sponsored link


便秘といえば大人のイメージがありますが、子供でも便秘で悩まされることはあります。

赤ちゃんでもなかなかウンチがでなくて苦しむこともありますからね。

我が子はあまり便秘にはなりませんが、たまに便秘だとそれはもう大変!!

お腹がスッキリしないだけではなく、痛みもあるようで、でもトイレに行っても出ない。

そのうち食欲もなくなり、元気もなくなっていきまさに負の連鎖です。

たかが便秘なんてものではなく、日常生活に支障をきたしてしまうほどに子供にとっては便秘は一大事です。

そこで今回はツライ子供の便秘の出し方や解消法について調べたことをまとめました。

【注目記事】
>>子供の咳が止まらない時はあの病気のサイン!?<<

Sponsored Link

子供が便秘になってしまう原因を年齢別に!

まずは子供の便秘の原因です。

時期によってその原因は異なるので、

  • 乳児期
  • 幼児期
  • 学童時期

にわけてご紹介しますね^^

乳児期の便秘

乳児期の便秘の原因は母乳の場合、母乳不足が原因のようです。

ミルクの場合は飲んだ量がはっきりしているので、あまり便秘にはなりませんが、母乳の場合どのくらい飲んでいるのか分かりにくいですよね。

もし、

母乳の量が赤ちゃんが必要としている量に満たない場合、不足している状態でカスとして出る便の量も減ってしまいます。

その結果便秘ということになります。

ただし、

母乳が十分に足りていても便の回数が少ないこともありますが、これは吸収が良いと考えてOKです。

母乳育児でつきものの、量が足りているのかどうかは赤ちゃんの体重の増え方で確認できます。

順調に増えていて、でも便秘なら、赤ちゃんの腸が発達していく過程で起こる生理現象と考えることもできる様です。

また、

離乳食が始まると便秘になる赤ちゃんもいます。

これは水分から固形の栄養に変わったことで、消化管がまだ慣れていない為に起こります。

幼児期の便秘

トイレトレーニングを始めることに起こる便秘は、排泄する場所の変化による精神的なものからということが多いのです。

今までオムツだったのに、子供にしたらいきなりトイレに座らされ、あたかも監視されている状態ではプレッシャーになりますよね(笑)

また、

集団生活が始まり、他の子供との係わり合いや、トイレに行きづらいと感じると便秘になる傾向もあるようです。

この幼児期は成長過程で起こるというより、精神的・環境因子による便秘が多そうですね。

他に、幼児期は腹筋が弱いため、上手く踏ん張れないことも便秘の原因になることもあります。

さらに好き嫌いが始まることで食物繊維不足による便秘ということもあるようです。

学童時期の便秘

学童時期、つまり小学校入学以降の便秘はやはり精神的なものも大きいようです。

学校でウンチをすることは恥ずかしいと感じたり、トイレがきれいではなかったりと我慢することが多くなる事も原因の一つです。

また、高学年になるにしたがって、ストレスを感じやすくなり、これも便秘の原因となり得るのです。

sponsored link

子供が便秘になってしまった時の「出し方」や「解消法」

子供が便秘になってしまったら、どうしたら良いのでしょうか。

次は出し方や解消法についてです。

運動をする

幼児期の子供は腹筋が弱いため上手く踏ん張れず便秘になりやすいため、運動をすることが大切です。

運動をすることで、ぜん動運動を助けるようになります。

運動といっても激しい運動ではなくて、

  • 赤ちゃんならお腹のマッサージをしてあげる
  • 幼児期の子供では日中にしっかり遊ばせる

など体を動かす遊びですね。

学童期の子供についてもゲームばかりではなく体を動かすことは大切ですね。

和食中心にする

食物繊維が便秘に効くという話はよく聞きます。

食物繊維には、

  • 不水溶性食物繊維
  • 水溶性食物繊維

があります。

不水溶性食物繊維を含む食材には

・イモ類

・野菜

・豆類

があります。

これらはぜん動運動を助ける働きがあり、腸を刺激して便秘予防にもつながります。

水溶性食物繊維を含む食材は海藻類、果物、きのこ、こんにゃく等があります、これらはベンが固くなる事を防ぎ、整腸効果も期待できますよ。

これらをバランスよく摂取しようと思えば、和食中心の食事がベストなのです。

また、

水分をしっかりとることで便が硬くなる事を防ぐため、便秘予防につながります。

浣腸を利用する

どうしても自力では出ないというときは浣腸を利用するのも一つです。

我が子が小さかったころ、数日ウンチが出ないときは小児科で浣腸をすすめられました。

市販の浣腸を利用しても良いですし、気になるなら病院に行ってみるのも良いでしょう。

一般的な便秘の解消法をご紹介しましたが、ある程度大きくなってきたら、これらの他に、朝ごはんをしっかり食べて登校前にトイレに行く習慣をつけることも大切です。

そのためには早く起きる必要がありますよね。

早起きのためには早寝が必須です。

このように生活リズムを整えることで便秘予防にもつながるとされています。

子供の便秘に効果的な食べ物や飲み物


先ほど和食中心の食事は便秘予防に効果があるとご紹介しました。

食物繊維以外にも、

  • ヨーグルト
  • チーズ
  • 味噌

など発酵食品は整腸作用があり善玉菌を増やす効果があります。

また、

オリゴ糖が良いという話もよく聞きますよね。

これも腸内環境を整えてくれます。

また、

水分をしっかりとることも便秘に効果的ですので、まずは「」。

そして、お茶も良いですね。

ココアやフルーツジュースも良いと言われています。

しかし、

野菜ジュースは飲んでも食物繊維を摂取することは難しいので要注意です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

何事にも、

  • 生活リズムを整える
  • 適度な運動
  • バランスの良い食事
  • 睡眠

は大切なんだなと思いますよね。

子供も同じで、便秘気味の子供の場合、水分をしっかりとったり、運動をしてみるのも一つかもしれませんね。

赤ちゃんの場合は、便秘なのか吸収が良いのか分かりにくいこともありますが、数日ウンチが出なくて気になるのなら小児科を受診してみるのも良いでしょう。

ただの便秘と思っていても、病気からくる便秘の場合もあるようです。

お腹が張っていたり、激しい腹痛を伴う場合はまず受診して下さいね。

sponsored link


この記事がよかったら
いいね!お願いしますヽ(=´▽`=)ノ