今回は【発達障害】ADHD・アスペルガー症候群・自閉症の違いは!?について紹介してみたいと思います。一口に発達障害と言っても、一体どうなってるんでしょうか?

 

近代、よく耳にするのが、注意欠陥多動性障害=ADHDと、アスペルガー症候群自閉症ですが、一体それぞれ何がどう違うのでしょうか?関係無いと思いますか?

 

これらは、大人でもありうる障害で、自分でも気づいてない人も居ます。実は他人事ではない病気なのです。理解を深める意味でも知っておきましょう

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ADHDとは?

注意欠陥・多動性障害=ADHD
<ADHDの症状の特徴>

・集中力がない

・そわそわしている

・落ち着きが無い

・衝動的な行動をとることが多い

 

実は大人になってから診断を受けることも多い障害なんです。集中力が無いので、仕事や勉強に集中する事が出来ない為、最後まで出来なかったり〆切りに間に合わなかったりします。落ち着きが無いので、

 

・長時間じっとしていることができない

・順番を待てない

・相手の質問の途中で邪魔してしまう

・物事を勝手に判断し、独断で実行してしまう

 

などが症状としてあります。ADHDは、その特性を知り、正しく把握し、自分にあった適切な対応をすることで、改善をすることが可能です。

 

アスペルガー症候群とは?

広汎性発達障害(こうはんせいはったつしょうがい)の症状の一つです。アスペルガー症候群の症状の特徴として、

 

・知能

・言語的発達の遅れは無いが、対人関係

・社会性障害

・コミュニケーション障害

・パターン化した行動

 

等があります。対人関係としては、

 

・空気が読めない

・状況判断が出来ない

・対人のマナーが理解できない

・柔軟性が無い

・相手の言葉の裏が分からない

・気持ちが理解出来ない

・応用が聞かない

 

などがあります。アスペルガー症候群もADHDと同じく、改善することが可能です。その方法の一つとして相手の気持ちを読み取る想像力を鍛えるために、日記を書くことで、症状を回復させることが出来ます。

 

自閉症とは?

自閉症もアスペルガー症候群と同じく、広汎性発達障害の症状の一種です。アスペルガー症候群と違い、自閉症には、言葉の発達の遅れがあります。

 

自閉症は、先天的要素が強く、回復が難しい疾患です。

 

症状はアルベルガーと類似しており、それに言語の遅れがあるため意味のない言葉を発したりする事があります。そのためオウム返しする事が多かったり一方的な欲求の様な会話になり、

 

言葉のキャッチボールが出来ません。

 

アスペルガー症候群と比べると、症状は同じでも、その性質が全く違い、治療には専門家のサポートが必要になります。そうする事で、ハンディキャップをかなり軽減する事が可能です。

 

まとめ

発達障害といっても、それぞれ症状も違い、それぞれ個人によって様々です。いずれにしても、

 

・なぜそのような症状が発生しているのか?

・どうゆう風に対処すればいいのか?

 

きちんと理解したうえでサポートが必要なのです。社会の中では職場、学校、家庭で皆生活していかなければいけません。それぞれ善悪などの基本的な事を繰り返し繰り返し、学ぶ必要があります。当たり前が当たり前で無いのです。

 

そして、完治する事は無くとも、症状を改善する事は可能なのです。本人や、その子供の親だけでなく、職場や学校などで生活を共に過ごす方にも正しい理解とサポートが出来る様、発達障害の知識を深めてほしいです。

 

そしてハンディを持った方も、自由に、不便なく、生活する事ができる社会が出来る様に私たち一人一人が意識していく事も大切な事なのだと思います。

 

>>>自閉症の赤ちゃんの特徴的な症状や兆候とは?どう対応すれば?

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