大人も子供も夏場など暑い日が続くとたくさんの汗をかきますよね。

そして夏場は汗疹の出来やすい時期でもあります。

大人からするとさほど暑くないと思っていても、赤ちゃんは体温調節がまだ上手に出来ませんので、寝ているだけでも夏場なんて頭に汗をびっしょり。

寝返りのできる月齢なら少しはましですが、ずっと同じ体勢で寝ていると、枕が汗でビッショリ。。。こんなこと我が子もよくありました。

そして、気がつくと頭に汗疹が出来ていたり。。。

そこでこの記事では、赤ちゃんの頭にできた汗疹(あせも)の治し方と対策について紹介したいと思います。

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赤ちゃんの頭にできた汗疹の治し方

赤ちゃんの頭に汗疹ができると、やっぱり痒いようです。

痒くて泣いて、また汗をかくという悪循環だったり、眠いのに痒くて寝れなかったりと、赤ちゃんにとって良くないサイクルに陥ってしまいます。

出来てしまった汗疹は仕方がありません。。。が、汗疹は治してあげなければなりません。

その方法として最も早く症状を改善できる策として塗り薬の使用が挙げられます。

市販のお薬でも、赤ちゃんの汗疹に使えるものもあります。今回は3つほど紹介しますね。

1)ムヒ・ベビー

これは生後1ヶ月から使えるそうです。

  • 痒み止めの成分
  • 抗炎症成分
  • 殺菌剤

などが入っていいるため、ムヒのイメージが強い虫刺されだけではなく、汗疹にも使えるのです。

また、ステロイド成分は配合されていないので、安心ですね。

▶︎ムヒ・ベビーはこちら

2)ポリベビー

赤ちゃんのデリケートな肌にも使える軟膏で、カサカサしている時もジュクジュクしている時も使用できるのです。

もちろん、安心の非ステロイド性ですよ。

天然素材を使用していることも安心できますよね。

▶︎ポリベビーははこちら

3)オイラックスソフト

これは我が子もよく使用しています。

スーっとする感じが痒みにいいみたいです。

もちろんステロイドを使用していませんし、伸びがいいので塗りやすいのですよ。

▶︎オイラックスソフトはこちら

何故、赤ちゃんの頭に汗疹!?原因は!?

大人で頭に汗疹ができることはあまりないですよね?

では、なぜ赤ちゃんの頭には汗疹ができるのでしょうか!?

その理由としてあげられるのが、

  • 赤ちゃんは体温が高め
  • 体温調節が自分でうまく出来ない
  • 暑くても暑いとは言えません
  • 赤ちゃんの皮膚は新陳代謝が活発!
  • 赤ちゃんの頭皮にも大人と同じだけの汗腺がある

※頭の大きさはかなり違いますから、赤ちゃんの汗の量は大量になります。また髪の毛があるので、頭の汗は拭くのが難しいですよね。

これらの要因が重なり合って、赤ちゃんの頭には汗疹ができてしまうのです。

赤ちゃんに汗疹ができてしまったら病院に行くべき!?

汗疹の治し方として市販薬を紹介しました。

ちょっとした汗疹なら、とりあえず市販薬でもOKかもしれませんが、

  • なかなか良くならない
  • 何度も繰り返す
  • 段々ひどくなる

こんな場合は、やはり病院に行くほうが良いと思います。

我が子が赤ちゃんのときですが、汗疹にも効くからと言われていた皮膚炎用の塗り薬を利用していました。

一応、小児科で処方してもらったものだったのです。

でも、汗疹に塗っても全然よくならなくって、オカシイと思い皮膚科に行ってみました。

そうすると、塗っていた薬は汗をたくさんかく場所には効果がない薬だったのです。

皮膚科の先生により皮膚を乾燥させて、痒みを抑えてくれるお薬に換えてもらいました。

お薬を変えるとあっという間に汗疹は治まりました。

このようなこともあるので、なかなか改善しない場合は病院に行くことを私はオススメします!

医療の知識がない場合は特に医師の正しい判断が必要になってきますからね。

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赤ちゃんの汗疹(あせも)を繰り返さない為に!普段の生活で気を付ける事

赤ちゃんの汗疹は見ていて本当にかわいそうです。

そのため、汗疹の予防策について知っておくといいですよね。

汗を全くかかないのもよくはありませんが、必要以上に汗をかかなくていい、そんな環境作りは大切だと思います。

そのため、クーラーなどを適切に使うと良いですよね。

また、汗をかいたらすぐに着替えさせてあげましょう。

我が子は結構デリケートなお肌だったので、夏場は着替えさせるとき、さっとシャワーで汗を流してあげていました。

石鹸を使うと今度は乾燥してしまうので、水で流してあげるだけでした。

着替える時も、衣服はなるべく綿素材で、汗を吸ってくれる素材がオススメです。

大人より1枚少なめが基本でした。

夏場、自宅で過ごすときは基本肌着だけで十分ですからね。また、まだほとんど動かない赤ちゃんは寝たままでいるとそこに汗をかいてしまいます。

そのため、時々起こしてあげてもいいかもしれませんね。

あと、意外なことなのですが、赤ちゃんのスキンケアとして日頃から肌の保湿をしてあげることも大切です。

HAYATOHAYATO

「え!汗をかくのに!?」

と思うかもしれませんが、保湿によって肌のバリア機能を高めることができるとかかりつけのお医者さんに教えてもらいました。

そうすることで、赤ちゃんのような敏感肌でも汗疹から守ってくれるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

私も夏場に長時間屋外活動していて汗疹ができてしまったことがありますが、結構痒いです。

大人なので薬を使ったり、冷やしたりしてなんとか対処できますが、赤ちゃんは自分で痒みを訴えることができません。

泣いて訴えることでさらに汗をかいてしまいます。

そのため、出来るだけ汗疹ができないように気をつけてあげるといいですよね。

我が子も赤ちゃんのときは体勢が同じなので、頭や背中に汗疹ができやすかったですが、少し大きくなると、動くのであまり背中にはできなくなりました。

頭は今でも結構汗をかいていますが、自分で拭いたりできますから、汗疹はできないですね。

それでも、肘(ひじ)や膝裏(ひざうら)には汗疹ができやすいので、オイラックスや程度によっては皮膚科の薬を利用しています。

汗をかきにくい環境や、市販薬や病院をうまく利用して、まだまだ続く暑い日々をうまく乗り切りましょうね!

また、私たち親自身も汗対策はしておかなくてはいけませんよね。

特に暑い時期などは匂いも気になってきますからね(汗)

>>>夏の汗対策は出来ていますか!?体臭防止と改善策について!

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