今回は梅雨のジメジメ対策!赤ちゃんに最適な服装とは?について紹介してみたいと思います。今年は5月の連休から夏日を観測している地域が多いですよね。

 

5月の初めはただただ暑いだけで湿度も低いので日陰で過ごしたり、風通しがよければ心地よいのですが、梅雨入りするとそうもいきませんよね。日陰にいてもジメジメ、窓を全開にしても風が流れるどころかジメジメと室内の湿度が上がるだけといった感じです。

 

私たち大人でもこれだけ不快な梅雨の時期、赤ちゃんにとってはどうなんでしょうか?

 

我が子はもうすっかり大きくなったので、「暑い」とか「寒い」とかはっきり言いますし、天気予報を見て自分の服装を考えたりもします。とはいえ、まだまだ子供なので熱中症対策などは大人がきちんと対策していかないとって感じです!

 

我が子が赤ちゃんの時、梅雨時期はどうしていたかなと思い返してみたのですが、汗だくだった気がします。「そんなに暑い!?」とびっくりするくらいに頭がびちょびちょでした。

 

夜寝ているときなんて、枕が汗で丸く濡れていたのを思い出しましたよ!今はそこまで汗かきではないのですが、やっぱり大人よりは汗をよくかくのかもしれません。

 

また、小さいうちは体温調節がうまくできないので、暑すぎると熱を出したり、汗をかいたままにしておくと冷えきってしまったり、汗疹になったりしてしまいます。そのため、特に赤ちゃんは服装に気をつけてあげたいものです!

 

そこで今日は、ジメジメした夏を乗り切るために、赤ちゃんに最適な服装についてです。


>>子供の咳が止まらない時はあの病気のサイン!<<

Sponsored Link

産まれてから動き出すまでの赤ちゃん。

tuyu

もちろんこの梅雨の時期の赤ちゃんは暑くても「暑い」とは言ってくれません。もしかしたら泣いて訴えているかもしれませんが、それも残念ながら良く分かりませんよね。。。また、ほとんど布団で寝かされている状態なので、布団をかけている場合もあります。

 

産まれてすぐの赤ちゃんは暑くても自分の足で布団を蹴ってどけるということもないですから。

 

そして、赤ちゃんの肌着って、短着と長着がありますが、この時期でも短着を着せて長着を着せてたりしませんか?大人で考えてみると結構大変な格好なんです!

 

大人でもこのジメジメの時期はTシャツ一枚だったりしますよね?寝るときも半袖のパジャマ1枚だけだったりしませんか?赤ちゃんは肌着だけではなくっておむつもしていますのでこれも結構暑いです!そこで赤ちゃんの最適な服装としてよく言われているのが、

 

「大人より夏は1枚少なめ」

 

極端な話、自宅にいるときの赤ちゃんはお腹にさえ何かかけてあげていれば何も着ていなくても大丈夫なんです!布団の上にタオルを敷いておいて、汗をかけばそのタオルを交換してあげるといいです。

 

お出かけの時はさすがにおむつだけという訳にはいかないので、肌着1枚でいいのではないでしょうか?もちろん、靴下も不要!赤ちゃんのうちは裸足でOK!でも赤ちゃんは汗かきなので、すぐに背中部分がびちょびちょになってしまいます。

 

汗で濡れても乾きますが、乾く時に冷えてしまって風邪をひいてしまうこともありますので、汗をかいたらすぐに着替えさせてあげるのがイイです。

 

といっても、外出先ですぐに着替えるって難しいこともありますよね?そのような時のために、暑い時期は背中に汗取り用のガーゼを入れてあげておくと良いです。

 

汗をかいていたらそのガーゼを抜き取ればいいだけですから!そして新しいガーゼをまた入れておけば汗をかいてもまた吸い取ってくれますからね。赤ちゃん用品を取り扱っているところであれば、汗取り用のガーゼも売っていますし、普通のガーゼでももちろん大丈夫ですよ。

 

薄すぎると服まで汗がしみ込んでくることもあるので、少し厚めにして使うといいです。また、最近ではベビーカーや抱っこ紐用の保冷剤もありますよね?

 

ベビーカーは地面からの熱気もありますし、抱っこ紐はいくら薄着をしてても大人も暑いです!

 

そこでこの保冷剤をうまく使ってあげると外出先でも赤ちゃんは快適に過ごせるわけです。

 

sponsored link

赤ちゃんが 少し大きくなってきたら

seicyou

少し大きくなって動けるようになってきたらどうでしょうか?大きくなっても大人より1枚少なめは同じです。半袖のロンパースなどだけで大丈夫でしょう。我が子がハイハイするくらいの時は暑い時期はおむつとTシャツだけでしたから。

 

子供も暑ければあまり服を着たがりません!

 

子供が快適そうにしているのなら、家の中だしいいかな??と思って、常におむつが見えた状態でした(笑)そして赤ちゃんが動き出すと、さらに汗をかくようになるのでこまめに着替えをさせてあげるようにしたほうが良いでしょう。

 

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんは大人より1枚少なめが基本ですね!そして、自宅にいる場合は扇風機やエアコンをうまく利用して快適な室温を保つようにすると良いです。室内でも熱中症になりますから。

 

熱中症については⇒「子供が熱中症になった時の対処や治療法!そのサインを見逃すな!」に書きました。また、赤ちゃんは体温調節がうまくできないので、暑いからといってエアコンをつけると大人は快適だと思っていても、急に冷えてくるという場合もあります。

 

我が子がそうでしたので。。。汗だくなのでエアコンを28℃に設定してつけると急に手足が冷えてしまうんです。そんなときはエアコンを消すよりも、寝ている場合はタオルをかけてあげたり、起きている場合は肌着ベストなどを着せてあげるといいと思いますよ。

 

外出の場合でも、外は暑くても建物の中に入ると冷房が結構きいていたりする事がありますよね。そんな時は、タオルなどをかけてあげるといいです。

 

そのためにも外出時には荷物になりますがタオルを1枚持って行くと便利です。

 

子供が少し大きくなっていれば、カーディガンなど羽織るものを持っているのもいいですよね。梅雨時期は朝晩の寒暖の差が大きかったりしますし、まだ暑さに身体が慣れていないので、大人でも体調を崩しやすくもなります。

 

赤ちゃんならなおさらですよ!

 

そのため、できるだけ快適になるように服装で調整してあげるといいですね。汗をかいていれば暑いので、薄着にしたり、エアコンなどをつけてあげるとか。

 

寒すぎないか気になる時は赤ちゃんの足を触ってみてください。ポカポカしているのはちょうどいい状態なんですよ?これからの梅雨のジメジメ、服装やエアコンなどをうまく調整して、少しでも赤ちゃんが快適に過ごせる様に大人の私たちが気を使ってあげる事が一番大切です!


>>妊娠中のセックスって大丈夫なの?<<

sponsored link


この記事がよかったら
いいね!お願いしますヽ(=´▽`=)ノ