子供と一緒に過ごす毎日は楽しいことも多い反面、「子育て」って難しくないですか?

上の子はこれで良かったのに、下の子ではうまくいかない。。

その逆で、上の子は苦労したのに、下の子の子育てはすごく楽!といったことも。。

「子育てに正解はない!」

こう言われますが、まさにその通りですよね!

その中でもとりわけ難しいのが「男の子の子育て」ではないでしょうか?

ママが子育てをする上で、やっぱり同性である女の子の子育てはなんとなくうまくいくのですが、どうも男の子の子育ては難しく感じることが多々あるように思います。

ママ友と話していても、男の子は未知の生物!なんて言っているママもいますよ。

そこで今回は男の子の子育てに限らず、子育て全般、そして子供を伸ばすポイントについてもご紹介していきたいと思います。

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男の子の子育てって難しいもの?

子育て自体、難しいですよね。

ママだって、子供が産まれて初めて子育てを始めるわけですし、第一子の子育てなんて、すべてが初めてなことばかり。

赤ちゃんが泣いてなかなか泣き止まないだけでも最初の頃は「どうしよう、どうしよう・・・」って不安になりますし、悪いことして注意するのもどの程度で注意すればいいのかなんて考え込んでしまったものです^^

特に男の子の場合、ママにとっては自分の経験もなかなか活かせないということはないでしょうか?

そもそも何を考えているのか分からない!

女の子のほうが比較的しっかりしていて、幼稚園の頃からでもママと一緒にショッピングができるというママも少なくありません。。。が、幼稚園児の男の子とショッピングとなるとなかなか難しいと感じるママも多いかもしれません。

私のママ友は姉弟の子供がいるのですが、お姉ちゃんの方とは3歳頃からただお店をフラフラ見て回るだけでもできて、楽しめたようです。

でも、

弟の方は3歳ではとてもじゃないけど、ママ一人でお店内を連れて歩けなかったようです。

ちょっとした隙に逃げてしまうし、お気に入りのおもちゃコーナーを見つけるとそこから動かないとか^^;

のんびりショッピングのつもりで出かけると、弟の場合はかなりの体力を消耗してしまうようです。

男の子の育児には基本ママの体力が必要になってくる!ようです。

少し大きくなってくると、男の子が家で一日じっと遊んでいるということはほとんどなく、どこかに遊びに連れて行かなければならないようですね。

子供だけで遊びに行ける年齢だと良いのですが、それはそれでどこまで「冒険」に行ってしまうか分からず、それも困るとママ友が言っていましたよ。

男兄弟のママは、夏休みはお弁当持参で朝は海、昼は川、夕方は公園に付き合っているといっていました。

 

その点、女の子は活発な子もいますが、家遊びでも満足してくれますし、外遊びも公園だけでも十分と言った子が多いのではないでしょうか。

また、

男の子は基本「幼い」といったイメージが強いですよね。

小学生でも、男の子は注意しても比較的素直に受け入れてくれますが、女の子は「でも・・・」と否定から入ってきますからね(汗)

女の子は口が達者というか、一つ言えば倍以上で返してきます。

そういった点では、

聞き分けが良いのは男の子かもしれませんね^^

男の子を育てる上で起きうる問題とは!?

さて、

ママにとっては未知の生物である男の子の子育て。

日常生活でも「なぜ!?」といった場面に遭遇することはありませんか?

先日、我が子のお友達が遊びに来たとき、「先に手を洗わせて」というので、どうぞと見たら、手が真っ黒でした!

そのお友達の家から我が家に来るまでに一体何があったのは分かりませんが、手のひらだけが真っ黒でした。

やんちゃな男の子は特に怪我も多いですし、全身泥だらけだったり、服破れてたり、持ち物を紛失したりと「なぜ??」となる行動が多いです。

そして、

何があったの?と問いかけても、残念ながら期待する答えは返ってきません(笑)

また、やんちゃな男の子でも、人前でも涙することも少なくないのではないでしょうか?

そのほとんどがお友達との勝負に負けたなどのくやし涙であることが多いようです。

女の子はある程度大きくなると、人前では恥ずかしいからあまり泣かないということが多いのですが、男の子は意外と涙を流すことも多いようです。

男の子はママが思っているよりも、やんちゃではありながらも、かなり繊細で素直な生物であるようです。

そのため、

女の子ならすんなり理解してくれることでも、男の子には通じないこともあるようです。

例えば、

女の子には「ちゃんとしないさい!」といえば、心当たりのあることを考えて、ちゃんとしてくれます。。。が、男の子にちゃんとしなさいは通用しませんよね。

忘れ物をしないようにきちんと準備しなさい!とか、服装をきちんとしなさいとか、具体的に言わなければなりませんよ。

また、

人前で男の子を注意するなんてことをした場合、繊細な男の子はプライドが傷ついてしまいます。

そのため、

女の子はその場で注意できることでも、男の子は周りの目がないところで具体的に注意してあげることが大切になりますよ。

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子供を伸ばす3つのポイント!

子供一人一人、育て方は違うはずです。

男の子の子育て、女の子の子育てでも違いますよね。

また、

お兄ちゃんやお姉ちゃんの場合、一人っ子の場合、末っ子の場合などによっても違うものです。

しかし、子育てで共通する子供を伸ばす3つのポイントがありますよ。

1)叱るよりも褒める

これはもう常識ですよね!小学校でも基本褒めるようです。

でも、

悪いことをしていてるのに褒める!?となりますよね。

この叱るよりも褒めるというのは、まだできていないことを褒めてあげるのです。

つまり、

期待を込めて褒めてあげると良いようですよ。

ちょっとそれってアリ?なんて思いますが、我が子でも実験済みです(笑)

「早く起きてすごいね!」

「お片付けが上手だね」

なんて言い続けていたら、家族の中で一番の早起きですし、使ったものはきちんと元に戻すようになっていましたよ。

子供だけに限らず、期待されると大人でもその期待に応えようと頑張りますよね。

2)信じてあげる

子供にとって一番の味方はパパとママです。

何があっても「あなたなら大丈夫!」と信じてあげることで、子供はしっかりしてくるようすよ。

3)見守る

ついつい口出ししてしまいたいこともありますが、そこを堪えて信じて見守ること大切です。

ただし、

他人に迷惑を掛けたり、危険行為は回避するため手助けすることは必要です。

まとめ

いかがでしたか?ママにとって男の子は謎ではありますが、いつまでもかわいい存在でもありますよね。

なかなか体力勝負の子育てですが、無理に理解しようとはせず、褒めて、信じて見守ってあげることが大切ですね^^

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