今回は結婚相手の選び方!見た目、学歴、年収どれくらい重要視する?について紹介してみたいと思います。結婚相手の選び方で見た目、学歴、年収などいろいろあると思いますが、どの部分をどれくらい重要視していますか?

 

結婚相手を決めるポイントとなるものは、人それぞれが大切だと思うことによって変わってくるものです。勿論!見た目、学歴、年収、この三拍子、勿論そろっていてほしいものですよね。しかし、そんな都合のいい人は中々いません。

 

現在パートナーが居る人は、そのパートナーと本当に結婚してもいいのか、また、今から!という人も、どんなパートナーが良いのか、しっかり見極めて後悔の無いようにしたいですね。

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結婚相手の見た目・学歴は?

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見た目というのは、はっきり言って、好みですよね(笑)可愛い(かっこいい)、目鼻立ちがはっきりしてる、スタイルが良いとかいうのはもちろんあると思います。

 

しかしそれよりも大事にしたいところは、人柄だと思います。ある程度人間は、性格といったような人柄は表情や容姿に表れるものです。自然と、そういうところに好かれて自然とお付き合いをするのだと思います。 ­

 

学歴ですが、これはどうでしょうか?勿論、後にお話しますが、年収も踏まえると学歴があるに越したことはありませんが、学歴が無くとも、そこには理由もあるでしょうし、ただ、勉強がきらいだからとゆう理由で逃げたのでは無ければ特段問題ないでしょう。

 

ここで考えるのは努力する頑張り屋さんで、その結果が学歴だというのであればそれは素晴らしい事だと思います。

 

結婚相手の年収ってどのくらい?

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近年、晩婚化の影響もあり結婚の平均年齢が上昇しています。理由として、

 

・女性が社会的地位を確立し収入が増え自立している。

・低所得者が増加しているため家庭を養う事が難しい。

 

などの理由が多くあります。女性が男性に求める年収は、さすがに1,000万円などの数字は出てきませんが、それでも500~600万円と、結構高めです。

 

ちなみに20代後半で年収500万を稼いでいる人口となると、全体の2~5%となるため、年収を基準に人を選ぶとなるとかなりの確率で結婚が難しいということになります。それでは、結婚相手の年収ってどのくらいがいいのでしょうか?

 

共働きの時代となり、女性の年収で家計を助けることも出来るという利点があるため、男性の年収は20代後半~30代にかけて350万円ぐらいであれば結婚には問題がないと言われています。

 

未だに年功序列の根強い日本は年をとるにつれて年収も少しではありますが上がっていくので20代後半で350万円くらいあれば、40代にはだいたい400万~600万前後の年収になっている人も多いようです。

 

しかし、専業主婦になりたいという願望の人がいれば、その倍ぐらいの年収約500万~700万)を持っている人じゃないと厳しいことになるでしょうね。

 

現在30代の男性の600万円年収を得ている割合は、給与所得者全体で3.5%ぐらいしかいないといわれています。

 

女性も、男性の年収を重要視する前に、現実を把握し自分自身も金銭面では頑張る必要があると私は思います。そういうこともあり実際のところ、全体で年収が300万円位で結婚するカップルって一番多い様です。

 

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結婚相手の選び方

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三拍子の御話が終わったところで、結婚相手はじゃあ何を重要視するか!?ですよね。当たり前ながら、結婚すると恋人同士の時のように綺麗事だけではいられないのが現実です。

 

生活が一緒になるわけですからね。

 

この人しかいないと盛りあがって結婚したものの、数ヶ月一緒に生活してみて「こんなはずじゃなかった」と後悔する人がいます。そんなことにならない為にも今回のお話は参考にしてください。

 

可愛い(かっこいい)し、学歴もいいし、将来お金持ちになれそう」とか「俺(私)にはこれくらいの人でいいんじゃないか」といった判断はよくありません。

 

本当に相手を人として尊敬でき、愛しているかどうかが大切です。お金面で重視するべき事が、収入も勿論安定の為にはとても大切です。ただ、沢山あったところで価値観は?金銭感覚は?どうでしょうか?いくら年収が良かろうと価値観が同じでなければ、結婚生活のどこかで破綻がやってきます。

 

価値観というのは経済観念とも言え、経済観念は同じ、または近い人でないと難しいです。もともとの金銭感覚が一緒でなければ必ず衝突します。

 

一緒に過ごす中で、相手の金銭感覚に違和感を覚えた場合は特に要注意です!

 

そして、同じような学歴・家庭環境・今までの生き方のような人を選ぶのが実は一番無難だったりします。自分とは違う人は確かに面白く思い、最初は惹かれるかもしれませんが、一緒に毎日生活する上では非常に辛いです。

 

私の友人でお互いに学歴も家庭環境も違っていた二人が結婚したのですが、やはり一緒に生活をしていくことで価値観の違いが二人の仲を悪くしていき別居。。。離婚。。。って結末を迎えてしまった人もいます。

 

もちろん価値観の違いだけでこうなったわけではありませんが、少なからずそうなってしまうきっかけになったのは間違いないです。そんなこともあるので、

 

・お互いのフィーリングが合う。

・同じ方向(将来)を向いている。

 

ということが一番大切なのだと思います。

 

まとめ

結婚と恋愛はもちろん違います。結婚は現実です。今後数十年続く現実です。。。子供もできて、家族が増えると、失敗はあなただけの問題ではなくなります。お互いの親族も巻き込むことになりますからね。

 

出来るだけ、お付き合いして相手を観察しましょう。

 

薄っぺらいお付き合いでは無く、心から深い付き合いをするように心がけましょう。お互いが、無理せず、気を使うこと無く、空気のように自然な状態でいられるかどうか。

 

・お友達の数は多いですか?

・周りからの信頼は厚いですか?

 

周りの人間はいずれ、自分の周りの人間となります。もちろん総合的な観点で見る必要があります。「パートナーのもの=自分のもの」ではないですが良い事も、悪い事も結婚すると共有となります。

 

結婚生活はいろんな選択の連続です。その選択の段階で自分の意見を優先させてくれる相手でないと正直結婚生活はイライラばっかりになります。しかも、結婚相手が我慢をしてストレスがたまってしまってはいつ爆発してしまうかわかりませんよね?

 

我慢するのではなく、きちんと大切なことは話し合うことができ、理解し合えるような人物が私は理想の相手だと思います。もともとは他人同士なのですから合う事もあれば合わないことだってあります!育ってきた環境が違うのですから。。。

 

しかし、これから一緒に生きていこう!生涯のパートナーになって欲しいと願うのであれば、お互いを大切にし、お互いがお互いを尊敬し合える関係が一番理想なのではないかと私は考えます。

 

もちろん相性(フィーリング)も大切ですので、ここは間違いなく押さえておきましょうね!あなたは貯金をしていますか?今後、結婚式をするのであれば必要になってきます。

 

次の記事では結婚式の費用について書いていますので、頑張って貯金をしている人もそうでない人も一読しておくといいかもしれません。

 

⇒結婚式の資金(費用)貯金してる?最低いくらあると安心?

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