うように子供との時間を取れないことにもモヤモヤしてしまうこともあるでしょう。

 

共働きでの子育てで知っておきたい5つの事

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先程の共働きのメリット・デメリットを考えると、共働きでの子育ては収入以外メリットがない!?なんて思ってしまいますよね。でも子供がいると出費はかさむものです。収入はあるにこしたことありません!

 

またパパはもちろんママも社会にでて働く事を生きがいと感じる場合もありますよね。

 

デメリット以上のメリットを得られれば共働きでの子育ても良いものなのです。そこでこのデメリットを解決するために知っておきたい事をご紹介しますね。

就学前の子供の保育

一番気になるのはやはり子供の預け先ですよね。「待機児童」という言葉はもう聞き慣れてしまいましたよね。地域差があるようですが、都心部では妊娠が分かると同時に保育園の手続きを始めてもすでに待機リストに入ってしまうと聞いた事があります。

 

子育て新制度によって既存の幼稚園を認定こども園とすることで待機児童の解消につながっている地域もあるようですが、そのための審査や書類提出もかなり大変なようです。お仕事をしている人は平日役所が開いている時間に手続きに役所に出向く事自体大変ですよね。

小1の壁

さて、無事に保育園や幼稚園などに入園できても、数年後にやってくるのが「小1の壁」です。

 

実は入学してすぐは幼稚園児より帰宅時間が早かったりするのです。また、保育園では早朝預りを利用していた場合、小学校の登校時間のほうが遅く、自分で鍵をかけて登校しなければならないことも起きてくるのです。

 

小学校に入れば「学童保育」があるでしょ!と思っていた方、実は学童保育を利用する事も保育園に入るときくらい大変な地域もあるようです。

 

そして利用できる時間帯も保育園より短かったり、長期休暇は利用できなかったりするのです。小学校内に併設されている学童保育もありますが、小学校から随分離れた場所にあるという地域もあるのです。

職場環境

企業によっては育児休暇等子育てに理解のあるところもあるでしょう。しかし、働くママに聞くと、制度上はOKでもやはり周りに後ろめたくてなかなか思うように制度を利用できないそうです。

 

また、休暇は取る為に仕事を前倒しする場合もあるとか。そして、子供が小さいうちは急な病気や怪我はつきものですよね。

 

保育園に預けていても熱が出ればお迎えに行かなければなりません。どうしても外せない仕事があっても子供が病気であれば保育園では預かってもらえません。。。

家事

さて、子供の預け先は何とかOK職場環境についてもOKとなると、次は家のことがあります。子供がいると、一日洗濯機を回さないだけで大変なことになりませんか?(笑)

 

そして食事の準備もあるし掃除もあります。もちろん夫婦で分担すればイイのですが、なかなか手が回りませんよね。。。

子供との時間

仕事と家事の両立、子供の送迎だけで一日はあっという間に過ぎますよね。朝はバタバタで子供を送って、仕事に行って。仕事が終わって子供を迎えに行って、ご飯の準備や明日の準備をしていると子供とゆっくり過ごせる時間ってわずかですよね。

 

このとき、多くのママは本当にこれでいいのかな?と思ってしまうようです。自分が働く事で愛情不足になるのではないかと。。。

 

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共働きでの子育てでの悩みの解決方法

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知ってほしい5つの事をご紹介しましたが、これだけだと本当に大丈夫!?って不安になりますよね。それでも世の中のパパやママは色々工夫をして頑張っています!では、それぞれの解決方法の例を挙げてみますね。

 

子供の預け先

基本的には保育園や幼稚園などに預けるのがベストですよね。それが難しい場合は、ベビーシッターファミリーサポートなどを利用する事もできます。

 

また、今までは幼稚園であったところが、認定こども園となったことで一学年に数名の枠で保育園児として入園できるようになっていることも多いです。

 

私の周りでも、近くの園に相談すると実は保育園児として入園できたなんて人もいます。最近では預かり保育が充実している幼稚園も多いので、まずは近隣の保育施設に直接尋ねてみるのが良さそうですね。

 

そして、預かり保育が充実している施設では小学校に入ってもそのまま学童保育の役割を担ってくれる施設もあるようです。子供にしたら、小学校に入って新しい学童保育に入るよりも、慣れた施設で小学校に入ってからも過ごすほうが良いですよね。

 

親としても安心できるでしょう。子供の保育園や幼稚園を決める際、同時に行っておくと良いのは病児保育の登録です。私の地域では役所などで近隣の病児保育施設の一覧をもらうことができます。

 

どのような病気なら預かってもらえるかや定員を事前に調べて、利用できそうな施設は前もって登録しておきましょう。そうすることで、どうしても仕事を休めない場合でも安心できますからね。

職場環境

周りの働くママは子育てをする上で、理解のある職場に転職をしたそうです。ある企業では、子供の記念日や行事は有給とは別に休みを取ることが出来るようです。

 

その企業で働くママは上手に午前休や午後休を取って子供の行事に参加しているそうです。また、ママだけの職場環境だけでは共働きでの子育てには限界があるようです。

 

出来ればパパも休暇を取って交代で子供の行事や急な病気に対応できると良いですよね。

家事

最近増えているのが「家事代行サービス」です。1時間単位で何をして欲しいか頼めるサービスが増えているので、このサービスを利用している共働きのご家庭は多いそうです。

 

そして、家電製品も自動のものがたくさんありますよね。忙しい共働きのご家庭では、

 

  • 食器洗い機
  • ロボット掃除機
  • 洗濯乾燥機

 

三種の神器だそうです^^これらを利用すれば食事の準備だけで大体OKだそうですよ。

 

子供との時間

平日はほとんど子供と過ごす時間がない分、休みの日は思いっきり子供と遊ぶ!

 

これにつきますよね。それから平日でも送迎時間や寝る前など一緒に過ごすだけでも十分ではないでしょうか。最近は職場に託児施設があるところも多いようです。小さいうちは目の届くところで保育をお願いする事もできますよね。

 

また、家事代行を利用したり、手を抜く事で家事にかける時間を子供との時間に変えることもできますよね。そして子供も大きくなれば保育園や幼稚園でおともだちと遊ぶ時間も大切ですから、子育てが全然出来ていないという心配はないのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたか?これからはどんどん共働きでの子育てが増えてくるでしょうね。パパ、ママの働き方にもよりますが、まずは預け先のリサーチをしっかりすることで安心して仕事に就けますよね。

 

その場合、保育施設だけではなく、周りの手助けも必要となります。家族が近くにいれば頼ればいいですし、様々なサービスを利用することもこれからは大切ですよね。

 

そして、同じ職場で働く事も良いですが、より子育てしやすい仕事を探すという選択肢もあります。

 

あとは夫婦で分担する事が重要です。家事などはある程度手を抜くことも出来ますから、どこまでは夫婦で分担するかの線引きをすると良いですね!

 

そして共働き家庭の場合は、家事の分担も必要不可欠になってくると思います。

 

しかし、家事の分担を上手にできている家庭って実は案外少ないのです。中には家事を分担することにより離婚してしまう夫婦もいたりします。なので共働き家庭の人は不仲にならない為にもちょっとしたコツを知っておきましょう!

 

>>>共働き家事分担のコツ!離婚する人としない人の違い!

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