赤ちゃんの汗疹(あせも)って出来てしまうとかわいそうで何とかしてあげたいですよね。

「毎日のスキンケアの方法が違うのかな!?」

「汗疹の予防対策が間違ってるのかな!?」

こう思っている人もいるのではないでしょうか?

湿度が高いと大人でも汗疹が出来やすくなります。

赤ちゃんなんて大人よりも発汗量が多いのでなおさら心配ですよね!

そこで、この記事では赤ちゃんの汗疹対策やスキンケア方法について紹介しましたので、ぜひ今後の参考にしてみてください。

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赤ちゃんの汗疹(あせも)の症状とは?

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ところで汗疹の症状ってどんなものかご存知ですか?

大きく分けて、

  • 水晶様汗腺(すいしょうようかんしん)
  • 紅色汗疹(こうしょくかんしん)
  • 深在性汗疹(しんざいせいかんしん)

詳細記事:子供が汗疹になった時の一般的な治し方と正しい薬の選び方!

この3つがあります。

一般的に赤ちゃんから幼児にかけてなりやすいのは、水晶様汗腺です。

水晶様汗腺は、白い汗疹で小さな水疱がたくさん出来る症状です。

水晶様汗腺は、痛みや痒みがあまりないので気付きにくく、赤ちゃんも泣きわめくことも少ないので放置してしまい気味です。

しかし、

水晶様汗腺の様な白い汗疹も赤い紅色汗疹も細菌感染してしまうと”とびひ”になって酷い状況になってしまいますので注意が必要です。

その為、

「あれ?この白いプツプツは何だろう?」

と思ったら出来るだけ早く小児科、もしくは皮膚科を受診するようにしましょう!

そして、

汗疹にならないための予防対策を実施することもとても大切です。

予防対策としては、

1)汗をかきすぎない環境づくり

2)薄着を心掛ける

これらを心がけることで赤ちゃんも今までより快適に生活が出来るようになります。

また、スキンケアとしては皮膚の清潔を保つこともとても大切です。

そうすることで、赤ちゃんも汗疹をかきにくくなるはずです。

では、

赤ちゃんが汗疹にならないための予防対策とスキンケア方法について紹介したいと思います。

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赤ちゃんが汗疹にならないための予防対策

1)赤ちゃんが汗をかきすぎない環境づくり

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汗をかきすぎない環境づくりの一つに、エアコンの使用が挙げられます。

一昔前までは、

「エアコンの風は体に良くない!」

こう言われていました。

しかし、

近年の猛暑日ってとてつもなく暑いです!

湿度が高い上に猛暑日の熱風を赤ちゃんが浴びるとどうなってしまうか想像しただけでも可哀想です。

しかも、

気温が低めでも湿度が5%上がると、体感気温は1℃上がるのです。

ではどうすればいいのか!?

エアコンのドライ機能を使うことで快適な室内空間を作ることができるのです。

ドライ機能!?

って思ってしまいそうですが、夏場のジメジメした気候にはドライ機能でも十分に涼むことができるのです。

しかも、

※冷房よりも電気代は高くありません。

そして冷房を使用する場合でも26〜27度くらいを心がけると涼しい室内環境を作ることができます。

それでも暑い場合は、扇風機で室内の冷気を循環させるようにしてあげるとより効果的ですよ^^

2)赤ちゃんは薄着を心掛ける

赤ちゃんの衣服は夏に限らず、年間を通して大人よりも1枚少ないくらいが丁度良いです。

極端な話、夏場は肌着とオムツだけでも十分なくらいなんですね。

薄着にさせることで、汗をかき過ぎなくなります。

よく寝ているとき布団を蹴飛ばす赤ちゃんっていませんか!?

これ、実は暑がっているんです。

赤ちゃんの足の裏を触って冷えてなければ大抵は大丈夫です^^

そして、

赤ちゃんの肌着は通気性の良いものを選ぶようにしましょうね。

素材は、コットン素材がベストです!

※夏場はガーゼ生地も風通しが良いので結構おススメです。

赤ちゃんが汗疹にならないためのスキンケア方法

そして赤ちゃん汗疹にならない様にする為には、環境づくりの他に日頃のスキンケアも大切です。

赤ちゃんの皮膚の清潔を保つ!

汗をかいたら着替えさせてあげるのは当たり前ですよね。

汗が乾くと体が冷えてしまいます。

すぐに着替えができない時は汗を拭いてあげるといいですね。

そして真夏日などはシャワーをサッと浴びせてからお着替えさせてあげるのもGOODです!

また、

オムツは蒸れやすいので用をしてなくともこまめに交換してあげる様にしましょう。

細菌が増えると汗疹が悪化してしまいます。

赤ちゃんの肌は私たち大人よりも薄くデリケートなので赤ちゃんの間は清潔を保つことを忘れない様にしましょうね^^

そして、

保湿をしてあげることも大切です!

こまめにシャワーすることは清潔に保つためには大切ですが、あまり洗いすぎると肌のバリア機能が失われてしまいます。

実は、汗をかくことでもバリア機能は落ちてしまいます。

バリア機能が落ちてる状態で、掻いたり細菌等が入ると湿疹ができたり、汗疹が悪化してしまいます。

赤ちゃんの間は特に肌が乾燥しない状態を常に保ってあげると良いのです。

そして、

体を洗う時は泡たっぷりで撫でるように洗ってあげるといいですよ。

タオルで拭く時もポンポンと優しくですね^^

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まとめ

いかがでしたでしょうか!?

赤ちゃんの汗疹を予防するためには日頃から、保湿を心掛けたり丁寧に扱ってあげることが大切です。

そして汗をかいたらこまめに着替えをさせたり、シャワーで流したり清潔にしてあげることも大切です。

また、

汗をかきすぎない環境を作ってあげることも大切です。

大切なことばかりで気が滅入ってしまうかもしれませんが、赤ちゃんは一人では何もできません

私たち親が手助けをしてあげなくては生きることすらままなりません。

幼稚園、小学生になると、

「ママ、暑い!」

「喉乾いた!」

って意思表示もでき楽になりますので、それまでは何とか辛抱です(汗)

子育て頑張りましょうね^^

そして中には、拭いても拭いても汗の止まらない「多汗症」の子もいたりします。

「ただの汗っかきだろう!」

と済ますことのないようにちゃんとした知識を持っておくと安心ですよ。

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